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早乙女玄馬

サオトメゲンマ

らんま1/2シリーズ

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キャラクター紹介

早乙女 玄馬(さおとめ げんま)は、高橋留美子の漫画『らんま1/2』、及びその派生作品に登場する架空の人物。アニメでの声優は緒方賢一。ドラマでは古田新太が演じる。

作品の主人公・早乙女乱馬の父親であり早乙女のどかの夫。実戦格闘技『無差別格闘早乙女流』開祖。息子とともに呪泉郷で修行中、熊猫溺泉に落ちてしまい、水をかぶるとパンダになり、湯をかぶると元に戻る体質になった。
パンダになる体質を治したいと思っているが、実際にはパンダの状態で過ごしていることが多い。また、パンダの状態では言葉を喋ることができないため、会話をするときには話したい内容を書いた手作りのプラカードを使っている(どこから出し入れしているのかは不明)。

近視で紐弦の眼鏡をかけている。髪の毛がないことを気にしており、頭には常に手拭いを巻いている[1]。
乱馬が幼少の頃、乱馬を格闘家にするために男手一つで乱馬を育てる決心をする。その際、妻・のどかに「乱馬が男の中の男に育たなければ、父子揃って切腹する」という誓いを立てた[2]。しかし、修行の旅で訪れた呪泉郷で、乱馬を娘溺泉に落としてしまい、乱馬は半分女という特異体質にしてしまう。そして帰国後、切腹から逃れるため、父子揃って天道家の居候することになる[3]。
かつて八宝斎のもとで修行しており、天道早雲とは修行時代からの親友。早雲とはお互いの子供を結婚させる約束(許嫁)をしている。 八宝斎のことは「お師匠様」と呼んでいるが、内心では快く思っていない様子。 しかし、八宝斎が死にかけた時には早雲と共に女装してまで看病したり、若返りの妙薬を回収するなど根は慕っている。
性格はちゃらんぽらんで、後先を考えずに約束を繰り返し、それがトラブルの原因になることが多い。食べ物に目がなく、金銭にがめつい。既に早雲との間に「互いの子供を結婚させる」という許嫁の約束をしていたにも関わらず、持参金代わりの屋台に目が眩んで久遠寺右京を乱馬の許婚にしてしまった一件[4]は、その端的な例と言える[5]。自分に都合の悪いことがあると、パンダに変身してやり過ごそうとする癖がある。
天道家に居候してからは一時期は小乃整骨院でアルバイトをしている描写はあったが、肝心の修行をほとんどせず自堕落な生活をするようになり(海に乱馬共々修行に行ったら豪華な食事に釣られ、「熊八」と名づけられ与太郎のペットとなっていたシーンなどでも顕著)、そのせいで物語中盤では乱馬に一撃で蹴散らされるほど弱体化してしまう。これを憂いて独自に修行を積み、乱馬と一晩中戦ったことで「勘が戻った」と発言している。一方、シリアスな場面では乱馬を一方的に倒す実力を発揮しており、八宝斎と同じくギャグパートでは本気を出していない可能性もある。
妻・のどかが玄馬、乱馬の父子が天道家に居候をしていることを聞き、初めて天道家を訪れた際には父子共々変身して辛うじて2人の特異体質を明かさずに済む。その後も何度か訪れるがその度に変身して特異体質を明かさずに済んでいたが、早乙女家の墓所を墓参した時に初めて変身する前の人間の姿でのどかと再会する。再会後、乱馬も変身前の男の姿でのどかと再会したが直後に3人揃って海に転落。ここで初めて2人の特異体質を明かすことになるが、乱馬が女に変身した後も男らしい行動をとっていたため切腹を免れることができた[6]。その後、親子3人で天道家を離れ自宅へ戻る[7]が久遠寺右京、シャンプー、九能小太刀の3人に自宅を壊されてしまったため再度天道家に親子3人で居候することになる[8]。
のどかとは新婚旅行の時に温泉郷の木に相合傘のいたずら書き残していたり、冬の山籠もりの時に玄馬と乱馬に名前入りのドテラを縫ってもらっていたり[9]と夫婦仲は良いが、のどかが天道家を訪れてからは、乱馬との再会を強く望むあまりに玄馬を見ないことがあるため乱馬に嫉妬することがある。

