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トト子

トトコ

おそ松くんシリーズ

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キャラクター紹介

作品紹介

声 - 白石冬美、堀絢子(第1作)、松井菜桜子(第2作・CR)
ヒロイン。六つ子たちのあこがれの美少女。名前が示すように、家は魚屋を営んでいる。性格は普段おとなしい割に気が強く、怒らせると強烈なパンチを食らわせるなど、相当に怖い。しかし優しい心を併せ持っており、従軍看護婦役で登場したサンデー版後期作「イヤミ小隊突撃せよ」では、駐屯していた島に不時着したアメリカの少年兵士トムを、隊長のイヤミや下士官のダヨーンに抗議されても看病した。漫画の初期に出てくる兄は“ファイティング弱井”というリングネームのボクサー。「とつげきーっ!のらねこ作戦」では、元軍人の祖父が登場する(しかし最初期では普通のおじいさんが登場している)。
モッコリとしたおかっぱ頭に赤いカチューシャとサロペットスカート、耳元に付けている黄色いリボンと、白い幕の付いたピンク色のシャツ、長いハイソックスと赤い靴がトレードマーク。
原作の初期で料理を作るシーンがあるが、味はひどいらしく食べた感想は「頭の中で火山が噴火した」とのことだった。
初期の頃はおかっぱ頭が小さかった。
年齢は推定10歳(13歳、18歳という説もある)。
もともと脇役だったため、サンデー版後期では松野一家以上に出番が少なくなり、長編ではデカパンの娘役で出る事が多い。最終話「いまにみていろミーだって」ではデカパン社長の秘書役で登場するが、わずか4コマしか登場せず、しゃべったのは1コマだけ(チビ太部長に誘われた時)、全身(秘書だけあって、かなりのスレンダー)を見せたのも1コマだけで、話には全く関わらない。
コミックボンボン版では、激昂すると言葉遣いが非常に悪くなる。
アニメ第2作では家業に関する描写は現われない。(せいぜい第18話程度。)原作では無かった衣装を披露することもある(バニーガール、婦人警官、ビキニ姿など)。しかし中盤から上流階級者(セレブ)だが薄情者、腹黒、欲張り、自己顕示欲が強いなど、原作とかけ離れた問題のある性格をした女の子として描かれるようになる。[10]相当な自惚れやであり、第52話では本当のこと(可愛いけど根性が真っ黒に汚い婦人警官)を言ってしまったイヤミとデカパンにキレて六つ子扮する自衛隊を呼んで戦車の砲撃を浴びせ、第2作終了後作られた特番『バカボンおそ松のカレーをたずねて三千里』(森のお姫様役)でもウナギイヌの発言に激怒し自ら戦車を操縦の上砲撃を浴びせようとした。また、40年後ではデカパンの娘と設定されており、茶髪で別人のように太ってしまう(おそ松曰く「トト子ちゃんと結婚しなくてよかった」)。アニメ第2作33話でもデカパンの娘(サーカス団の座長とその娘)と設定され、父娘でイヤミとチビ太をこき使いバカにしていた(最後はイヤミの反撃を食らう)。しかし、彼女が主役の話である、第41話の『摩天楼のホワイトクリスマス』では、歌手になるのが夢で支配人に「君はニューヨークの松田聖子だ」と言われるが、緊張のあまりに歌手を忘れクビにされたことが悲しいトラウマとなっているため、自殺しようとするが、チビ太に励まされ、ホテルに遅れた「フランク・ハタボー」の代役として、イヤミの伴奏と共に歌(スイートメモリーズ)を歌い、トラウマを克服した。また、ラストで再び、歌手を目指すきっかけとなる。なお、この話では、チビ太にドアをぶつける以外、コミカルな面や上記のような性格は見られていない。
『大人になったおそ松くん』で六つ子全員ととっかえひっかえ付き合ったことが明らかになる。夫には付き合った人数を6人ではなく1人だと言ってある。チョロ松(他の異性にチョロチョロ視線を飛ばすため破綻)、カラ松(いつもカラッケツだった)、一松(一抹の不安があったため十四松と二股かける)、十四松(一松と二股かけたがダメになる)、おそ松(名前の通りオソマツだった)、トド松(トドのつまりに付き合いトドこおりなく終えた)。結局レギュラー陣以外の男性と結婚、一児をもうける。もうすぐ2人目を出産予定。
『ひみつのアッコちゃん』の主人公加賀美アツコに酷似。[11]同一視されている。最新版には自ら「ひみつのアッコちゃん」と偽って無銭飲食を企てたが失敗に終わるエピソードがある。1989年に発行されたコミック本のあとがきで、似ていることを指摘された赤塚自身が「そんなわけないだろ」などと逆ギレ気味に反論している。ただし一方では、赤塚が生前「トト子イコールアッコ」という趣旨の発言を残していたらしい、とも伝えられている。
ちなみに、誕生日は、名前を表すように10月15日。
「もーれつア太郎」の『時のかなたの~』では、次郎長の娘で登場、石松が惚れていたが、最後はデコッ八を愛してしまう。「『真っ黒シッポ』ではブタ松製薬のOLで登場、イヤミは元より、同僚のア太郎・デコッ八・ニャロメにも好かれていた。なお、『真っ黒シッポ』ではブタ松製薬の社長にココロのボスとデートするように言われ最初は拒否するものの、大金を見せられて態度を変えるという、アニメ第2作での性格を感じさせるようなシーンもある。
また平成天才バカボンでは、バカボンの学校の生徒として一瞬登場している。

出典:wikipedia

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