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投稿者:はねにゃんこさん

若宮詩暢

ワカミヤシノブ

ちはやふるシリーズ

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キャラクター紹介

作品紹介

声 - 中道美穂子
現クイーン。左利きで、競技スタイルは守りがるた[注釈 8]。京都府・津咲高校の生徒で、千早とは同学年。美人だが、服をはじめとするファッションセンスは良くないため、千早と別の意味で「残念」と思われている。小学6年生までは京都明星会に所属していた。真夏でも温かい飲み物を飲む。
小学4年生でA級に昇進し、中学3年生のときに史上最年少でクイーンになった。一札だけに触れる、正確で美しい取りが持ち味。
新を特別視している。小学生全国大会において数年に渡り毎年一回戦で新と対戦し全敗している。それゆえ新との再戦を強く望んでいる。新と再戦できるのなら頭を下げることも厭わない。
試合では美しく圧倒的な強さを見せる。現在までのところ千早のみならず高校選手権で彼女と当たる選手はほぼ20枚差以上の敗北を喫してる(例外は新と須藤のみ)。
全国大会のA級個人戦で対戦して以来、少なからず警戒心を持って千早を意識するようになるが、ことさら自分の服装について千早に褒められると一女子高生らしく照れを見せるといったツンデレな一面がある。普段はクールで落ち着いた性格だが、競技において彼女の闘争心を揺さぶる強者が現れると一変、威圧的な様相に転じ、周囲が「クイーンスマイル」と称する含みある妖しい微笑み、表情を見せる。
その生い立ちやかるたの師とも言うべき伊勢の方針から、同年代の友達がいない孤独な学生時代をすごしてきたため、友達や仲間と言ったものにコンプレックスを含めた嫌悪感を持っている。そのため、団体戦には新とは違う意味で興味がなく、「団体戦はかるたを好きではない人がやることだ」と思っている。
マスコットキャラクターの「スノー丸」が大好き。限定グッズを獲得するために、景品応募券つきのアイスを食べ続けたせいで激太りし、体重が10kg近くも増加した状態でクイーン戦(対山本由美戦)に出場することになり、TV中継を観戦していた千早達を驚かせた。数ヶ月後には元の体型に戻したが、短期間に体型が激変したことで、新に出会った際すぐに認識してもらえないということも。
鳥人間コンテストの観戦を毎年楽しみにしている。左目付近に泣き黒子がある。

出典:wikipedia

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若宮詩暢とは?(ちはやふるシリーズ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

"現クイーン。小学4年生でA級に昇進し、中学3年の時に史上最年少でクイーンになった。京都・津咲高校の生徒。名前の由来は「しのぶれど 色にいでにけりわが恋は 物や思ふと 人のとふまで」より。 "

性別

声優

中道美穂子

髪の色

髪型

セミロング

学校・会社

津咲高校

職業

高校生

母親

若宮詩穂
ちょっとズレてる?孤高の天才かるた女王「若宮詩暢」の魅力とは?『ちはやふる』
【画像】若宮詩暢(ちはやふるシリーズ)
 百人一首のかるたをとりあう、ある意味でスポーツとも言える「競技かるた」の世界を舞台とした『ちはやふる』。その主人公「綾瀬千早」の目標であり理想、そしてライバルでもあるのが、千早と同い年のクイーン「若宮詩暢(わかみやしのぶ)」です。
絶対的クイーン
 競技かるたでは、男性のチャンピオンを「名人」、女性のチャンピオンを「クイーン」と呼びます。若宮詩暢は高校生でありながらクイーンであり、中学3年生でクイーン位となってから、クイーン戦では負けなしという絶対的強者です。

 『ちはやふる』では、例えば『咲-Saki-』のキャラクターのような特殊能力を用いるような描写はなく、どんなに強い選手でも、とても耳がいい、身体能力が高い、そういった常識的な範囲での強さとなっています。しかし、この詩暢に関してのみは、かるたの札の声を聴き、札を「取る」のではなく「迎えに行く」という、少し特殊な能力によって支えられた強さが表現されています。
孤独な少女
 詩暢は競技かるたを始めた幼少時代から才能のある少女でした。その才能を見たかるたの師匠は、その才能を伸ばすためには同年代の子とは一緒にやらせないほうがいいと、詩暢に友達ができにくい環境に追いやってしまいます。そのため詩暢は、たった一人で札と向かい合う時間が長くなり、それがまるで札を友達とするようなスタイルを作り上げることになるのです。

 しかし、そのせいで詩暢は自ら孤独を好むようになってしまい、高校生の団体戦は仲良しの「お遊び」だと蔑むような性格を作り上げてしまいました。ただ、その反面自分と同じ高みに登ってくる存在を渇望している部分もあり、その意味で何度かの対戦で自分にくらいついてきた千早には少し期待してもいるようです。
典型的京女
 詩暢が幼いころに母親が離婚して京都の実家に出戻ったため、詩暢はそれ以来京都で育ってきました。地元の名士でもある祖母のもとで過ごし、表面的には本心を見せず、まわりくどい社交辞令で本心をちらつかせるという、典型的な京都の女の性質をしっかり受け継いでしまっています。かるたの試合でも、相手が強いと目に怒りを秘めた薄ら笑いを浮かべる始末。その笑いは「クイーンスマイル」と呼ばれて恐れられています。
他と一線を画すセンス
 そんな詩暢にも、知る人ぞ知るキャラクター「スノー丸」(ちょんまげをした雪だるまのキャラクター)が好きというかわいらしいところがあります。限定スノー丸グッズを試合場にもちこんで、さりげなくアピールする・・・なんてところもかわいいですね。ただ、対象が特殊すぎて他の人にはまったく伝わりません。

 詩暢のそういったセンスを理解できるのは、同じくマイナーキャラである「ダディベア」をこよなく愛する千早のみ。詩暢と千早は、こと「変なキャラクター好き」という点においては言葉を交わさずとも通じ合うことができます。

 詩暢というのは一見千早と正反対のようでいながら、深いところではつながっているともいえるキャラで、詩暢と千早でお互い引き立てあっている感じがあり、そんな2人の関係や距離感がとてもいいですね。ただ、申し訳ないですが2人とも少しめんどくさいなーなんて事も思ったり思わなかったり・・・。
(C)末次由紀/講談社・VAP・NTV

記者(玄Kuro【公式】さん)

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