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モンゴルマン

モンゴルマン

キン肉マンシリーズ

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キャラクター紹介

作品紹介

モンゴルマンは、蒙古出身を称する超人。シルエットはラーメンマンに似ているが、顔には隈取りが施されており両の揉み上げを長く伸ばしている。体格もラーメンマンより筋肉が付いている。その正体はマスクで変装したラーメンマンで、一回り大きい体格は肉襦袢によるものである。原作では白目であるがアニメでは薄紫、その上に緑の模様が追加、また原作ではラーメンマンと同じく朱色のズボンを着用しているが、アニメでは黄緑色に変更されている[17]。正体を隠すため、ラーメンマンとしての得意技であるキャメルクラッチをあえて封印している。弁髪は武器として利用するようになった。
ウォーズマン戦で植物状態となったラーメンマンは治療のため中国へ帰郷する。どの医者もラーメンマンを回復させることはできなかったが、最後の望みをかけ末期患者の行き着く地として知られる「終点山」へ向かう。そこに自生する「霊命木」の発するガスを吸うことで、徐々に身体の自由を取り戻すことができた。終点山での永住を決意したその日、キン肉マンらが7人の悪魔超人たちに苦戦しているニュースを知る。助けに行きたくとも行けないもどかしさに悩んでいたところ、超人医師のドクター・ボンベに出会う。霊命木のガスがなければ動けないラーメンマンのため、ボンベは霊命木を加工して作ったモンゴルマンマスクを与える。以後ラーメンマンはモンゴルマンとして正義超人たちの前にたびたび姿を現すこととなる[18]。
モンゴルマンとしての初登場は「7人の悪魔超人編」[19]で、苦戦するアイドル超人たちを影から助ける役目を負った。ブロッケンJr.対ミスター・カーメン戦では、ミイラパッケージに捕らえられ絶体絶命のブロッケンを助けてカーメンをレッグラリアートで仕留めた。また、キン肉マン対アトランティス戦では「霊界ポケット」なる道具でアトランティスの「悪魔霊術血縛り」を破っている。その後キン肉マンを強制的に休ませるべく彼を襲撃したため誤解を受ける場面もあったが、バッファローマン・スプリングマンとの対戦にてキン肉マンと共闘し、その中で和解している。スプリングマン打倒後、去り際に正体であるラーメンマンの姿を明かしている(アニメでは正体披露は省略されている)。
「黄金のマスク編」では、キン肉マン対悪魔将軍戦にてレフェリーを務める。キン肉マンはかつての味方として自分に有利なジャッジを期待するが、それに反してモンゴルマンのジャッジは厳しくも公平なものであった。ここでもやはり、凶器を排除し使用を禁じている。
「夢の超人タッグ編」ではキン肉マンの誘いを蹴ってバッファローマンとのタッグチーム「2000万パワーズ」を結成。バッファローマンの超人強度1000万パワーに加え、モンゴルマンの持つ1000万の技を合わせて2000万パワーとするものである[20]。バッファローマンに対し指示を出す場面も見られ、チームの頭脳の役割を果たした。ここでは「闘」の字をあしらった肩当てを身に着けているが、これは同時期連載されていた『闘将!!拉麵男』で拉麵男が着けていたものと同様であり、同作からのフィードバックである。バッファローマンもこれに合わせて「猛」の肩当てを着けている。
1回戦ではモースト・デンジャラス・コンビ(ブロッケンJr.、ウルフマン)との対戦に乱入してきた完璧超人のスクリュー・キッドとケンダマンと戦うことになり、負傷しつつもツープラトン技のロングホーン・トレインで打倒した。続く2回戦では、第1試合の最中に「霊界ポケット」を再び提供するが破壊された。第2試合で完璧超人の首領であるヘル・ミッショネルズ(ネプチューンマン、ビッグ・ザ・武道)と戦うが敗れ、クロス・ボンバーによってマスクを奪われてしまう。これにより正体がラーメンマンであることが白日の下に曝されてしまい、再び植物状態となる[21]。
ヘル・ミッショネルズ戦ではリングのロープが鉄条網に置き換えられたデスマッチとなり、ロープの代わりに金網の反動を利用した技を繰り出したが、金網に叩きつけられると、ウォーズマン戦(金網デスマッチ)のトラウマがよみがえり金網に恐怖を感じて取り乱してしまう。しかし先にヘル・ミッショネルズに敗れたウォーズマンの、その奪われたマスクからベアークローが飛び出し、モンゴルマンの危機を救ったのをきっかけに金網恐怖症を克服している。ネプチューンマンの挑発に乗せられ、声援するキン肉マンらを信じず、正義超人から友情が失われた際に流れるアイアン・スエット(鉄の汗)に体を覆われてしまう。それでも自分たちを見捨てないキン肉マンの誠意に打たれ、友情を回復しアイアン・スエットを取り去る。しかし反攻もつかの間、ミッショネルズの電磁力パワーによる技でバッファローマンを倒され、体が磁気を帯びきっていたためロングホーン・トレインも破られて勝算を失う。そのため、かつてのウォーズマン戦と同様に、対ミッショネルズ研究の捨て石として自らクロス・ボンバーを受ける決心をした。
モンゴルマンの登場は、『闘将!!拉麵男』と関係している。作者は7人の悪魔超人編の後半で助っ人としてラーメンマンを登場させることを想定していたが、当時はフレッシュジャンプで『闘将!!拉麵男』が並行して連載されており、同じキャラクターがふたつの異なる世界観の作品に登場することを、個人的な方針として避けていた。そこで苦肉の策として、モンゴルマンという覆面超人を考えついたという[11]。また別のインタビューでは、キン肉マンとミート、拉麵男とシューマイの組み合わせが、お調子者としっかり者という点で正反対になっており、描いていて混乱しないために『キン肉マン』ではラーメンマンをあまり登場させなかった、ともしている[22]。またラーメンマンと違い、口がなく喜怒哀楽を見せづらい点を逆に利用して、差別化を図っていると語るが[15]、当初は口を開くコマも見られた[23]。なお、ラーメンマンとして1位にランクインした第2回人気投票、1位を逸するもラーメンマン・モンゴルマンの双方とも10位以内に入った第3回人気投票は、いずれもこの間のことである。

出典:wikipedia

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