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トロン・ボーン

トロンボーン

ハーメルンのバイオリ...

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キャラクター紹介

作品紹介

声:小島朋子/坂本千夏
スフォルツェンドの騎士国ダル・セーニョの若き王子。一人称は「俺」だが「僕」を使うこともあり、アニメ版では「オイラ」を使ったこともあった。ダル・セーニョへの魔界軍王襲撃の際に生き残り、たった1人で北の都を目指していた時にハーメル達と出会う。出会った時は生意気で、国は滅びているはずなのにどこからともなく大金を出している場面があった。
最初は魔物と戦うのを怖がっていたが、次第に誇り高い剣士として自ら敵と戦うようになるまでに成長する。祖国に戻ってからは亡き両親の形見である剣を受け継ぎ、父の双剣に母の剣、そして自分の剣の計4本を持つようになる。
スフォルツェンドの戦いの後、1人自分の祖国に戻り、しばらくしてから一行に合流する事になる。その際、自分の国を滅ぼした魔界軍王の一人であるサイザーが仲間になっていることに困惑し、一度は仲間割れをしてしまう。だが、サイザーが自分の身を犠牲にしても仲間のために鎌を振るう姿を目の当たりにし、やがて和解し共に戦うことを選ぶ。
ギャグパートでは妙にませている性格からか、エロ話に話を持って言ったり、王としての横柄な態度で偉そうな行動をとっている。また、ハーメルと共に風呂を覗きに行ったりなど悪事を働くことが多い。また出てきた瞬間に魔族を罵ったりする場面もある。
父親と母親から受け継いだ剣を持ち、特技は父親譲りの獅子奮迅斬(シーザー・スラッシュ)。物語の中盤では操られた父親の亡骸と戦う場面があり、それに勝利し一回り成長した。その後は自ら魔族と戦うことが多くなり、最終決戦の際ギータと一騎打ちをする。一度は敗北しかけるが、小さい体ながらも魔族と立ち向かう剣士としての強い心を持った姿を見せ、北の都に住む絶望しきった人達の心を取り戻させ、ギータに勝利。最終話で描かれる10年後の世界では、ダル・セーニョを再建して王となる。
アニメ版ではハーメルが父の命を奪ったと思い、仇を討とうとしていたが、次第に考えを改めていく。コルネットの心を開いてからは、コルネットと共に行動するようになる。エピローグではダルセーニョを再建し、王妃となったコルネットと一緒に成長した姿で登場している。ほとんどのメンバーが陰鬱な描かれ方をされていった中で、未来を信じて行動を起こし続けると、他のメンバーとは一線を画した人物として描かれた。それゆえか、アニメ版では比較的ハッピーエンドを迎えた人物となった。
名前の由来は金管楽器の一種であるトロンボーン。

出典:wikipedia

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