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笛吹和義

ウスイカズヨシ

SKET DANCE

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キャラクター紹介

作品紹介

声 - 杉田智和 / 同左(子供時代 - 金田アキ)
本作の準主人公。スケット団書記。1-E→2-C→3-C所属。2月28日生まれ。身長173cm、体重55kg、AB型、好きなもの:科学、現代ポップカルチャー全般。嫌いなもの:炭酸飲料、オカルト。両利き。また、好きな十刃はアーロニーロ・アルルエリ。アニメ版では好きな仮面の軍勢は六車拳西[11]となっている。
常に肩からノートパソコンを提げており、弟の正文が遺した音声合成ソフトを通してしか会話をしない個性的な男子(アニメ版ではキャストの杉田の声を加工することで合成音声であることを演出している)。スケット団きっての情報通で、特に学園内の生徒に関する情報は恋愛遍歴からブログの開設状況までほぼ網羅しており、これらを元に依頼の解決に貢献している(この際「さすがスイッチのコーナー☆」と称し、知識を惜しみなくひけらかす)。黒い短髪にメガネを掛けたイケメンで、制服の上から緑色のベストを着ていることが多い。
性格は基本的には冷静沈着。無表情でボッスンやヒメコが大慌てするような状況にも大抵一人だけ動じず、涼しい顔をしている(作中では笑顔を見せず、僅かに微笑むだけ)。またかなりのボケたがりで、周囲のボケに自分のボケを計算して被せて笑いを取ってきたり、他人のボケが続き自分の存在が霞んでしまいそうな時には身体を張って突っ込んできたりしている。Sの気があり、声優デビューのために指導を求めてきたモモカをイビったり、ガチンコ・ビバゲー・バトルでは同様にドSであるデージーを毒舌でなじり返したりして楽しんでいる。
重度のアニメ・ゲームオタクで、日頃からオタク友達の小田倉達と共にフィギュアの交換やアキバ散策に興じている。小田倉を初めとするオタクに対して「まったくこれだからオタクは」と揶揄するシーンが度々あるが、ヒメコから「お前もやろ」と毎回の如く返されている。また、アニメ声優デビューすることになったモモカに対しては、アニメファンの先達としてその幅白い知識を享受し、指導をつけている。彼女のデビュー後は、1ファンとして本人とのコネを使わずに毎回イベントに出席し、陰ながら応援を続けている。ゲームに関しては「クソゲー」の類を特に愛しており、山野辺先生が持ち込んでくるものに対しても一人関心が高く、飲み込みが早い。また、アニメやゲーム関連以外にもコンピュータ技術や種々の雑学など幅広い分野に精通している。周囲からは博識のイケメンと評判で、2-Cミス&ミスターNo.1コンテストでは「ミスターオタクNo.1」と「ミスター人気者」の2冠を達成している。
メールやオンラインでは、アスキーアートや顔文字を多用するハイテンションでウザいキャラクターに変貌する。特にオンライン上では「ポルンガ」というハンドルネームを用い、モモカのブログにコメントを残したり、ビバゲーシティ内の各種ゲームで高得点を出し「神」と崇められていたりと精力的に活動している。
科学的法則に裏打ちされた事象しか信じないリアリストな一面があり、オカルトや非科学的事象を信望している結城さんとは犬猿の仲である。顔を合わせるたびに口論に発展しているが、お互いに別の道を行く良きライバルといった関係で傍から見れば仲が良いようにしか見えない。その科学的知識から発明品の開発を趣味としており、ラーメン冷まし器「FU-☆FU-☆風香ちゃん」やマンドリル型ランドセル「マンドセル」、追跡型スコープ「スコーピオン」、「元気出してバズーカ」、肉襦袢型パワードスーツ「ジュバンニ(原作は廻しを付けた力士を模しているが、アニメ版ではレスラーパンツに変更されている)」、動物語翻訳機「ブラビエラ」など役に立たない珍発明ばかりを繰り返し、しばしばボッスンをトラブルに巻き込んでいる。特に、「ブラビエラ」は結果的に自分自身を含むスケット団3人全員が被害者になっている。(但し「マンドセル」、「スコーピオン」、「元気出してバズーカ」の組み合わせで子供の命を救っており、「ブラビエラ」は校長先生の孫の愛犬ジョンソンとの会話に使われているため、全く役に立っていないとは言えない。)