出典:wikipedia

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早乙女玄馬とは?(らんま1/2シリーズ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

八宝斎の弟子で、乱馬の師匠であり父親。実践格闘技「無差別格闘早乙女流」の開祖。乱馬と行った修業先の中国で、呪泉郷の「熊猫溺泉」に落ちたため、水をかぶるとパンダになり、湯を被ると元に戻る体質になってしまった。

性別

声優

緒方賢一

俳優

古田新太

髪型

坊主

アクセサリー

丸い紐弦の眼鏡/手ぬぐい

職業

格闘家

配偶者

のどか(妻)
物語の根幹に関わる重要人物「早乙女玄馬」の魅力とは?『らんま1/2』
【画像】早乙女玄馬(らんま1/2シリーズ)
 言わずと知れた高橋留美子の代表作『らんま1/2』は、今でも根強い支持と人気を集めています。作中には個性あふれるキャラクターが多数存在しますが、今回ご紹介する「早乙女玄馬」は特別といって良いでしょう。なぜなら玄馬は、『らんま1/2』という物語の根幹に大きく関わっているからです。
乱馬を「1/2」にした張本人!!
 『らんま1/2』のすべては玄馬から始まったと言っても過言ではありません。玄馬は武術を極めるために旅に出ます。そのとき、一人息子である乱馬も連れて中国の呪泉郷に赴き、そして修行を始めるのです。これだけなら普通の熱血系バトル少年漫画と同じなのですが、玄馬による乱馬への攻撃が物語のすべてを決定づけます。

 乱馬は玄馬の攻撃を受け、「娘溺泉」に落ちてしまうのです。このため、乱馬は水をかぶると女、湯をかぶると男になるという、「1/2」の体になったのです。ちなみに、その後キレた乱馬に返り討ちを受けた玄馬も呪泉郷に落ち、水をかぶるとパンダになるという体になりました・・・。
金に目がくらんで・・・2人目の許嫁!?
 もう一つ、らんま1/2における重要な設定が「許嫁」です。許嫁を名乗る女の子たちが次々に現れるのがこの物語の醍醐味でもありますが、乱馬には親の決めた許嫁がなぜか2人もいます(笑)。その2人とも、玄馬が乱馬に相談もなく勝手に決めた許嫁です。

 一人は玄馬の親友である天道早雲の三女「天道あかね」。もう一人は、修行中に出会ったお好み焼き屋の娘「久遠寺右京」。玄馬は、あかねを乱馬の許嫁にすると約束していたにもかかわらず、右京の父が用意した屋台(持参金代わり)に目がくらみ、右京を許嫁にしてしまったのです・・・。玄馬は基本的には自分の欲が最優先のようで、事あるごとにこうして乱馬をダシにします。
快適!パンダ生活
 呪泉郷に落ちたことで水をかぶるとパンダになってしまう玄馬ですが、本人は意外とこの体質を気に入っているようです。パンダになっても二足歩行できますし(その代わりかなりデカい)、しゃべる事は出来ませんがプラカードに文字を書いて意思表示もできますし(プラカードをどこから出してるのかは謎)、何よりパンダってかわいいですもんね。作中では、まるで人間の尊厳を放り投げたかのように、意気揚々と縁側で遊ぶパンダの姿がよく見られます(笑)。その際タイヤなども持ち込んでいるようで・・・もうすっかりパンダです。動物園に就職できるくらいのパンダっぷり。

 私利私欲を最優先する玄馬は、そのせいでさまざまなトラブルを引き起こしますが、周囲の人に問い詰められてもパンダになっていれば大丈夫。パンダは人語なんかわかりませんから・・・。「ん?純粋無垢なただのパンダなんですけど何か?」とでもいわんばかりのとぼけっぷりに、乱馬や早雲もすっかりペースを乱されてしまうのです。

 乱馬の父が玄馬である限り、一生トラブルからは逃れられそうにないですね。疲れた時は、ぜひかわいい(?)玄馬パンダを見て癒されましょう。
(C)高橋留美子/小学館

記者(松子【公式】さん)

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