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投稿者:ピンクの雲さん

皆城総士

ミナシロソウシ

蒼穹のファフナーシリ...

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キャラクター紹介

声 - 喜安浩平
指揮管制システムであるジークフリードの搭乗者。一騎の幼馴染で乙姫の兄。14歳。責任感が強く寡黙な少年。成績優秀だが愛想がないせいもあって周囲からは孤立しがち。言葉足らずで不器用な性格が禍して誤解を受けることが多いものの、実は仲間想いでナイーブ。幼い頃の事故で左目を失明している。
島の子供達の中で唯一島の外の世界の現実と惨状を知る。竜宮島のコアである乙姫の兄である事も手伝い、島を守る事に大きな責任を感じており、冷徹で頑なな態度を見せる。
自然出産も可能だったが、瀬戸内ミールの因子そのものを移植させるため人工子宮に移され誕生した。天才症候群の兆候により、複数の人間の思考や感情を並列に処理できる頭脳を持つ。他の子供と異なり、既に遺伝子の段階から免疫系レベルまで融合しているので、高いコード系成率と同時に強い同化耐性も持ち合わせており(プロトタイプの一体型ファフナーでも18時間は耐久できる)、分離統括型である現在のジークフリード・システムを制御できるのは事実上、総士だけになっている。
幼少時代に同化衝動に襲われ、一緒にいた一騎を同化しそうになるも、一騎の咄嗟の反撃で左目を負傷。この出来事により左目こそ見えなくなったものの自我を取り戻す事ができた経験が、「皆城総士」という根源的なアイデンティティの獲得の絶対条件となっている。そのためファフナーとの一体化によって制限されていた左目の視界を取り戻す事は、その時に切り捨てたはずの「違う自分」=「フェストゥムとしての自分」の想起と、それに対する恐怖・拒絶につながるため、ファフナーとの一体化=「変わる事」を受け入れられずノートゥングタイプのファフナーには搭乗できない[8]。心の動きを見透かされ、同化現象の恐怖にさらされているパイロットたちに対しても申しわけないと感じ、時としてパイロットに冷徹で過酷な命令を下している自分自身にも歯痒さを感じている。
「-NOW HERE-」収録のドラマでは彼自身の意思で羽佐間翔子の墓を汚させ、また自ら彼女の墓を清掃した事などが明らかになる。翔子の墓を汚させた理由は「自爆戦術が有効だと、パイロットを含む竜宮島の住民全員が認識してしまった場合の結果」を危惧しての事。
密かに真矢に好意を寄せており、それを悟られまいとするせいか、常に態度が裏目に出てしまう。また、それに気づいている乙姫からはよくからかわれている。
終盤でシステムごとフェストゥムによって北極に連れ去られる。蒼穹作戦で一騎達に救われるが、一騎と再会の約束をし、同化されすぎた肉体は消滅する。本編では描写はカットされたが、肉体は消滅したものの、その精神はコアとして残り、甲洋とミョルニアに保護され、目覚めを待っている。

出典:wikipedia

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皆城総士とは?(蒼穹のファフナーシリーズ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

ちょっぴり残念!?冷静沈着で優秀な指揮官「皆城総士」の魅力とは?『蒼穹のファフナー』
【画像】皆城総士(蒼穹のファフナーシリーズ)
 『蒼穹のファフナー』に出てくる重要なキャラクターであり、主人公「真壁一騎」とは親友(盟友)の間柄。ジークフリードシステムに搭乗し、戦闘指揮もパイロットとしても非常に優秀。ファフナーパイロット達の兄的存在で皆を牽引する「皆城総士」。今回は、そんな魅力たっぷりの「皆城総士」について紹介したいと思います。
クールで冷静沈着で痛みに耐える孤高の指揮官
 彼は、ジークフリードシステムに搭乗する竜宮島のファフナー部隊の指揮官です。冷静沈着で合理的に指揮し、フェストゥムとの戦いを勝利に導いてきました。ジークフリードシステムとは、他人の心とリンクすることで戦況をリアルタイムに伝えることが出来るシステム。とても便利で、戦況を把握し次の行動をパイロットに伝達することができますが、ジークフリードシステムに搭乗している指揮官は、パイロットの痛みをまともに受けてしまうことが欠点です。

