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ジュウザ

ジュウザ

北斗の拳シリーズ

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キャラクター紹介

声 - 安原義人(テレビアニメ) / 藤原啓治(天の覇王) / 浅沼晋太郎(天の覇王・少年期) / 平田広明(パチンコ・パチスロ版) / 高塚正也(北斗無双) / 石塚堅(激打2) / 市瀬秀和(DD北斗の拳)

南斗五車星の一星「雲」の拳士。ユリアの異母兄であり、『天の覇王』ではリュウガの異母弟でもある。
身長183cm、体重99kg、バスト128cm、ウエスト90cm、ヒップ108cm、首周り44cm(データは週刊少年ジャンプ特別編集『北斗の拳 SPECIAL』の「拳聖烈伝」による)。
頭髪は原作では黒色だが、TVアニメでは兄・リュウガと同じライトブルー。
我流の拳と称する自由奔放の拳を駆使し、五車星最強の実力を持つ。リュウケンをしてラオウ、トキと同等と評された天与の才の持ち主だったが、自分の愛する女が腹違いの妹であることにショックを受け、以後は世を儚む無頼の生を送る。当初ラオウの野望を食い止めんとする南斗六聖拳・最後の将の使いに対し、「俺は食いたい時に食い、飲みたい時に飲む」と嘯き、ダルカが強奪した食料や女たちを自分が強奪したり[1]、浴場に乱入し女を追いまわしたりする等、南斗五車星としての務めには全く係わろうとしなかった。しかし南斗六聖拳・最後の将の素性を知り、死を賭してラオウに挑んだ。
原作中、ラオウにダメージらしいダメージを与えたのは、(罠でダメージを与えたリハクを除外すると)北斗神拳の使い手以外では彼がただ一人である。

■ラオウとの決戦■

初戦では、自分の命を賭けるに値するものができたことで目覚めたジュウザの覇気は、最初の一撃でラオウの兜を割る程のものであった。それ故に、当初ケンシロウと相対した時などは格下と見て黒王号から降りなかったラオウも、ジュウザの実力を認め、全力を持って当たらんと即座に地上に降り立った。
ラオウの足止めを第一の目的と考えるジュウザは、合流したフドウ配下の兵達を率いてトリッキーにラオウを煙に巻き、黒王号を奪取してその場を去る[2]。
黒王号を奪う際に、ラオウの放った蹴りが体を掠めたが、実は深手であり、ジュウザはラオウの一撃に底知れぬ強さを感じる。ジュウザは、そう長くはラオウを足止めできぬと考え、フドウとタンジ・ジロ兄弟を救うべくヒルカに挑んだケンシロウこそが、自分が仕える主にして異母妹でもあるユリアを任せるに値する男であると見届けた後、再びラオウの前に立ち塞がり闘いを挑む。
ジュウザは防具を壊し、背水の陣に身を置いた上で、最高の一撃に全てをかけんと「撃壁背水掌」を打ち込む[3]。その一撃は決まったかと思われたが、ラオウは受ける寸前にジュウザの肩の秘孔・鏡明を突き、ジュウザの腕を麻痺させていたため、その威力は半減していた。それでも、ジュウザはせめて腕一本でも取ろうと挑んだが、ラオウの底知れぬ剛力の前にそれすらもかなわなかった。
ラオウは、秘孔・解唖門天聴[4]を突き、ジュウザから最後の将の所在と正体を聞き届けようとした。しかし、ジュウザは全身から血を噴き出し、激痛で息も絶え絶えになりながらも耐え抜き、最後には、ラオウに対して悪態をつく意地を見せて息絶える。
アニメ版ではこの後、さらに戦いが続き、「土くれを蹴り上げて目くらましにする」「口に含んだ血を噴き出して目潰しにする」など、我流の拳らしいトリッキーな戦術が演出された。最後はラオウにも「せめて奥義で葬ろう」と北斗百裂拳を使わせたあと、彼にもう一傷を浴びせた上で、死してもなおラオウに立ち向かうという意地を見せた。
又、倒れた後、ジュウザの体から流れ落ちる血に空の雲が映り、まるでジュウザが本当に雲のように空を飛んでいるかのような演出がなされた。
ジュウザは最後まで口を割らなかったものの、最後の将の正体がラオウの知る人物であることは喋っており、さらにその気迫自体が図らずも将の正体をラオウに悟らせる結果となった。その後ラオウと黒王は、強敵と認めたジュウザの遺体を丁重に弔っている。

出典:wikipedia

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ジュウザとは?(北斗の拳シリーズ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

俺は誰にもしばられねぇ!愛に殉ずる漢!雲の「ジュウザ」の魅力とは?『北斗の拳』
【画像】ジュウザ(北斗の拳シリーズ)
 普段はいいかげんに遊んでいても武術は実力者。という部分は、「浮浪雲」の雲を彷彿とさせます。作画者も同じなので、前田慶次の直系のご先祖様といったところでしょうか。(慶次には黒王号・・・もとい、松風もついてます)ただ、雲の旦那はイタリア人なみに女性に見境なく声をかけますが、ジュウザは不美人と経産婦には興味はないというストライクゾーンの狭さです。
愛に殉ずる漢
 「俺は誰にもしばられねぇ、誰の命令もきかねぇ!!」と言い切り、一見チャランポランに見えるジュウザですが、その一方でに自ら心に誓った事に関しては、命を賭して貫こうとします。思えば拳の才能を嘱望されていたのに、愛した「ユリア」が異母妹であり、“許されぬ愛”と知り彼は無頼の道へ入ったのです。しかし、南斗最後の将の正体が「ユリア」と知った瞬間、「この雲のジュウザの命・・・あんたにくれてやる!! 」と、決して結ばれぬ運命である愛する人のため、躊躇せずに命を投げ出すのです。
ラオウが認めたその実力
 そしてついに「ラオウ」との戦いが始まります。捨て身の「撃壁背水掌」でラオウに一撃を見舞う「ジュウザ」。南斗の将でラオウを傷つけたのは彼ひとり。それでも二人の実力には差がありました。「ジュウザ」はそれを承知で、「ケチケチすんなよ、いい取引だと思うぜ」と自分の命と引き換えにラオウの腕をへし折ろうとします。しかし、それすらも叶わず、「俺は最後の最後まで雲のジュウザ!」と散るのです・・・。ちなみにアニメでは、最期の言葉の後も死してなお戦おうとします。この回を予告する千葉繁さんの声にも力が入ろうというものです。
命を賭して守ろうとしたもの
 命を賭して彼が守ろうとしたもの、それはやはり「ユリア」の存在だったはずです。それを、「言えば貴様は疾風となり我が将の元へ走る、天を握った貴様が最後に望むは我が将」とまで言ってしまっては・・・。「おしゃべりが過ぎてしまったな」どころの話ではありません。普段の暮らしぶりがチャラいだけに、その「ジュウザ」が命を賭けて守ろうとする存在と言えば、よほどのボンクラでない限り、南斗最後の将の正体に気付こうというものです。その心意気や良し、だったのですが、最大の目的は果たせませんでした・・・。その悲劇性がまた彼の魅力をググっと引き上げているのですが・・・。
(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983

記者(ルーデル【公式】さん)

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