学業面では優秀な成績を収めており(本人曰く『テスト前に慌てる様な勉強はしていない』とのこと)、毎回八木ちゃんやクラちゃんらと総合順位を競っているようであり、安形に自分も東大に行くと発言している。逆に運動は苦手で、特にキャッチボールはノーコンである。
1歳年下の弟・正文がいたが、自分より優秀な上に想いを寄せていた幼馴染の沙羽にもよく構われる正文に対して嫉妬心を抱くようになっていた。その鬱屈から沙羽の友人である雪乃に「弟と沙羽が付き合っている」と嘘を告げてしまい、実は失恋した逆恨みから沙羽を恨んでいた雪乃に「沙羽の大事な人を奪う」として正文を殺害されてしまう。その後、自責の念から引きこもりになり、他人との会話も拒否するようになった(作中でパソコンが壊れた際には、言葉を発さずスケッチブックを使用した筆談で会話を行なっている)。同時に当時長髪の裸眼だった容貌も、短髪に伊達メガネという弟を模したものへと変えている。その姿でしばらくの間は学校に通っていたが、6月頃から引きこもり、ネットであらゆる知識を吸収しつつ開盟の情報を集めていた[12]。そんな中、たまたま見つけた裏サイトを利用し、不良達を晒し者にして粛清する「デスファイト」を行うようになる。一方で、その調査をしていたボッスンからSNS上で接触を受け、助言のふりをして自分に辿り着かないよう誤誘導するが、ボッスンの調査により気づかれ説得されるも一度は拒絶する。しかし利用されていたことを知った不良達の襲撃から彼とヒメコに庇われ、同時に情報収集力と知識を買われてスケット団の3人目のメンバーとして勧誘を受ける。が、正文の一件を未だに後悔していることから再度拒絶し、直後自室の窓ガラスを破って進入して来たボッスン達と初めて対面し、殴り合いを経て和解。一連の騒動を謝罪した後、再び通学するようになり、スケット団に加わった。その過去からか武光兄弟の喧嘩の時やフミから引き篭もりになった同級生・森野について相談を持ちかけられた際には積極的に関わっている。
つまらない嫉妬のために弟を失ってしまった後悔から、引っ越していく沙羽に対して最初で最後の告白をした後に「二度と恋をしない」と決意している。そのため、バレンタインデーにモモカから想いを伝えられた際も、すげなく断ってしまう。ちなみに、弟が亡くなる前に一度だけボッスンと廊下ですれ違っている。アニメ版では引き篭もるようになってから自室で正文が遺した音声合成ソフトに、自身の声のサンプリングを合わせて会話が出来るようプログラムを改良するシーンが追加描写されている。家庭環境に関しては過去で描写されているが、現在どの様になっているのかは不明。期末試験の勉強の時には「自分の家はお断りだ」と言って来訪を断っている。作中でヒメコのボッスンへの心情を語った際に「それは俺も同じだから分かる」と言っている事から、彼女と同じくボッスンに対し恩を感じているようである。
3年次の最後の文化祭を通して過去に折り合いをつけ、ボッスンとヒメコに「キミ達を誇りに思う」と言い泣きながら抱擁を交わした。卒業式ではボッスンから答辞を任され、開盟で出会った友人達への感謝の気持ちを伝えた、その後エピローグではモモカからの想いも素直に受け入れた様子が伺える。
テレビアニメ版では、流血などの問題のあるシーンで「見せられないよ!」という声とともに彼の顔が被さって自主規制が行われたり、よく分からない事柄に対して「説明しよう!」と解説を始めたりするなど、製作スタッフ繋がりの演出に彼のキャラクターが使用されることが多い[13]。
ニックネームの由来は、雑誌『SWITCH』を目にした作者の閃きから。頭の中にあった単語のイメージとピッタリであったようで、苗字についてもそこから「スイッチ」→「うすいっち」→「笛吹」と至った。また、名前はミュージシャンの斉藤和義から取られている。

