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生月天才

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キャラクター紹介

天才マン(てんさいマン)/生月天才(うまれつき てんさい)
声 - 関智一
サイボーグ009のような髪形をしているヒーロー。作中で屈指の美形ヒーローであり、八重歯が特徴。女性からは当然モテており、それに対しては「すべての女性は自分のために存在し、自分はすべての女性のために存在する」と述べ、特定の女性に鼻の下を伸ばしたりはせずクールに決めている。しかし、人並みにスケベではあるらしく、ラマンとにやけたオヤジマンの野球拳対決の際には、思い切り顔を崩して興奮し、周囲に十二分に同調していた。美醜の観念が表宇宙と正反対になる裏宇宙においても、彼だけは醜男とはならず美形として女性たちの心を鷲掴みにしていた。
ヒーロー認定第1号の優れたヒーローであったが、300年前によっちゃん(世直しマン)の策略によってヒーロー認定証を元祖ラッキーマンに拾われてしまい、ヒーローの身分を剥奪されてしまった。その復讐のためによっちゃんこと世直しマンと結託し、「お手手戦隊指レンジャー」のリーダー「親指グンジョー色」としてラッキーマンと対決する。ヒーロー認定証の裏には、記念としてなぜか地獄戦士魔王に登場する「野獣」の絵を描いていて、それが手がかりとなってラッキーマンが自分の認定証を持っていたことを知ったのであった。しかし今まで攻撃を喰らった事がなかったことが裏目に出て、ラッキーマンのラッキーでピンチに陥った瞬間錯乱してしまい敗れる。そしてラッキーマンの説得(当然これもラッキーだが)でヒーローとして復帰。
天才ゆえか戦闘能力もヒーロー協会トップクラスで、シリアスな戦闘シーンは彼と勝利マン、努力マンが中心になることが殆ど。「天才だから」という理由で、凄く都合のいい技が思いつきで使える。必殺技は「カッ」(額の三日月状のパーツから光を放つ技、原作ではグレードアップ版の「ピカッ」もある)。「ふっ」が口癖で、ギャグセンスは皆無である(天才にしか理解出来ない)。天才だが演技は苦手らしく、昔は「劇団ほへと」に通っていたらしい。
指レンジャー時代のことを触れられると(=親指グンジョーの名で呼ばれると)凄まじい形相になるが、元同僚のスピードマンには兄貴と慕われている。さっちゃん編以後は、直接の戦闘よりも後方支援のサポートに回る事の方が多くなった。他のヒーローたちが真意を読めない行動をした際に、天才ゆえにその意図はお見通しという態度で達観していることが多い。しかし、その答えをあとで確認するので紙に書いて封をしておくよう求められた際に、その中身には「ふっ」の文字のみ書いていたことなど、相当に胡散臭い部分も多い。
大宇宙統一トーナメントの直前、勝利マンとともに洗脳されたが、勝利マンが正気に戻ると同時に(おそらく、勝利マンが2人を洗脳していた敵を倒したため)正気に戻った(勝利マン同様、操られたフリをしただけと発言していた)。
地球で暮らすため「生月天才」という人間の姿になる(やはり正体はバレバレ)。円周率を言い続けるなどの天才ぶりを発揮することにより変身する。

出典:wikipedia

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生月天才とは?(とっても!ラッキーマン)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

生まれつきの天才「天才マン」こと「生月天才」の魅力とは?『とっても!ラッキーマン』
【画像】生月天才(とっても!ラッキーマン)
 1993年から1997年まで「週刊少年ジャンプ」で連載されていた『とっても!ラッキーマン』。ヒーローギャグ漫画で、同時期にテレビ東京系列でアニメ化もされた作品です。作中には様々なヒーローが登場し、中でも美形キャラとして人気を誇るのが、今回ご紹介させていただく「天才マン」に変身する「生月天才(うまれつきてんさい)」です。

 「世直しマン」の一味であり、指レンジャーの主将として最初は敵として登場します。「天才」なので「努力もラッキーも友情も必要なく勝利して目立つ」と述べ、他のレギュラーヒーローの能力を全て上回る、「ふっ」や「天才だから」が口癖のなんでもあり的なヒーローです。
苦労せず全てを持つヒーロー「天才マン」
 天才マンは、全宇宙で50億年に一度生まれるか生まれないかという天才で、ヒーロー協会で常にトップの成績を収めました。しかし、ヒーロー認定証を失くし、ヒーロー協会から破門となったため、世直しマンと共に悪の道へ走りました・・・。そのヒーロー認定証を勝手に拾って自分のものにしたのが『ラッキーマン』である事が発覚し(実は世直しマンの陰謀だった)ラッキーマンに復讐を挑みましたが、やられてしまいます。そして、「大切なのはゆずり合う気持ちだ!」とのラッキーマンの言葉に改心し、以降ラッキーマン達の心強い味方となります。その後、キザですが頼りになる存在として大活躍する事に。
変身前の地球での姿「生月天才」
 世直しマンとの戦いの後、地球で暮らす為にボロボロになったヒーロー星からラッキーマンこと「追手内洋一(ついてないよういち)」の中学校に転校してきた変身前の天才マンの姿が「生月天才」です。人間の姿の見た目が天才マンの時とほぼ変わらないので、すぐに他の生徒たちに正体がばれてしまいます。元々美形ヒーローなので、女子生徒にモテモテとなり、同時に転校した『勝利マン』こと磯野勝利(いそのしょうり)とクラスの女の子人気を二分。円周率をずっと言い続け、その“天才ぶり”を見せる事で天才マンに変身します。
作品一の美形キャラ
 天才マンは生まれつき“全て”を持っているため、容姿端麗で女性にもモテます。それを特に象徴しているのが漫画113話。デコレーション・ハリーとの対決の際、単に必殺技の「カッ」光線で瞬殺する事を拒み、相手のトリックを見破り「すべての女性は私の為に存在し・・・私はすべての女性の為に存在しているからだ・・・」と言い、グルになっていた客席の女の子達を全員メロメロにして逆に相手に攻撃させてしまうシーン。女性に対しての紳士的な対応も目を引きます。ヒロイン「奇麗田見代(きれいだみよ)」さえも惚れてしまうほどの魅力です。

 天才マンの人間の姿「生月天才」はアニメ版には出てこないので、「生月天才」の活躍も見たいという方は、是非漫画版も読んでみてください。
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(C)ガモウひろし/集英社

記者(メルジャ【公式】さん)

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