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田名部愛

タナベアイ

プラネテス ΠΛΑΝ...

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キャラクター紹介

新人デブリ屋。日本人(北海道出身)。出生不明で、生後1歳前後より養父母の下で大切に育てられる。5歳の時まで言葉を話せなかった(ガイドブックによると自閉症のためだが、実際の自閉症は先天性の脳機能障害であるため、問題行動などが軽減されることはあってもタナベのように治癒することはあり得ないことを留意しておく必要がある)。愛(博愛)こそが全てを救うという信念を持つ。一本気で天然な性格の持ち主で、特技は「誰とでも打ち解ける事」。
ハチマキらの船に新人としてやってきた。理由は「己の限界を知るため」。大学の研究でナマコ、クモ、金魚を次々に宇宙船に持ち込みフィーを閉口させ、さらにはその後、無断で猫を持ち込み、フィーに自身の息子(8歳)と同格の烙印を押される。全てを「愛」(人間愛や博愛など)という方向で結論付ける価値観を持つが、これを何にでも一人の枠内で片付けようとするハチマキに嫌われてしまい、ことごとく対立してしまう。ただ木星往還船乗組員に選ばれる前後にハチマキは自分の価値観と衝突し悩み苦しむこととなるが、その苦悩の中で「一人で生きて死ぬ」と粋がるだけでは人は生きていけないという悟りを得る端緒を与えている。しかしハチマキが誤って遺書を開けてしまったことを謝罪され、それに対して「何もかも愛している」ゆえに遺書が書けないと打ち明けるなど、当人も完成された絶対的な真理には至っていない。この遺書開封の事件がきっかけで、後にハチマキから求婚され、承諾する。
ハチマキ木星出発後の話では、フィーになぜハチマキと結婚したかを問われ「他に(求婚者が)いなかったから」と答えつつ、「彼を愛しているか」の問いには「はい、もちろん」と答えて、フィーに呆れられるのを通り越して尊敬されている。「愛」という人間にとって普遍的であるがゆえ、みだりに口にすると陳腐に聞こえてしまうものを臆面もなく至上のものと主張する存在である。

アニメ版
声 - 雪野五月
デブリ課に配属された、少々性格的に幼いところもある新人社会人(同デブリ屋)。常識的で周囲の力強さに圧倒されるも、事あるごとに「愛は世界を救う」と豪語、実行する一癖ある存在。また社内のダンス大会(テクノーラ社の企業精神を創作ダンスで表現しましょうという趣旨のもの)に一般入社であることをコンプレックスに出場するなど積極的な面もある。ちなみにダンスは準優勝(と言っても参加者はタナベを含め、2名である)。宇宙防衛戦線のテロに巻き込まれ、自ら信じる「愛」について揺るがされる事態になり、紆余曲折を経てハチマキと結婚する。
原作よりも幼い性格、キャラクターデザイン、ハチマキに対する想いの葛藤、デートシーン、そして彼女の生い立ちがアニメでは語られなかったことから、原作と違い「普通の女の子」としてのキャラクターの位置づけが強い。エピローグにおいて、ハチマキの実家でおしめをハルコが干していたり、自身もベビー服を用意するなど、ハチマキとの子を出産間近と思わせる描写がある。

出典:wikipedia

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田名部愛とは?(プラネテス ΠΛΑΝΗΤΕΣ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

デブリ課に配属された少々性格的に幼いところがある新人社員。常識的で周囲の力強さに圧倒される。事あるごとに「愛は世界を救う」と豪語する。アニメでは普通の女の子という位置づけ。

性別

声優

雪野五月

髪の色

髪型

ショート

学校・会社

デブリ課
愛が世界を救うんです!さえない新米宇宙飛行士サラリーマン「田名部愛」の魅力『プラネテス』
【画像】田名部愛(プラネテス ΠΛΑΝΗΤΕΣ)
 使い捨てられた人工衛星、シャトルが切り離したタンク、ステーション建造時に出た廃棄物、宇宙に浮かぶたくさんのごみ、スペースデブリは実はとても危険な存在です。2075年、人類が宇宙に進出してはや半世紀。宇宙飛行士が特別な職業でなく一会社員の仕事となった近未来を舞台にした、リアルスペースSF作品のメインヒロイン、それが今回ご紹介する「田名部愛(たなべあい)」です。
どこにでもいる普通の女の子
 この田名部愛さん、宇宙に浮かぶ一大企業に勤めてはいますが短大卒です。就職したはいいものの、なんと配属されるのはデブリ科という不採算部署・・・。いわゆるお荷物部署に、数年ぶりの新人として配属です。この時点でなんとなく察して頂けると思いますが、このヒロイン、特に凄い所はございません。いたって普通のどこにでもいる女の子なのです。
身内にいたら目を覆いたくなるようなまっすぐさ
 このヒロイン、序盤で好きになることは難しいかもしれません・・・。自分の上司をオムツ男と言い放ったり、上司に無駄に噛み付きますし、かといって何かができるわけでなし・・・。ただただ「愛です!」と自分勝手に突っ走っているだけですから。しかし、自分の信念を周りに振り回しながらも、どこかで皆が思っていて押し込めている、そんな正論を代弁してくれているのかもしれません。
成長の過程
 もしこの紹介を目にする方がいらっしゃれば、ぜひともそのまま『プラネテス』について調べてみてください。多くの方がレビューで「序盤のヒロインが鼻についてみるに耐えない」とおっしゃっているかと思います・・・。上に挙げました通り、いたって普通のどこにでもいる女の子が、ただただまっすぐに「愛」を振りかざして空回っているのですから・・・。

 しかし、是非皆さんにはその序盤を耐えて見続けて頂きたいのです。やはり愛する人ができると女の子は変わるのです。次第にとても愛らしくかわいいヒロインに成長していきますから。
人はどこまで愛を貫くことができるのか?
 田名部愛さん、ここまで愛だ愛だとおっしゃっていましたが、実はこの愛について自分でもしっかりと分かっていなかったのではないでしょうか。ただ自分の手の届く範囲で、自分の都合のいい愛だけを振り回している事が、鼻につく一番の理由なのではないかと思います。

 この『プラネテス』では、後半の山場で“愛をどこまで貫けるのか”を天秤に掛ける場面があります。リアル系のアニメでこんなに色々と“修羅場る”ヒロインも珍しいかと思いますが、ぜひ皆様には序盤を乗り切って頂いた上で、彼女が愛を貫くことができるのかどうか?を最後まで見届けて頂ければ幸いです。
(C)幸村誠・講談社/サンライズ・BV・NEP

記者(くりこん【公式】さん)

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