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宮森あおい

ミヤモリアオイ

SHIROBAKO

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キャラクター紹介

声 - 木村珠莉
武蔵野アニメーションの制作進行。入社1年目の新人。高校時代の愛称は「おいちゃん」「おい先輩」、職場では「みゃーもり」。ドーナツが大好物。運転技術はかなり高く、本作第1話冒頭では、社用車(7代目スズキ・アルト、ただしフロントデザインは輸出Alto仕様)で鼻歌混じりにドリフト走行も難なくこなしている。『山はりねずみアンデスチャッキー』が好きで、この作品をきっかけに、アニメーション制作を意識するようになる[注 2]。両親からは、食料等の仕送りも受けているが、食事はコンビニ弁当で済ませることも多く、母親からは心配されている[注 3]。
第6話では、その仕事ぶりを、矢野、落合に制作進行に向いていると評価されている[注 4]。サインは「宮」を丸で囲ったもの。

出典:wikipedia

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宮森あおいとは?(SHIROBAKO)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

主人公。明朗快活、いつも前向きな性格。運転技術がかなり高く、ドリフト走行も出来る。新人で肩書きは「制作進行」

年齢

21 歳

性別

あだ名

おいちゃん/おいちゃん先輩/みゃーもり

特技

運転

好きな食べ物

ドーナツ

声優

木村珠莉

髪の色

薄い茶

髪型

ミディアム

学校・会社

武蔵野アニメーション

職業

アニメーター

役職

制作進行
いつも前向き!みんなのやる気を引き出す制作進行「宮森あおい」の魅力とは?『SHIROBAKO』
【画像】宮森あおい(SHIROBAKO)
 アニメ業界を舞台にした群像劇で、2014-2015秋冬アニメの話題をさらった『SHIROBAKO』。最終回を迎え“SHIROBAKOロス”に陥った人も多かったのではないでしょうか?監督は『ガールズ&パンツァー』や『おおきく振りかぶって』などを手掛けてきた水島努。制作会社はP.A.WORKS。業界の今をリアルに描きながら、アニメに関わる全ての人たちへの愛情にあふれた作品でした。今回は、本作の主人公「宮森あおい」の魅力についてご紹介いたします。
人をやる気にさせ、周囲を動かす前向きさ
 あおいは「武蔵野アニメーション(通称:ムサニ)」所属の制作進行です。1年目の新人で、ムサニ元請けのオリジナルアニメ『えくそだすっ!』を作るため、日夜奔走しながら次々に起こるトラブルにも前向きに取り組んでいきます。

 そんなあおいの凄いところ。それは、その前向きな発言で周りの人々を動かしていくことです。クリエイティブな仕事ゆえ、迷いや葛藤を抱えるスタッフ達に、あおいはポジティブな声をかけ、彼らの背中を後押しします。周囲を上手に回していくので、「猛獣使い」「アメとムチを持っている」と褒められ(?)、後に作画の井口も「人をのせるのが上手くなった」と言っています。

 周囲の人々のやる気を引き出し、彼らに前に進む一歩を踏み出させるあおい。制作進行としての一番大事な素質を持っているといえるでしょう。
半端なき成長力!
 1本目の制作を無事に終えたあおいは、次の作品『第三飛行少女隊』で制作デスクに抜擢されます。最初はミスをしつつも、周りに支えられて仕事をこなしていくあおい。後輩もでき、矢野たち先輩から教わった知識を、今度は後輩に伝えていくのです。

 『SHIROBAKO』では、「先輩と後輩」「ベテランと新人」などのやりとりが、時に回想シーンも使いながら様々なパターンで描かれ、「技術や思いが受け継がれて今のアニメ業界がある」ということを伝えてくれます。リーダーシップもあり、目先の仕事では着々と成長しているあおいですが、ふとした時に、「自分は何がしたいんだろう?」と学生時代からの悩みが頭をよぎる事も・・・。その後、様々な経験を経て、答えを見つけるあおい。実務だけでなく、仕事を通して内面も大きく成長していくのです。
仲間への思い
 そんなあおいがアニメに興味を持ったのは、子供の頃に観たアニメ作品に感動したためでした。高校ではアニメーション同好会を起こして自主アニメを作り、その時の仲間5人と、「一緒に商業アニメを作る」という夢があります。5人の合言葉は「どんどんドーナツ!どーんといこう!」。仲間思いのあおいは、みんなの夢や目標をいつも応援しています。

 その後、仲間がそれぞれ夢に向かって仕事を持ち、『第三飛行少女隊』の制作にも関わっていく中、声優志望の「坂木しずか(通称:ずかちゃん)」だけは、この作品のオーディションに落ちてしまいます・・・。なかなか上手くいかないずかちゃんを、応援しつつも心配するあおい。紆余曲折の末、第23話では、遂にずかちゃんにもチャンスが訪れます。この時、あおいがぼろぼろと嬉し涙を流すシーンには胸を打たれました・・・。
情熱を伝える力
 制作進行として遺憾なくその素質を発揮するあおいですが、特に印象的なのは彼女の「伝える力」です。「人を動かす」ことにも通じますが、「アニメが好きだから良いものを作りたい」という情熱を、素直に周りに伝え、みんなの気持ちをひとつにまとめるのです。

 そんな彼女の一面がよく表れているのが、人前で話すあおいの言葉です。第18話の『第三飛行少女隊』の初アフレコシーンでは、口下手な木下監督によってグダグダな雰囲気になった現場を、誠実な挨拶によって引き締め、稲浪音響監督やナベPに認められています。

 そして最終話の打ち上げ会場では、相変わらずグダグダな監督の後、あおいはそれまでのありったけの想いを込め、挨拶の言葉を紡ぎます。アニメ制作に関わる全ての人をリスペクトし、様々な立場の人達の想いを汲み取って、みんなの進む道を指し示すことができる。そんなあおいだからこそ、誰もが信頼し「一緒に頑張ろう」と思うのでしょう。

 「宮森あおい」の言葉や想いは、きっと制作スタッフの気持ちを代弁しており、それが視聴者にも伝わってくる・・・、そんな魅力いっぱいの素敵キャラです。そして『SHIROBAKO』は、木下監督の目指した「作っている人も観ている人も幸せになれる」「みんながWin-Winの関係になれる」、そんなアニメでした。
(C)「SHIROBAKO」製作委員会

記者(moto11【公式】さん)

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