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ターちゃん

ターチャン

ジャングルの王者ター...

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キャラクター紹介

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声 - 岸谷五朗
本作の主人公。アフリカの大地と共に育った青年で「ジャングルの王者」の異名を持つ。赤子の頃にサバンナに捨てられていたところを偶然通りかかったチンパンジーのエテ吉に保護され育てられた(その時の名は「アブラハム・インスブルック8世」とナレーションで紹介されている)身長187cm、体重110kg、血液型はB型。作中では歳月が経過するシーンがあるが正確な年齢は不明。20歳までエテ吉に育てられたとされる。住所は「アフリカ サバンナ 三本松7の4の10」で、国としてはアフリカ南部のザゾビア(ザンビアをもじった国名)に位置しているらしい。一人称は基本的に「私」だが、ヂェーンとの会話時には「僕」、激昂したり独り言などでは「俺」になる場合もある。衣装は腰巻のみでノーパンだが、金玉がターちゃんのバランスウェイトの役割を果たしており(アニメ版ではチーターの尻尾に例えていた)、パンツを履いたりすると金玉が固定されるため逆に動きづらくなる。中国西派トーナメントでは前バリを付けられたため(アニメ版では胴着を着用)ハンディがある状態で大会に臨んだ。中国滞在時の農作業では現地の服を着るなど、必要な時には着替えることもある。愛する動物たちを守るためにサバンナやジャングルの平和を守る傍ら、妻・ヂェーンの指示で家事・食糧調達・ガイドの仕事を行っている。
趣味は料理で、得意料理は「茄子のからし味噌漬け」。動物を殺すことが大嫌いで、肉類を一切食べない菜食主義者。ただし、肉食動物が草食動物を食べることは自然の摂理として否定はしておらず、また肉食をする人物に対しても特に批判や非難はしていない(ただし、フィッシングを趣味とする観光客のガイドを断ったことはあった)。なお、自分からすすんで飲むことはないものの、酒癖が物凄く悪い。生まれてからずっとサバンナやジャングルで動物たちと共に育ってきたため、金銭の価値観が全くない。本人は金銭を持っていても使わないため、ヂェーンに全額管理を任せている。
超人的な反射神経と筋力を持ち[1]、走る速さはチーターを軽く上回る時速175kmに達するほか、泳ぐスピードも普通の人間が走る速度を上回っている。視力は5.0以上、数キロ先の気配を察知、人間の限界聴力である2万ヘルツ以上の音を聞き分けられる、水中でもサメのように匂いをかぎ分けることができるなど、人並み外れた五感を持っている。さまざまな動物の言葉を話すことができ、動物達の特殊能力を真似る「動物パワー」を持つほか、動物からエネルギーを直接「気」として分けてもらうこともある。動物たちからの信頼は非常に厚く、ターちゃんのためなら、ナマケモノでさえ自らを犠牲にして助けようとするほど。時にはターちゃんに救われ天寿を全うした動物たちの霊たちに救われることがある。故郷のアフリカから離れ、自然のない人間の文明社会の中に入ってしまうと野生のパワーが失われ、本来の力を出せなくなるのが大きな弱点。そのため遠地に赴く時には、アフリカの大地が育んだ木の実を持って行き、食すことで野生のパワーを回復する。
体のいたる部分の関節が異常に柔らかく自分の尻の傷をなめることもできる。この超人的な柔軟性を生かした「フニフニ避け」(ふにふによけ)という、ほとんど立ち位置から動くことなく体をくねらせるだけで相手の攻撃を1・2mmの間隔でかわす技がある。また、陰嚢の皮を翼のように伸ばしてムササビのように滑空することもできる。体調のいい時は自力で1時間ぐらい飛べるらしい。陰茎の中身は周囲の人間が苦しみだすほど臭い。しかし、皮の部分を伸ばしてキリンに水を与えていたことがあるため、動物はさほど気にしていないようである。
