アニメキャラの魅力まとめ

検索

キャラペディア公式アイテム

   

さくらひろし

サクラヒロシ

ちびまる子ちゃん

0

pt

キャラクター紹介

作品紹介

声 - 屋良有作、少年期 - 水谷優子、土橋真弓(代役)/ 演 - 高橋克実→三村マサカズ→児島一哉、若い頃 - 玉木宏
まる子の父。通称「父ヒロシ」。作者の実父がモデルで、名前もヒロシで同じである(エッセイより)。1934年6月20日生まれ。A型 双子座。いわゆる「昭和一桁生まれ」(正式には昭和9年)の40歳。好きな食べ物はカツオの刺身、煮魚、くさや、カキ氷のミルク味。好きな歌手は美空ひばり。一人称は「俺」。
職業は非公開だが、さくらももこの実家が八百屋であった為そうではないかとされている。性格は、まる子同様のん気でマイペースでおっちょこちょいの面倒臭がり屋であり、まる子も「そういうところが私のお父さんらしい」と言っている。それに関連して、中学生の時の夏休みの日記には最終日まで「昨日と同じ」と書き続けて担任の先生から「つまらない日記である」と一蹴された事もある[7]。また、いい加減でデリカシーがなく、特にまる子や友蔵に余計な一言を言ったり小馬鹿にするなど軽口を叩くことが多い(ただし初期の頃は真面目にまる子を叱るシーンが度々あった)。自他共に認める上がり症の口下手で照れ屋なため、人前に出ることは苦手。よくまる子と風呂に入り、極楽気分で一緒に歌っている。本人曰く、足が臭い[8]。
大の酒好き。趣味はタバコ(ハイライト)、釣り。プロ野球も大好きで、ナイター中継をやっている間はテレビを独占するので他の家族から不満がられている。巨人を熱心に応援しているが、それに大したポリシーは無く、ただなんとなくのファンである。また、地元清水出身の大洋ホエールズの山下大輔も応援している。
男3兄弟の次男であり、一郎という兄の他にもう1人兄弟がいる(後述)。戦争中に山の方へ疎開して、山の中の学校に通っていた。
釣り仲間・飲み仲間でもある親友の山ちゃん(後述)とは小学1年生からの仲で、2人とものんきだが厚い友情で結ばれている。昔、空襲からの避難時に命がけで助け合いながら将来について語り合ったことがあり、この話を聞いたまる子は、「お父さんの子供に生まれてきて、お父さんに会えて、この話を聞けて良かったって思った」と言った[9]。
放屁する事が多く、冬場は布団を暖めるために屁の熱を利用して寝ているなど、品のない冗談を飛ばす傾向があるが、若い頃はすみれに対し、今では考えられないほどの気配りを見せていた。
単行本第13巻で自家用車を手に入れるが、1970年代の時代設定にもかかわらず1990年代式の車が登場している[注 1]。車種はトヨタ・カローラである。一度、まる子らと横浜までドライブをしたこともあるが、現地に行ってもラーメンを食べることくらいしかできず、それ以降は彼が釣りに行く時ぐらいしか車を使っていない。
水洗便所を毛嫌いし、まる子が「うちも水洗トイレにしてよ」と言った際彼は「バカぬかせ、あれはクソが水に巻き込まれて苦しみながら流れていくだけじゃないか、お前はこういうのを毎回見たいのかこの変態が」、「東京じゃ便所がない家もたくさんあるんだ、うちは(便所が)あるだけ感謝しろ」と発言している。そのため彼らの住んでいる家は汲み取り式便所と思われる[10]。
さきこ(姉、後述)とまる子について、「最初が女の子だったから、次は男がいいなと思っていたが、また女だったからがっかりした」と言っている。モットーは「金は貸さない借りない」。

出典:wikipedia

誕生日:6月20日
データは約1時間に1回更新されます。反映されるまで少々お待ちください
さくらひろしとは?(ちびまる子ちゃん)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

主人公の父。まる子同様のん気でマイペースでおっちょこちょいの面倒臭がり屋。また、いい加減でデリカシーがなく、自他共に認める上がり症の口下手で照れ屋なため、人前に出ることは苦手。

年齢

40 歳

誕生日

6月20日

性別

趣味

タバコ/釣り

好きな食べ物

カツオの刺身/煮魚/ラーメン/カキ氷のミルク味/グラタン

声優

屋良有作/少年期 水谷優子/土橋真弓(代役)

