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投稿者:ぽぽもんたさん

リン・ヤオ

リンヤオ

鋼の錬金術師シリーズ

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キャラクター紹介

作品紹介

シン国第十二皇子。メイとは異母兄妹にあたる。初登場時15歳。後にグリードとなる。
細目の少年。50万人からなるヤオ族の出身で、ヤオ族の地位向上と次期皇帝になるため、不老不死の法を求めてアメストリス国に不法入国してくる。ラッシュバレーで出会ったエルリック兄弟が不老不死の法(「賢者の石」)に通じていると直感し、兄弟を追いかける。ランファンとフーを護衛役として連れているが身勝手な行動でよくはぐれる。また、大食漢でもあり腹を空かせて行き倒れていることが多い。
基本的に笑顔で陽気な性格。細目なのは、目つきが悪いことを気にして意図的にしている。その反面、出身部族代表として、多くの兄弟達と次期皇帝の座を競いあっており、シビアな一面もみせる。そして「王は民のために在る者」と統治者としての強い信念を持つ。後に「強欲」の賢者の石が注入された際には、シンの皇帝となることを公言してグリードに気に入られている。
暗殺の危機から逃れるために身体を鍛えており、卓越した体術を誇る。また武器として柳葉刀を用いる。さらに気の流れを読むことができ、人とは違う気を持つホムンクルスらを探知し、彼らとの戦いを有利に進める。
不老不死の法を手に入れるため、エドワードやマスタングらと協力してグラトニーを捕らえる。しかし、グラトニーの暴走でエドワードと共に飲み込まれてから、紆余曲折の後、ホムンクルス達のアジトに乗り込むこととなる。そこで「お父様」と対峙することになるが、手も足も出ず、「強欲」の賢者の石を注入されてしまう。拒絶反応の中で、自身を取り込もうとするグリードに対し、逆に受け入れてやると啖呵を切り、彼にその強欲さを気に入られる。そして、人間ベースのホムンクルスとなり、以後はグリードとして行動する。グリードに身体を取られたが意識は残っており、グリード自身がリンを気にいっているため共存しているような関係となる。気を読む能力を使うためなど場合によってはリンが身体を支配することもある。
「約束の日」も、基本はグリードとして行動する。「お父様」との最終決戦、「神」を横取りし、渇望感を埋めようとするグリードに対し、彼が本当に欲しい者は仲間だと指摘する。「お父様」に吸収されそうなグリードを引き止めようとするが、結局グリードがリンを巻き添えにしないために自身を犠牲にしたことで、引き止めきれずに終わる。
「約束の日」の後は、マスタングらに協力する過程でシンに匿ったロスが手柄を立てていたことと、ランファンが「賢者の石」を手にしたことにより、皇帝となることがほぼ決まる。その際には、他家の者も蔑ろにせず全て王として受け入れると宣言する。帰国後は、皇帝に即位し、アメストリスとの条約を結んだりしている。
グリードの項も参照のこと。

出典:wikipedia

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