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投稿者:すまぴょんさん

コーティカルテ・アパ...

コーティカルテアパラ...

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キャラクター紹介

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声:平井理子/戸松遥
「赤」シリーズのヒロインで、フォロンの契約精霊。「始祖精霊」の一柱で、桁違いの力を持つ精霊の女王。本来の姿は外見年齢20才前後の美しい成人女性なのだが、ある事情から普段は13〜14才くらいの少女の姿になっている。フォロンの神曲支援がある時だけ本来の姿に変身し、その強大な力を「制限無く」振るうことが可能となっている。ちなみに大人の時の身長は170cmで、スリーサイズはB95W55H89(ヤーディオの見立て)、無駄な肉の少ない痩せ型でスタイル最上級(神奈月コメント)。少女の時の身長は145cmで、スリーサイズは3分の2程度に減量している模様(レンバルトの見立て)。この時の胸はBカップくらいとのこと(神奈月コメント)。少女時の体のラインは、完全な子供体型ではなく多少大人っぽくなるように描いてあるそうで、キャラデザの神奈月昇曰く「エセ幼女」。
戦闘が非常に得意で戦闘技術全般に長けているが、性格的に大雑把な所があり家事や精密作業は大の苦手。また派手好きでお祭り好きなため、昔から人里に頻繁に紛れ込んでいたおかげで人間社会への深い知識を持つ反面、礼儀を無視したり誰でも知っているような決まり事を知らなかったりと妙な所で常識に欠ける部分がある。紅の殲滅姫<クリムゾン・アニヒレイタ>、我が侭な紅<ウェイワード・クリムゾン>、血塗れの公爵夫人<ブラッディ・ダチェス>、紅の女神など、数多くの異名を持つ。姫と冠されていることや数々の異名からも窺(うかが)えるように、いつもの振る舞いは気位が高く非常に我が侭で短気で尊大で容赦が無く、メリディアからは「高飛車が服を着ている」呼ばわりされている。しかし芯の部分はとても誠実な性格で、フォロンのためならばどんな戦場でも文句一つなく飛び込めるという騎士のような所がある。榊一郎曰く、キャラクターイメージは猫。フォロンにのみ、「コーティ」という愛称で呼ぶことを許している。好物は玉子焼きサンドであり、特に朝はそれ以外は食べない。また、フォロンと同じ物を食べなければ気が済まないらしく、フォロンも毎朝の朝食は玉子焼きサンド以外を食べられない羽目になっている。他にはレオナルド・バーガーの「煉獄バーガー」、アニメ第1期以降はイチゴジュースも好物であるという設定が加わった。また家庭用ゲーム機への移植やアニメ化などで初期衣装による不都合が生じたため、後の作品では若干のリデザインが行われている(スカート裾が引き摺るほど長くアクションに不向きなため、足首の辺りまでに長さ変更。下着未着用にも見えたため下着っぽい衣装の追加。インナーデザインの明確化と若干の変更。腰の装飾部分で勘違いが多かったため変更(アニメ1期の装飾は違うとのこと)。肩の装飾の構造を細部まで明確化など)[4]。
通常はフォロンの神曲支援がある時だけ本来の姿に戻っているが、実は大人形態に戻ること自体はいつでも可能。しかし、存在が変質しているためにエネルギー効率が悪すぎ、慰安旅行先で酒に酔って大人に戻った際にはほんの数分ほどで体力が切れてぶっ倒れてしまった。このように大人形態は自分の意思で維持できるものではなく、ディエスらが聖骸を利用して行った攻撃で大人から戻れなくなるという異常事態に陥った時は、衰弱して消滅寸前にまで到った。
世界最古の精霊(世界奏造の時から生き続けている)[5]として、精霊達の中でも知らない者の方が多いような事柄まで知っており、人間達がいつか真相に辿り着くのを楽しみに待ち続けている。また、精霊の女王・始祖精霊であるためその名前には神曲と同じような力があり、数万体もの下級精霊群を一度に呼び出し様々な方法[6]で自在に使役することができる。しかし、フォロンの神曲を得て仕事をするのはあくまで自分自身であるからと、プライベートな事柄以外では精霊群を召喚することはしない。
フォロンとの出会いは、第一次<嘆きの異邦人>動乱の最中。当時<嘆きの異邦人>盟主であったクチバ・カオルの契約精霊として戦場で猛威を振るっていたが、レイトスとの戦いでカオルが死亡。元々前もってカオルから契約解除を行なわれていたために即座に飢餓に苛まれることはなかったようだが、神曲楽士の支援を失ったコーティカルテはレイトスとエレインドゥースに敗走。消滅を待つまでに衰弱していた。その身を救ったのが、当時孤児院に居た幼いフォロンの「歌声」だった。この運命の出会いで、コーティカルテはそれまでの全てを棄てて光の下を歩む決心をする。しかし、フォロンとの精霊契約の途中にレイトスに捕まり、トルバス神曲学院の地下に封印されてしまう。それから12年後、フォロンの専門課程への進級に合せて封印を解かれ再会を果すが、中途半端な契約と長期の封印による飢餓状態の影響で存在が不安定となり、安定を保つためにその姿は大人から少女へと変化していた(コーティカルテ曰く、フォロンのせいで縮んだ)。フォロンが自分を女として意識しないのは身体が縮んでしまったせいだと考えており、現在の少女の容姿に大層な不満を抱えている。
フォロンに心底惚れており、常に彼の存在を独占しようとする。そのためにフォロンは他の精霊を一切呼べず神曲楽士としての仕事の幅を狭めているのだが、その事を理解していてもなお気持ちを抑えることが出来ないでいる。その独占欲は当然人間の異性にも適用されるため大変なやきもち焼き。また、精霊としてだけでなく女性としてもフォロンを独占するに足る存在になろうと、「フォロンの子供を生む方法を捜す」などという発言でフォロンを困惑させることもある。ちなみに、「白」で明かされた好みの男性像は悉くフォロンそのものであり、ブランカを人間に変装させる際にそっくりの容姿にしたことがある(作者のお遊び)。
ツゲ神曲楽士派遣事務所の一員ではあるのだが、当人はあくまでフォロンの契約精霊であり事務所の職員ではないという意識なので、契約精霊としての仕事以外はしない。そのため、フォロンが書類関係の仕事などをしている際には事務所に備えられている雑誌などを頻繁に読んでいる。基本的に読書家だが、以前は専門書や解説書などばかりを読んで、小説や漫画などには興味は示さなかった。しかし最近はユギリ姉妹が持ち込んだ漫画を読んだ際に目覚めたようで(それも元々はフォロンの嗜好を理解しようとしての行為)、現在は熱心に読んでいる。その結果、自分がツンデレ属性であることに気付かずにツンデレを真似ようとして妙な言動をしたり、フォロンがリュネアを気にかけるのは眼鏡や三つ編みが好きなのではないかと勘違いしたりという影響が出ている。ルックバッククリムゾンでディエスに追われていたネリネ(リコリス)を助けたことで、フォロンにこれまで隠していたことをすべてを打ち明けることを決意。精霊島やレブロス、世界の成り立ちや摂理である「ダンテ」の正体、そして自分が始祖精霊の一人であることを明かした。

出典:wikipedia

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