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投稿者:ぽぽもんたさん

オリヴィエ・ミラ・ア...

オリヴィエミラアーム...

鋼の錬金術師シリーズ

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キャラクター紹介

作品紹介

軍部の少将。ブリッグズ要塞司令官。
「ブリッグズの北壁」「氷の女王」という異名を持つ苛烈な性格の女性司令官。アームストロング少佐(アレックス)の姉で、アームストロング家の長子でもある。金髪でストレートの長髪と、官能的な厚ぼったい唇が特徴の美女。一族の中では背は小柄な方。年齢はマスタングより上。
性格はアレックスとは正反対で、非常に攻撃的。ブリッグズの掟である「弱肉強食」を体現するかのような言動をとる。人・技術問わず有益であれば、その是非を問わず重宝し、本来なら軍法会議に問われるようなことも気にせず行っている。また、外敵に対しては刃向かう気力すら起こさせないように、圧倒的な敗北を与えることを是とする。そのような厳しい性格・考えを持つため、美人でありながら部下や周りの人間から女性と見られることはない。その一方で、側近から末端に至るまで兵を把握・指揮し、指揮官としては自ら前線に立ったり、部下を守るために自らその責務を果たすなど、部下達から強い信頼を得ている。あくまで軍人として国家のために尽くし、アレックスを嫌うのも、イシュヴァール殲滅戦で戦いを放棄したという理由が大きい。
錬金術は使えないが、剣術を基本に個人の戦闘能力は高い。アームストロング家を継ぐためにアレックスと戦った時には一方的に叩きのめしている。また、上述のように指揮官としての能力も高い。
初見では誰も信用しない主義であり、当初、エルリック兄弟に対しても厳しい態度を取る。その後、彼らの能力を見極めたうえで一定の評価を下し、彼らと協力し、レイブンからホムンクルス達の情報を引き出す。また、何度か東方司令部と合同演習を行ったことがあるため、マスタング達とは面識があり、有能な人物としてホークアイやハボックに目をつけている。マスタングには敵意ある言動が目立つが、有力なライバルと見ていることの裏返しでもあり、対ホムンクルスのために秘密裏に連絡を取り合う。また、弟のアレックスよりはマスタングをミジンコ一匹分ではあるが信用しており、アームストロング家を引き継いだ後、自身に何かあった場合には屋敷はマスタングにやるつもりであった。一方で、イズミに対してはスロウスを難無く放り投げたこともあって、初対面で気に入り意気投合している。
レイブンを殺したことがきっかけで中央に呼び出しを受けるも、これを逆に利用してブラッドレイに取り入り、そのまま中央(大総統府)に栄転となる。「約束の日」にはアームストロング邸に忍ばせたブリッグズ兵を使って中央兵を奇襲させる。自身もホムンクルスに協力していた将軍達を殺し、中央司令部内部から制圧を図る。スロウスや不死の軍団に襲われるも弟・アレックスと共闘し、持ち前の指揮官としてのカリスマ性で中央兵を取り込んでこれらと戦う。イズミ達と合流した後は、指揮官としてブリッグズ兵に命令を送り、地下へ向かう。
中央で派手に動いたブリッグズ兵の司令官では中央に残ることは無理と考えられ、「約束の日」の後は再びブリッグズ要塞の司令官となる。また、秘密裏に「傷の男」を回収し、マイルズと共にイシュヴァール復興のために東方に送っている。

出典:wikipedia

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オリヴィエ・ミラ・アームストロングとは?(鋼の錬金術師シリーズ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

氷の女王「オリヴィエ・ミラ・アームストロング」の魅力とは?『鋼の錬金術師』
【画像】オリヴィエ・ミラ・アームストロング(鋼の錬金術師シリーズ)
 『鋼の錬金術師』はその名の通り、“錬金術”という存在が中心となるアニメ作品です。しかし、最後にエドが「錬金術がなくてもみんな(友達)がいるさ」という結論に達したように、錬金術を使えずとも未来を切り開くために奮闘した人々により、物語は大団円へと向かうのです。中でもその代表的な存在が、今回ご紹介させて頂く「オリヴィエ・ミラ・アームストロング」少将。エルリック兄弟がブリッグズ要塞に行くあたりの、後半に登場する重要人物でもあります。
まさか女性とは・・・!?
 第33話でエルリック兄弟と対面するまでは、視聴者には「アームストロング少将は当然男性」と思わせるようなミスリードがされています。弟のアームストロング少佐が紹介状を渡す時も「姉」とは言わず、紹介状に書かれた「my sister」という字は彼女の正体が明かされてから初めて映されており、イメージ映像でも髪の長い男性の猛将のような描写がされています。原作を読んでいた人は、少将が“女性”と知ってとても驚いたのでじはないでしょうか?

 しかし、残念ながらこのような演出にもかかわらず、アニメでは何話も前から第3期オープニングで、ブリッグズ要塞と彼女が大写しになっているので、よほど察しの悪い人でない限りは・・・。
メンタルの強さはブリッグズ要塞並み
 初登場時から獰猛な熊のイメージとオーバーラップし(ちなみにその時のエドはウサギ)、鉄の規律をもってブリッグズ兵を一糸乱れず統率する「氷の女王」として、まるで鉄のような強い精神力を持っています。その徹底した合理精神は、逆に差別や偏見といった悪しきものから彼女を自由にしているようにも見えます。

 また、ブラッドレイ総統からグラマン中将殺しの嫌疑をかけられ申し開き出来ないと見るや、隠し事をせずにまっすぐに自分の考えを話すという度胸の良さも、なかなかの肝の座り方。かえってそれにより、ブラッドレイからの信頼を得る事に成功しています。
剛毅な中に垣間見える部下への思い
 優秀な軍人でありながら、部下への配慮も随所に垣間見えます。国家錬成陣の地下トンネル探索に向かって消息を断った一隊を、セントラルの軍人の前では見捨てたように振る舞いながらも、実は別にトンネルへの入り口を作り救助隊を派遣したり、救助隊活動のタイムリミットを壊れた時計で計って延長したり・・・。「約束の日」で、ブラッドレイに一矢報いてバッカニア中尉が戦死した事を聞いた時も、部下に対して「奴が笑って死んだのなら我々も泣く訳にはいかん」と言い放ちますが、裏を返せばそれは、自身に泣きたい気持ちがあったという事。上官の命令として下される一見ドライな言葉の数々は、表に出すわけにはいかない個人的感情を隠すためのフィルターでもあるのでしょう。
(C)2011 Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX

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