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ドクター・キリコ

ドクターキリコ

ブラック・ジャック

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キャラクター紹介

作品紹介

アニメ声優: 山路和弘(OVA版)、鹿賀丈史(劇場版)、若本規夫(劇場版予告)、速水奨(テレビアニメ版)、田中秀幸(インターネットアニメ版)
ラジオドラマ声優: 清水紘治
実写俳優: 草刈正雄、森本レオ
元軍医で、戦場で満足に医療品もない中で瀕死の重傷に苦しんでいる兵士たちを安楽死させ感謝された経験から、「治療の見込みのない患者は苦しませるよりも静かに息を引き取らせた方が良い」との信念を持つようになり、“死に神の化身”の異名を取りながら法律にふれないように安楽死を請け負うようになる。最終回を含めて9回の登場。「医師は患者の延命を行うことが使命なのか、患者を延命させることでその患者を幸福にできるのか」という本作品のテーマにおいて、安楽死に反対するBJの対になる存在。一方、医療技術においてはBJからは対等な存在として見られていない。
キリコの安楽死に対する信条はあくまで「手の施しようのない患者への救済行為」であるため、その信条に背くような殺生行為はしておらず、作中でも「治せるものなら治す」と明言もしている。事実、心臓病の治療薬と勘違いした少年に安楽死用の薬を盗まれ、彼の病身の母親に服用させてしまうという失態を犯した際には、BJにフォローされつつも最後まで患者の命を救うため尽力していた。その後BJから「命を活かすことと安楽死で殺すことのどちらがよいか?」と皮肉られた時には、「命が助かるにこしたことはない」と返答している。また、第191話『小うるさい自殺者』では軽々しく自殺したがる少年を追い返そうとしている。
年齢に関しては、シリーズを通して全く言及されたことはない。軍医だったことは分かっているが、いつの戦争でどこの国の軍医をしていたのかは分からない[1]。
キリコの初登場は単行本では、寝たきりになった母親とその子供たちからそれぞれ依頼を受けたキリコとBJが鉢合わせになるエピソード『ふたりの黒い医者』だが、雑誌連載ではこれは2度目の登場であり、キリコの登場はこれ以前にも存在した。キリコの雑誌連載時の初登場は、米軍の細菌兵器が輸送船の乗務員に感染し、BJとキリコが日本政府から治療を依頼されるエピソード『恐怖菌』(雑誌連載順ではこれは46話に当たり、『ふたりの黒い医者』は56話に当たる)。このエピソードはもともと1974年に起こった原子力船「むつ」の放射能漏れ事故をモチーフにしたものだったが、大幅に内容が変更になり、タイトルも元の『死に神の化身』から『恐怖菌』に改題され単行本に収録された。『恐怖菌』の冒頭にはBJとキリコが顔を合わせるシーンがあるが、これはセリフが変更されたもので、改稿前の『死に神の化身』では次のような会話が交わされていた。「ブラック・ジャックとは君かね おれはドクター・キリコだ 名前は知ってるだろう」「ドクター・キリコ…… 『死に神の化身』といわれた悪名たかい軍医」「『死に神の化身』か おれの部下がつけた名前だ」と、その後のシリーズで語られることの無かった自らのあだ名の由来も口にしている。また、「この男はざんにんで冷酷な殺し屋ですよ」と政府関係者に言ったBJに「なおして役に立ちそうな病人はかならずなおす そのかわり なおしても役に立たんやつはえんりょなく殺す!」等と言い放った。
第106話『浦島太郎』でキリコは、患者の安楽死を依頼した医師に安楽死の値段表を記した紙を見せている。安楽死の種類は数種類あり、キリコは「いかに相手が楽に気持ちよく死ねるか」ということで値段が決まるらしい。シリーズ中で登場した安楽死の種類は2種類あり、特別な機械で超音波を延髄に流して呼吸中枢を麻痺させ死なせる方法と、何の毒かは不明だが毒物注射がある(第177話『死への一時間』では、ニューヨークまで特製の毒薬を買い付けに行っていた)。『ふたりの黒い医者』では前者の方法で100万円の料金を請求していたが、これ以外に安楽死の報酬が出てくる場面はない。
『浦島太郎』のエピソードでは、大正13年に発生した炭鉱事故の被害者でそれから55年間も少年の姿のまま昏睡状態が続いている患者について、自分が手術を行わない場合はキリコが安楽死を行うと知ったBJが患者の手術に臨むが、物語の最後でBJが患者の死を告げた際には、BJに「手術が失敗したのか!?」と驚きながら問い詰めている。BJが患者を蘇生させたことが原因で、逆に患者が急速に老化し老衰で死亡したと知った時にはひどくショックを受け、BJと共に「俺たちは馬鹿だっ」とうなだれた。
『弁があった!』のエピソードでは、妹・ユリが父親を連れて登場する。父親は穴の見付からない奇妙な縦隔気胸で、キリコは5年間も治療法を探したがどうしても治せず、やむなく安楽死させることを決意した。以前からキリコの仕事に反対していたユリは父親の安楽死にも無論反対で、様々な病院を回った後にBJに治療を頼む。BJは空気の漏れる穴が呼吸停止中は隠れる弁であることを突き止めたが、キリコがどうせ駄目だろうとこっそり毒物を注射してしまっていたため父親を安楽死させてしまった。ユリは第146話『99.9パーセントの水』にも登場し、南米で奇病に感染したキリコの治療をBJに願い出た。この時、キリコは自分で自分を安楽死させようとした[2]。
1998年には安楽死を扱うウェブサイトに「ドクター・キリコ」を名乗る人物が現れ、相談に訪れた自殺志願者の女性に青酸カリを送付して服用した女性が死亡するという事件が発生し、「ドクター・キリコ事件」の通称で話題となった。

出典:wikipedia

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