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投稿者:ぽぽもんたさん

お父様

オトウサマ

鋼の錬金術師シリーズ

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ホムンクルス達の創造主にして統括者であり、その呼び名通り父親といえる存在。多くの人物からは「お父様」と呼ばれているが、ホムンクルスからの呼び名は統一されておらず、本名と呼べるものも存在しない。しかしガイドブックやアニメでは「お父様」と表記されているため、これに準じてここでは「お父様」と記す。
容姿はヴァン・ホーエンハイムに瓜二つだが、それは本体を包む容れ物(ホーエンハイム曰く「俺を模した革袋」)であり、本体は影のような不定形に無数の目と口が備わった生命体。ホーエンハイム自身より老けて見えるのは皮袋と中身が合っていないからである。セントラルシティの地下深くに本拠を構えており、普段は大量のパイプが伸びた椅子に自らの肉体を接続し、錬金術の研究にふけっている。ホムンクルス及び軍上層部を掌握・使役し、アメストリス国内を暗躍する。
性格は極めて冷酷。人間を「レベルが違いすぎて何の感慨もわかない」と言い捨て、駒または資源としか認識しておらず、命を奪うことにも全く抵抗が無い。また配下のホムンクルスを生み出す際に七つの大罪(「傲慢」「色欲」「強欲」「嫉妬」「怠惰」「暴食」「憤怒」)として自らの魂から割譲したため、感情や欲望といったものが薄い。そのため使役するホムンクルスや人柱などの自らにとって有益な者ならある程度厚遇するが、そこに情までは感じられない。一方で、不必要な者や離反者などは、用済みとなった時点で躊躇なく切り捨てる。
当初はクセルクセス王国のある錬金術師が、ホーエンハイムの血を用いて偶然に作り出した存在。本人曰く「フラスコの中の小人(ホムンクルス)」。影か黒いガスが集まってできたかのような丸い姿をして、現実の錬金術におけるホムンクルスのように、生まれながらにして人智を超えた知識を持ち、かつ感情も豊かであった。しかしフラスコの中でしか生きられない境遇の不満から、不老不死を欲す王らを騙してクセルクセス全土を用いた国土錬成陣を作らせ、クセルクセス人を全員「賢者の石」に錬成した。その半分を自らに、残りの半分を「血を分けた家族」と呼んで特別視していたホーエンハイムに付与した。またその際に自身の中のホーエンハイムの血の情報を元にした「容れ物」を作ったことで、フラスコの外へ出ることが可能となった。
その後はさらなる完全な存在となることを画策。星を1つの生命体と見立てた上で惑星の「真理の扉」を開き、その中にある情報、彼が称するところの「神」を自らに取り入れることを目論んだ。そのためにアメストリスを一から建国し、全土を使った国土錬成陣の完成を進めつつ、同時に「人柱」と呼ぶ「真理の扉」を開けた錬金術師を5人探していた。
生まれながらに人の域を超えた知識を持っている事で、人造人間や擬似・真理の扉の創出など、錬金術師としては国家錬金術師さえも遥かに凌ぐ未知数の技術を持つ。さらに自身に強大な賢者の石を付加していることで、ノーモーションかつ等価交換の原則を無視した錬金術の発動を実現している他、石をアメストリス全土の地下に張り巡らされたパイプを通じて国土全域に循環させることにより、アメストリス国中の錬金術の発動を抑制するとともに、自分の意思で石の循環を制御し発動そのものを不可能とする「錬金術封じ」を可能とする。
「約束の日」において、人柱5人と国土錬成陣を用い、「神」と呼ぶ力とアメストリス全国民の魂を錬成した賢者の石を手に入れ、ホーエンハイムの青年期を模した新しい「容れ物」の姿となる。だがホーエンハイムのカウンターによって集めた魂を失ったことで「神」を封じ込める余力を奪われ、さらに傷の男が発動した「逆転の錬成陣」によって錬金術封じをも無効化されたことで劣勢に陥る。エネルギー調達のため直接人間達を石に変えようと地上に姿を現すも、駆けつけたブリッグズ兵や錬金術師達の壮絶な反撃を受けて遂に限界を迎え、右腕を取り戻したエドワードとの一騎打ちの末に敗北。その際に自身の胴体に開けられた穴から、伸び出てきた無数の黒い手によって無理矢理「真理の扉」の前に送られた。そして「真理」(後述)との問答の末に、扉の向こうへ強制送還させられることに絶望しながら引きずり込まれていった。
主な能力、戦闘手段はノーモーションからの錬金術、錬金術封じなど。「神」を自身に取り込んでからは等価交換の原則を無視した錬金術を応用させて、掌に擬似太陽を錬成する、雷や竜巻といった天候を操る、自身の前方一帯を消し飛ばす巨大な破壊光線、あらゆる攻撃を無効化する防壁、自身を中心とした一帯を吹き飛ばすドーム状の衝撃波を発したりと、人智を遥かに超えた能力を見せた。また、体内の「賢者の石」を補給するため近くにいる人間たちを複数同時に錬成陣を用いずに「賢者の石」にすることも可能[注釈 4]。もしくは対象の身体に直接腕を突き刺し、生命エネルギーそのものの「賢者の石」として自身に取り込んだりもした。故に、余程の手練れの者でない限り、下手に近づくと「賢者の石」として取り込まれかねないため、最終決戦時はエドやグリード(リン)[注釈 5]が率先して接近戦を行った。

出典:wikipedia

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