 例えば4機のファフナーを指揮する場合、4機分のダメージを受けてしまうのです。そのため総士はジークフリードシステムから降りたあともフラッシュバック現象に悩まされており、薬を飲んでかろうじて押さえ込んでいます。このように痛みを抑えながら戦い続ける総士ですが、決してその痛みや苦しみを誰かに語ろうとはしません。

 ファフナーパイロットや竜宮島を守ることに人一倍責任を感じている事さえ、誰にも語らず黙しているのです。自分の気持ちを他人に伝える事がとても下手で、幼馴染であり親友の一騎にさえ、自分の気持ちを多くは語りません(語らなくても知っていると思い込んでしまう)。

 そんな思いを抱えながら、島や仲間を守るために戦う姿はとても格好良く魅力的。責任感の強い孤高の指揮官である彼の姿こそ、最大の魅力だと思います。総士のロングヘアーもなかなか素敵です。
マークニヒトで縦横無尽に戦う総士
 『蒼穹のファフナー EXODUS』では、総士は指揮官としても活躍しましたが、一騎と肩を並べてファフナーに搭乗し、前線で戦闘にも参加しています。搭乗機はマークニヒト。「遠見真矢」の父親「ミツヒロ・バートランド」が「日野洋治」とともに共同で設計・開発したファフナーです。一騎の乗るマークザインとは姉妹機で、マークザインの「ザイン」はドイツ語で「存在」を意味するのに対し、マークニヒトの「二ヒト」は否定を意味する、互いに対をなす機体となっています。

 竜宮島の新しいコア(ミール)として誕生した「皆城織姫」が、シュリナーガルに派遣した部隊が危機に陥ることを感知。織姫がマークニヒト搭乗を総士に促した事で、彼はファフナーに乗ることを決意します。シュリナーガルに着いた一騎と総士は、次々とフェストゥムを撃破。初陣にも関わらず、総士はファフナーパイロットの適性の高さを発揮しました。

 二ヒトに搭乗している総士は、普段の総士から激変します。ファフナー搭乗前は冷静で、EXODUSではファフナーパイロットの兄的存在の彼ですが、マークニヒトに搭乗すると変性意識が発生します。変性意識は「獰猛かつあくなき支配欲」で、二ヒト搭乗時の総士はかなり激越な言動を発するのです。

 「皆城総士」の魅力、それは二ヒト搭乗時と非搭乗時のギャップでしょう。EXODUSでも冷静でクールではありますが、二ヒト搭乗時には激変し、フェストゥムを引きちぎって倒すようなシーンもあり、セリフもかなり激しくなります。このギャップが、総士の格好良さをさらに際立たせています。
ちょっぴり残念な総士
 アニメ版『蒼穹のファフナー』、劇場版『蒼穹のファフナー HEAVNE AND EARTH』『蒼穹のファフナー EXODUS』。全ての作品において、その格好良いす姿を魅せてくれる「皆城総士」。実は少し残念な一面も持ちあわせています。

 例えば、アニメ版『蒼穹のファフナー(第一期)』で、島を脱走し竜宮島に帰還した一騎と、今まで疎遠になっていた関係を改善するため、総士は自分の部屋に一騎を招きます。第一声「さあ、話そうか」から始まり、その後の会話もどこかとんちんかん・・・。

 またEXODUSでは、一騎がファフナーに搭乗するのをどうして止められなかったのかと真矢に怒られる総士。そこに一騎が登場し、ガラリと態度を変えてしまう真矢。さすがの総士も我慢できず一騎に言い放ちます。

総士「いつも僕だけ彼女に泣かれる。お前だけ感謝される。不公平だと思わないか?」
一騎「何の話だよ」

 一騎は軽くスルー・・・。普段は格好良い総士ですが、時折見せる少し残念な一面が、欠点ではなく愛嬌になっている所もまた彼の魅力的なところでしょう。

 EXODUSの第1期が終わり、第2期が今年の10月頃に放映されるようです。まだまだ謎に満ちている部分も多いEXODUSですが、果たして総士はどんな活躍を魅せてくれるのか。今から期待が高まりますね。
(C)XEBEC・FAFNER EXODUS PROJECT

記者(廉【公式】さん)

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