基本的には徒手空拳(ターちゃん流格闘術)で戦うが、場合により吹き矢やブーメランなどの武器を使用することもある。本気で殴るとジープや戦車を破壊するほどの威力を持つため、ハンターなどの「人間」を殴る時は半分以下の力で手加減して殴る。超回復力の持ち主で常人では数週間かかるような重傷も数時間〜数日で完治してしまう。限界を超えるダメージを受けると一旦昏睡状態に陥るが、排便(アニメでは排尿)することによりそれ以前の数倍の強さになって復活する(これは「うんこひりパワーアップ(アニメ版ではおもらしパワーアップ)」と呼ばれた)。自身の信条・優しさからダウンしている相手を攻撃できないこともある。
ヂェーンと出会った頃は人語は全くしゃべれなかったが、その後、すぐに人語を話せるようになったり、格闘技の本を一晩読んだだけで、サブミッション(関節技)をマスターするなど、本来は天才的な頭脳を持つ。そのため、ヘレンから字の読み書きや算数を習った際は、普通の人間を遥かに上回る速度で覚えていった。動植物に関する知識は豊富だが、やや一般常識に欠ける。
勇敢で困っている人や動物を見過ごせない性格だが、かなりのスケベであり、観光客が捨てたエロ本を拾ってきて宝物にしている。しかし、「かわいい女の子に反応してしまうのは単なる男の本能で、本当に愛しているのはヂェーンだけ」と本人は言っており、ヂェーンが太った後も変わらず彼女を愛し続けている。
最初はターちゃんの名前は一部の格闘家の間でしか知られていなかったが、ユンケル戦(アニメではアメリカ編)での闘いの様子は全世界に放送されていたため世界中の格闘家に知られることとなり、ターちゃんの強さに憧れた格闘家たちが弟子入りした(弟子の中には力士もいたが、過酷な修行の結果贅肉が完全に落ちてしまい、力士向きの体型ではなくなった)。しかし、本人は格闘家としての名声や地位には全く興味を示さず、サバンナやジャングルの平和を守ることだけを望んでおり、外部の人間の相手をするために時間を割くわけにもいかないため、あまり弟子を取らない様にしている。アメリカ戦での帰国時にヂェーンが飛行機代をまけようとした(原作ではベガスで大儲けしたにもかかわらず、ターちゃんの入院していた病院に「馬鹿が治っていない」と難癖をつけて入院費を値切りたおした)ことが世界誌に載ったことと、超高額の入門代をせびられると弟子入りは極端に少なくなった。
世界最強であるターちゃんを倒して名を成そうと、世界各地から腕に自信のある格闘家がターちゃんに「一手御指南」と闘いを挑む時があり、ヂェーンの案で月に一度だけターちゃんと組手をする大会が開催されるようになった。試合参加料は100㌦でグッズも販売され、収益はすべてヂェーンのレンジャー機関の維持費に回される。毎回2.300名近い格闘家が参加するが、一人5秒くらいで決着が付くため約半日で終了し、審判役のペドロも「はじめ!」・「それまで!」を言うのもめんどくさくなって「はじまで!」ということがある。この圧倒的な強さにも関わらず、挑戦者たちもこの組手を介して勉強になると再度挑戦し、格闘家たちの交流の場にもなっているため毎回盛況である。アペデマス編以降はアフリカの平和を守ることに専念したいということもあり一時期中止している。
平和主義な彼は格闘よりも農業などの「育てる」ことを生業とし、後述のエンリコにも将来立派な農家になってもらおうと農業を教えていたほか、息子達には格闘技を教えていなく、全員世界に貢献する職業に就ているが、優れた身体能力やふにふに避けなどを遺伝的に受け継いでいる。
最終回で改変された未来の世界では、アフリカの動物を守り、「地球」を救った伝説の人物として、ジャングルには彼の銅像が建てられ、動物たちに守られている。

出典:wikipedia

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