出典:wikipedia

誕生日:2月28日
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笛吹和義とは?(SKET DANCE)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

「SKET DANCE」の準主人公。 「スケット団」情報収集担当。あだ名は「スイッチ」。 冷静沈着な性格。自作の合成音声を使用している。オタクで秋葉原によく出没する。

年齢

16~18 歳

誕生日

2月28日

性別

あだ名

スイッチ

通り名

スイッチ

特技

情報収集

嫌いな食べ物

炭酸

声優

杉田智和

星座

うお座

身長

173 cm

体重

55 kg

血液型

AB 型

髪の色

アクセサリー

眼鏡

学校・会社

開盟学園

部活・委員会

学園生活支援部「スケット団」

職業

高校生

役職

書記

学年

高校2年生

兄弟・姉妹

笛吹正文
言葉を発しない!?黒髪メガネの好青年「笛吹和義」の魅力とは?『SKET DANCE』
【画像】笛吹和義(SKET DANCE)
 開盟学園高等学校に通い、「スケット団」に所属する通称・スイッチこと「笛吹和義」。彼のコミュニケーションの取り方は今までに類を見ないやり方です。そんな彼の特殊な魅力についてご紹介致します。
黒髪・メガネの好青年
 スイッチの外見は黒髪でメガネをかけており、スケット団の中で唯一キチンと制服を着ている人物です。しかし、彼は自分の口で言葉を発しません。その代わり、常に肩から吊り下げているパソコンの合成音声ソフトを使い、周りの人たちとコミュニケーションを取っています。
実はオタクな情報通
 スケット団の情報収集係として様々な情報源を持っているスイッチ。その大半はオタクの友人たちからの情報です。情報を提供してもらう代わりに、限定物のフィギュアやアニメコレクションを提供するなど、貴重な情報源維持にも抜かりはありません。アニメに関しては、評論家もビックリなくらいに作品を細かく見ているようで、その知識をボッスン達に披露するものの、二人は興味があまり無いので大体スルーされます・・・。

 そして、その情報をボッスンやヒメコに披露する際は「さすがスイッチのコーナー」という名目で勿体付けて話します。そこで大概ヒメコにツッコまれますが、本人はツッコまれたい様子なので満足なのでしょう(笑)。アニメ版では、声優さんのネタをちょいちょい入れてきます。声優が杉田智和さんなので納得ですが(笑)。

 また、ボッスン程ではないですが手先が器用なので、自分で発明品を作ることもあります。ただ、矛先が若干特殊なようで、熱い物をフーフーしてくれるだけの美少女人形(首から上だけ)や、威力がハンパないクラッカー等・・・。一見ガラクタに見えるような物でも、スケット団にかかれば人助けの道具になるから不思議です。
実は弟がいた
 スイッチには弟がおり、合成音声ソフトも実は弟が(ほとんど)作ったソフトです。幼馴染の沙羽を狙うストーカーに対してスイッチが勘違いさせる発言をした事で、弟は殺されてしまうことになります。自分が喋った事が弟を死なせてしまった原因と感じたスイッチは、その日から話す事を止めてしまい、自室からも出なくなってしまうのです。

 そんなスイッチを救ったのがボッスンでした。ボッスンが粘り強くスイッチを説得し、最後は殴り合いの喧嘩をした事で、スイッチは弟の死から一歩踏み出す事が出来たと同時に、ボッスンに対して強い信頼を抱くようになります。

 そのやり取りがとても素敵で、解決の仕方も男の子らしいですよね。そんなスイッチに想いを寄せる人物がいますが、スイッチ相手の恋愛だと相当骨が折れるかもしれませんね。
(C)篠原健太/集英社・開盟学園生活支援部・テレビ東京

記者(Kiki【公式】さん)

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