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井矢見

イヤミ

おそ松くんシリーズ

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キャラクター紹介

作品紹介

イヤミ(井矢見)
声 - 小林恭治(第1作)、肝付兼太(第2作・CR・日産キューブCM・赤塚不二夫アニメコレクションCM)
名前の通り、嫌味な男性。初期話では主に漢字表記が多い。30歳(カラーアニメ版では36歳である[2])。痩せ型で3枚の出っ歯と口髭、当時人気を博していたビートルズ式のリーゼントヘアーが特徴。語尾に「〜ザンス」をつけて話す。一人称は「ミー」、二人称は「チミ」。手足を曲げながら「シェー」(あまりにも悲惨な状況になった場合は「ジェー」「ショエー」となることもある)と叫ぶギャグは国民的な流行語となった。
赤塚不二夫はコメディアンのトニー谷をさして「あれ、俺の漫画のイヤミのモデルだもんねぇ。あれは、いただきザンス」[3]と発言しているが、作者の駆け出し時代の担当編集者、週刊少年サンデーの樺島記者がモデルという説も有る[4]。(トニー谷の顔はイヤミとはまったく似ていないため)
ほとんどの話では独身の設定でモテない場合が多い。既婚で設定されている場合は妻も出っ歯になっている。かなりの潔癖症で、べしやケムンパスは素手では触らないが、なぜかゴミだけは平気で触れる。
職業や役割は様々。原作初登場時は医者の役だった。他にもおそ松たちの学校の教師やお父さんの会社の同僚、時に上役、あらゆるインチキ商売、乞食、こそ泥といった役どころで登場。『チビ太の金庫やぶり』ではチビ太を執拗に追跡する刑事として出演している。キング版では目玉つながりの同僚警官を演じるエピソードも。
あらゆるイタズラや嫌味な言動・悪事を行った末に、六つ子やチビ太らにボコボコにされるのがオチとなることが多い。
六つ子に万引きを指摘されたことやイヤミ自身の怠慢さが原因でデカパンに仕事を奪われたことに逆ギレし、六つ子のロボットを開発したりデカパンに化ける薬を使用し町内で悪事を働き彼らに濡れ衣を着せるなど、嫌味を通り越してたちの悪い言動に出ることもある。またチビ太にもよく濡れ衣を着せている(自ら起こした事件の現場にチビ太の名前の書いたハンカチを置いたり、非常食を盗み食いしその食べかすをチビ太の口につける、屋台で売られているおでんを盗み食いし売主にチビ太がやったと言う、など)。
重度のフランスかぶれで自身をフランス帰りと称し、フランスのことを「おフランス」と呼ぶが、実際には渡仏経験は無いと思われ、フランス料理の食材エスカルゴを殻ごと食べてしまう場面や、教師役として出演した回で、フランス旅行帰りの生徒にフランスのことを習う場面などがある。少年キング版では「ミーはおフランスなんかにいちどもいったことがないざんす」と明言する回や、デカパンが発明した小型台風を飲み込み、自ら大型台風となって念願のフランスに飛びパリのエッフェル塔に激突した回がある。また何かあるごとに、「おフランスでは~ざんす」としばしばホラを吹く。ちなみに、話によってはドイツを「おドイツ」と呼称したことも。
善人や弱者として登場することもあるが、その場合はいつにもまして報われないオチが多い。特に主役の浪人者を演じた時代劇『イヤミはひとり風の中』は、おそ松くんの物語の中でも屈指の名作とされる。(チャップリンの映画『街の灯』の翻案。)
余談だが、「風の中」は講談社版コミック第24巻に掲載されており、「風の中」の次に掲載されている話が「六つ子VS全日本ギャング」だが、ここでのイヤミは「風の中」の時とはうってかわって、ただ気に入らないなどの些細な理由でデカパンとつるんで手下を殺害するという残虐な役柄を演じている。六つ子も殺害される寸前まで追い込まれたが、チビ太の粋な計らいで辛うじて殺害されずに済んだ。
アニメ第2作では最初期はセールスマンという設定だったが、この設定はすぐになくなり悪徳医師から松造の上司など、原作同様様々な役割を担う。前半では、原作と同じスタイルだったが、後半では、変わっていたのは以下の通り(細くて長い手足→太くて短い手足、リーゼントヘアー→スネ夫のような髪型、笑窪がある→笑窪がない、顔の角にヒゲ→顔の真ん中にヒゲ。85話は総集編のためスタイルの変化を比較できる)。40年後ではデカパン製薬会社の用務員兼宿直員になっていて、3回以上シェーをすると体にこたえるらしい。イヤミ役を演じた肝付兼太はこの役のオーディションを受け、10年前にこの役をやれたらもっとテンションを上げられたのに、と思っていた。それでも収録が終わると「今日は毛細血管が7本切れた」というくらいテンション高く演じていたそうである[5]。
トリビアの泉のなかで「「岡」4を縦に書くとイヤミがシェーをしているっぽく見える」というネタが紹介されたことがある。
1970年ビッグコミック掲載の読切『ミスターイヤミ』ではイヤミが行きつけのバーで女性と出会い同棲を始める。読者の年齢層が高いため間接的ではあるが大人向けの表現が見受けられる。
『大人になったおそ松くん』ではアメリカでバーテンダーの修行をした後、日本のバーで働いている。店の常連客のおそ松と憎まれ口を叩き合っている。25年経ち白髪まじりになったが出っ歯(ただし入れ歯)とホラ吹きぶりは相変わらずで独身。バーテンの修行をしたと言っているがカクテルを作れるか怪しい。
また、ミカンを食べると、出っ歯が伸びて、東京タワーを破壊してしまうシーンは、CMでも使われた。
「もーれつア太郎」の『風雲もーれつ城』ではダヨーン、ココロのボスと共謀で殿を毒殺し城を乗っ取ろうとする反乱分子の首謀者として登場。他の家臣も瞬時に倒すほどの剣の腕前を持つが、修行から帰って来た殿の弟であるハタ坊に敗れる。『真っ黒シッポを東京でなおせ!』では「ブタ松製薬」(社長はブタ松)の万年平社員として登場、チビ太が開発した「食あたり治し薬」の副作用で「明日までの命」と医者(吹く笑い先生。ただし誤診)に診断されたモルモット(ココロのボス)の秘密を言わずにがんばり、チビ太が至急開発した「戻り薬」を届けようとしてうっかり壊し、責任を取らされ身投げした。(但し落ちた先がトラックの荷台にかぶさっているシートであったため命は助かった。)『時のかなたの~』では都鳥親分で登場。

出典:wikipedia

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井矢見についての雑談場(1件)
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0/200
1 名前:名無しさん 2016/07/14 02:36 ID:84F65C72 ▽コメント返信
シェーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!
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