俳優

高橋克実/三村マサカズ/児島一哉/ 若い頃:玉木宏

星座

双子座

血液型

A 型

髪の色

髪型

七三

配偶者

さくらすみれ

子供

さくらももこ/さくらさきこ

兄弟・姉妹

さくらいちろう
平日は晩酌テレビで週末は釣り!飾らない父親像「さくらひろし」の魅力とは?『ちびまる子ちゃん』
【画像】さくらひろし(ちびまる子ちゃん)
 主人公「さくらももこ」の父「ひろし」。酒と釣りが大好きで、週末になるとよく一人で釣りに出かけていきます。時には、まる子にせがまれ仕方なく一緒に釣りに連れて行くことも。面倒くさいことが大嫌いなひろしは、家では酒を飲みながらテレビ、週末には釣りと、自分の自由時間を優先します。今回は、そんな父「さくらひろし」の魅力についてご紹介いたします。
ふうてんの父
 一家のあるじとしての自覚があるのかないのか、家の事は妻のすみれや、実の父母である友蔵とこたけにさりげなく押し付け、自分は風の向くまま気の向くままの日々を送っている・・・そんな(風に見える)お父さんです。時々偉そうに啖呵をきって引くに引けなくなる時も、プライドで何とか乗り切るひろし。気が向けばまる子と風呂に入り、風呂の中で清水の次郎長の唄を共にうたいます。ごく稀に、やけに気の効いたセリフが出ることも。
妻すみれ同様、独身時代は良い男!
 妻すみれとの馴れ初めを、すみれがまる子とお姉ちゃんに語って聞かせる時には、いたたまれなくなり逃げ出すひろし。そういった普通のリアクションがまた面白い男なのです。今ではダメ父の印象が強いひろしですが、独身時代は口数の少ないクールな男でした。さり気なくすみれの事を心配し思いやる、そんな男だったのです。結婚して二児の父となった後の姿とは想像もつかないほどのギャップ、それもまた彼の魅力といえるでしょう。結局は、良い男、良いお父さんなのです。口は悪くフウテンなダメ男に見えても、実はなかなかの人格者を匂わせる、さくら家には必要不可欠の主(あるじ)なのです。
近所では意外に慕われ頼られる存在
 ご近所の人達にも自然体に接するひろし。実は意外と人々から慕われているのです。普段は、家に帰れば風呂に入って晩酌、テレビを見ながらまる子やお姉ちゃんに毒舌を言い放つ父親です。家の事は妻と父母に任せたと言わんばかりの自由気ままな男ひろしです。しかし、決して自分を飾らず(時には見栄を張ることもあるはありますが)に、ありのままに誰にでも接する彼は、やはり信用できる男なのです。近所の人相手でも、空気を読まない言葉や毒舌は相変わらずですが、その中には義理人情、正義感、愛情などがにじみ出ているのです。時々まる子たちを心配してアタフタする様子に、やはり父親なのだなと改めてホッコリさせてくれる、そんな姿も魅力的なひろしなのです。
まる子のクラスメートに対しても普段と変わらぬ姿勢
 普通の親は、自分の子どもと子どもの友達への接し方は違うものです。ひろしの場合は、相手が子どもであっても、ベランメエ口調で毒舌。時には(無意識に)子どもと同格の立場で問答をしています。しかし、子供達からも、色々楽しい事を知っているおじさん、親切なおじさんと慕われるのです。

 ダメ父として描かれる事の多い「さくらひろし」。しかし、その見事なまでのダメっぷりと共に、彼の持つ愛情や人間味、等身大の父親像に惹かれる人も多いのではないでしょうか。理想の父として上げられる事の多い某作品の父キャラ「ひろし」にだって、決して負けないほどに魅力的な“日本の父キャラ”なのです。
(C)さくらプロダクション/日本アニメーション

記者(ハナブキ【公式】さん)

関連画像

 このキャラクターの画像は、まだ投稿されていません(T_T)
【さくらひろし】の画像をお持ちの方は、是非、投稿してみて下さい<m(__)m>
画像を投稿する

※画像を投稿する際には、必ずサイト内の利用規約をご確認の上、規約に沿った形でご投稿ください。

キャラクター関連記事

作品関連記事


※記事の作り方はそれぞれです。キャラクターの魅力や情報を皆さんの思い思いの形で自由に投稿して下さい(^^♪



さくらひろしについての雑談場(0件)
(10文字以内)
0/200
キャラペディアとは? まとめ記事を作ろう!





※自動で取得しているため、関連性の無い商品が表示される場合もございます。ご了承下さい。
 

>>ちびまる子ちゃんのキャラクター 一覧
148回
147回
146回
145回
144回
143回
142回
141回
140回
139回
138回


キャラペディア公式TWITTER
← こちらの【フォローする】ボタンからフォローをお願いします(^^)v
配信内容:アニメランキング / キャラクターコラム / アニメニュース等
配信頻度:毎日3本~20本程度
毎日、アニメキャラクターを3人ピックアップ!キャラクターの魅力についてのコラムを配信しています。あなたの好きなあのキャラクターのコラムが、今日配信されるかもしれません(^^)vアニメ好き必見の公式TWITTER!要チェックです!週1のアニメランキングもお楽しみに!