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伊波桜

イナミサクラ

境界の彼方

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キャラクター紹介

作品紹介

声 - 豊田萌絵
唯の妹で、未来と深い因縁がある。未来を追って長月市へとやって来た。冷徹な印象を与えるが、実際は大変な姉思いの心優しい性格である。誕生日4月29日、血液型A型。身長159cm。唯の死後より、彼女の意志を継いで異界士になろうとしていたが、異界士としての才能や力には恵まれていない。そのため、未来の力に羨望や嫉妬とも言える感情を抱いていたため、そこを弥勒に付け込まれ、「栗山未来の殺害」を条件に彼から妖夢石を糧に強力になる異能の武器を預かった。しかしこの武器は彼女には適しておらず、力が増すごとに彼女の手に余る代物となっている。
「虚ろな影」の長月市への襲撃時に未来を襲撃し、力を抑えた状態だった彼女を圧倒するが、直後の秋人の介入や「虚ろな影」の襲撃により撤退する。その後再度対決するが、完全に力を解放した未来には敵わず、彼女から「異界士にはなれない」と断言されたことで戦意を失う。その直後に暴走した武器に取り込まれそうになるが未来によって救われ、最終的に未来と和解し未来の家で同居している。

出典:wikipedia

誕生日:4月29日
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伊波桜とは?(境界の彼方)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

誕生日

4月29日
ひとり戦い続ける孤独な少女「伊波桜」の魅力とは?『境界の彼方』
【画像】伊波桜(境界の彼方)
 鳥居なごむ先生によるライトノベル作品『境界の彼方』。アニメ化はあの京都アニメーションが手掛けました。「妖夢」という存在がはびこる世界。妖夢とは人の怨嗟が形になったものであり、彼らを討伐する存在が異界士です。物語は長月市を舞台に、主人公である不死身の半妖「神原秋人」、そして呪われた血の一族である異界士の「栗山未来」、この2人を中心に進んでいきます。

 今回ご紹介するキャラクター「伊波桜」は、この2人を少し離れた場所から見つめる存在です。左右をお団子に結んだロングヘアーで、ポツリとしたしゃべり方が特徴。普段はあまり表情の変化すらありません。とはいえ、どこかマイペースさも持ちあわせた独特のテンポで周囲の人を困惑させる事も。クール+天然系キャラと言ったところでしょうか。

 しかし、本編で登場した当初は主人公ら、特に「栗山未来」とは敵対したキャラクターでした。今回は登場時の敵としての彼女と、和解して味方になった彼女、それぞれの魅力についてご紹介したいと思います。
寡黙に戦う謎の武器の使い手
 桜は自分の背丈よりも高い鎌のような武器を操ります。この武器は、弾丸を発射したり矛先がチェーンソーになっていたりと、多彩なギミックを搭載した不思議な代物です。これも異界士の能力・・・?と思いきや、未来いわく「桜は異界士としての力はほとんどない」との事。この鎌を使えば“非異界士”である秋人でさえ、簡単に妖夢を倒す事が出来ます。さらに、この武器は妖夢を取り込み、より強力になっていくという性質を持っています。その強さの一方で、使い続けると使用者の体力を削り蝕んでしまう危険も・・・。

 ちなみに秋人の友人で、異界士の名家である名瀬家の長男「名瀬博臣」も、この武器について「聞いたことがない」「こんな物を異能の力がない者が振り回していたらいつか喰われる」と見解を述べています。

 これほど危険なものを操り、ただひたすら強くなる為に妖夢を討伐していく様は、未来へのただならぬ執念すら感じますが、何が彼女をここまで突き動かすのか、どこでこんな物騒なものを手に入れたのか、そして桜の真意とは?ぜひ本編でお確かめください。
独特なテンポの持ち主
 彼女の独特の反応やテンポは、シリアスなシーンでも思わず「クスッ」と笑ってしまいそうになります。行き倒れになっていた桜を秋人が介抱してあげた際、秋人宅で目を覚ました桜に秋人が手料理のオムライスを振舞うというシーンの台詞。

(桜が起きる)
秋人「気付いたか?」
秋人「どうだ、食べれるか?」
(再び桜が寝る)
秋人「また寝るのかよ!」
(再び起きて)
桜「なぜあなたがここに?」
秋人「ここは僕の家だからだ。」
桜「なぜわたしはここに?」
秋人「僕が運んできたからだ。」
桜「・・・誘拐?」
秋人「助けたんだよ!」

まるでコントのようです。文章だけでは伝わりきらない面白さ、ぜひ映像でご確認ください。
未来との和解から和解後の生活について
 その後彼女は、未来が桜について考えていた想いや、桜の知らなかった真実を知り、本来の優しい桜に戻る事が出来ました。桜を恨みへと突き動かしていたあの忌まわしき武器も手放し、まるで彼女を縛り付けていた鎖が解かれたかのようです。もともと表情の変化が乏しいキャラクターなので、本来の姿を取り戻した彼女の笑顔は必見です。

 未来は、周りの人が目を覆いたくなるほどのドジなキャラクターですが、桜はその未来が世話を焼くほどの超マイペースな性格。朝いつまでも起きてこない桜を未来が必死に起こす・・・という微笑ましいやり取りも。ボサボサになった桜の髪の毛をブラッシングしてあげたり、そのせいで自分の寝癖を直せなかった未来の髪を通学途中の電車の待ち時間に今度は桜がブラッシングしてあげたり・・・と、まるで仲の良い姉妹のようです。普段は未来に世話を焼かれている桜ですが、未来が秋人の事が気になっているという事をからかい反応を楽しんだりする一面も。

 学校では当初、無口な桜がクラスで打ち解けられるかを心配していた未来でしたが、水泳の授業で泳いでいたらそのまま端の壁にぶつかって沈んでしまうなど、彼女のそのマイペースっぷりや天然がほっとけない様子で、クラスメイト達からも可愛がられるようになりました。未来もその光景を見て、かつて幼い頃に桜達と過ごした生活を思い出したようです。

 『境界の彼方』はTVシリーズでの12話に加え、2015年春に公開された劇場作品『境界の彼方 -I'LL BE HERE- 過去編 未来編』の2本があります。過去編はTVアニメ作品を再編したもので、基本的には同じもの。ただ、ほんの少し未来編に繋がるオマケもあるので、未来編を観る前のおさらいに良いと思います。

 劇場作でも桜の出番がありますので、気になった方はぜひ観てみてください。個人的には、劇場作のこれらを加えてもなお、まだまだ明かされていない謎があるように感じます。まだまだ勢いの衰えない『境界の彼方』。これからの展開も期待です。
(C)鳥居なごむ・京都アニメーション/境界の彼方製作委員会

記者(真夏日【公式】さん)

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