アニメキャラの魅力まとめ

検索

キャラペディア公式アイテム

   

マリコ

マリコ

エルフェンリート

0

pt

キャラクター紹介

作品紹介

声 - 川上とも子
僅か5歳にして最強のディクロニウス。研究員内では「35番」(アニメでは更に第三世代)と呼ばれている少女。蔵間の実の娘。子供の無邪気な残酷さがそのままディクロニウスの殺人衝動に繋がったような性格であり、ナナを喜んでいたぶったりもした。しかし一方で実父の蔵間を強く渇望し愛してもいる。髪は長いおかっぱで、紫色のリボン(アニメでは青紫)を結んでいる。
最大射程は11mで、アニメでは26本のベクターを持ち、力も強い。人間を見ると即座に殺す等、あまりに危険度が高いため身体の5箇所に爆弾を仕込まれている。研究所から出るときは携帯電話に仕組まれたコントローラーで爆弾を制御され、30分ごとに認証コードを入力しないと爆発されるようになっていた。
原作ではルーシーとの戦闘では長いベクターで優勢に立つが、コントローラーを拾った隙に両足をルーシーにもがれ、そのコントローラーをルーシーに壊され残りわずかの命になってもルーシーに抵抗したがあえなく爆死した。しかしその際、最後の力でルーシーの角を折り、彼女を数か月間眠らせることに成功した。その後、研究所の科学者・能宗の手により、彼女をオリジナルとしたマリコクローンが作り出される。
アニメ版ではルーシーとの戦いの最中に蔵間と和解し、しばしの間彼と二人きりの時間を過ごしたが、その直後に長官に殺害される事を恐れた研究員が携帯から爆弾を起動。最後は蔵間に抱かれながら爆死した。
この作品でフルネームが確認できる数少ないキャラクター。

出典:wikipedia

データは約1時間に1回更新されます。反映されるまで少々お待ちください
マリコとは?(エルフェンリート)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

僅か5歳にして最強のディクロニウス。研究所内では「35番」と呼ばれている少女。蔵間の実の娘。子供の無邪気な残酷さがそのままディクロニウスの殺人衝動につながったような性格。

声優

川上とも子

髪の色

ピンク
最強のディクロニウス!?親の愛を求める哀しき少女「マリコ」の魅力とは?『エルフェンリート』
【画像】マリコ(エルフェンリート)
 ひとつ先のシーンでさえ、読み手の予想を上回っていく展開。細部まで計算しつくされたストーリー創りに定評のある「ノノノノ」や「極々のブリュンヒルデ」でおなじみの岡本倫先生の初連載作品『エルフェンリート』。思わず目を背けたくなるようなショッキングな描写で話題となり、地上波放映時には大量の残虐シーンを修正・カットされた上で放送されるという伝説を生み出しました。
舞台は「鎌倉」
 いつからか、日本各地で生まれたばかりの幼児の頭部に二本の角が生えるという怪現象が起き始めます。それらはディクロニウスと呼ばれるミュータントで、人類を滅亡させる危険性を孕む存在として、一部の限られた人間だけがその存在を知り、そして恐れられていました。ディクロニウスについては完全に機密扱い。存命する個体は施設に隔離されて研究されていました。しかしある時、その内の1体のディクロニウスの脱走を許してしまいます。

 「マリコ」は、その逃亡したディクロニウス「ルーシー」を捕獲するために、彼女の潜伏先である鎌倉へ仕向けられたディクロニウス。研究所では「35番」と呼ばれています。ピンク色のロングヘアー、そして頭に付いている2つの角にそれぞれ結んだ青いリボンが特徴の幼い少女ですが、研究所が認知しているディクロニウスの中でも極めて残虐で危険なため、何重もの強固な隔壁により閉鎖された研究所の地下に囚われていました。その扱いはルーシー以上です。
最強のディクロニウス
 ディクロニウスの武器である特殊な腕「ベクター」の数は、ディクロニウスの中でも最大本数の「26本」。そしてベクターの射程範囲はなんと「11m」であり、全てにおいてルーシーを上回る能力の持ち主です(ルーシーのベクターは4本、射程が2m。ただし、ルーシーは他のディクロニウスに比べて射程が短い。その代わり非常に力が強い。)。

 しかし、見る人間すべてを即殺害する凶悪さゆえ、抵抗しないように体内に複数の爆弾が埋め込まれています。見た目はあどけない少女なのですが、まるでいたずらでもするかのように無邪気に人間を虐殺していく様には恐怖を感じざるを得ません。
愛情を求める少女
 研究所では隔離されていましたが、無線を通じて外と会話する事は出来ました。斉藤と呼ばれる女の研究員がマリコの世話担当で、5年間ずっと話し相手になってあげていた親代わりの存在でした。

 ルーシーを捕獲するために隔壁から出された時に、足が弱く歩けないマリコを可愛そうに思った斉藤がそばにより彼女を抱きかかえましたが、マリコは斉藤のことを「本当のお母さんじゃない」と言い惨殺してしまいます。自分を産んだ本当の母親を求めていたマリコには、“親代わり”という存在は意味のある物ではなかったのです・・・。

 人類を滅亡させるという本能がDNAに刻まれているディクロニウスと、滅ぼされる側である人間との関係の難しさを実感させられます。
父との再会と最期
 研究所室長の蔵間はマリコの実の父親です。ルーシー捕獲作戦中、最後の最後で初めて彼女は父親と対面。マリコは拘束された暗い研究所の中で、本当の父と母に会うことだけを心の支えとして今まで耐えてきたのだと蔵間に伝えます。彼女がその生涯で唯一求めていたのは、多くの人がごく普通に与えられるだろう、ありふれた物だったのです・・・。

 最後は蔵間の腕に抱かれたまま、体内に埋められた爆弾が爆発しそのまま海へと消えていきました。ずっと待ち焦がれていた父との再会は、ほんの少しの間しか叶いませんでしたが、ほんのひと時でも父の胸に抱かれたこと、亡き母が死ぬ寸前までマリコを愛していたことを蔵間から教えられ、母の愛情を知ることが出来たのは唯一の救いだったと思います。
初登場から残虐性が強調されていたマリコ。
 他のディクロニウス達にも共通することですが、彼女たちは好きで人類を滅ぼそうとしている訳ではないのです。なぜ自分たちは普通の人間に生まれることが出来なかったのかという嘆きと、“人類を滅ぼす”というDNAに深く刻まれた本能に苦しめられています。アニメでは、ルーシー捕獲作戦までで物語が一度完結していますが、原作ではマリコを亡くした蔵間の苦悩を描いたエピソードが更に続きます(アニメと原作ではマリコ関連の展開が変わっています。)。アニメを見て気に入られた方は、ぜひ原作も読んでみてください。
(C)岡本倫/集英社・VAP・GENCO

記者(真夏日【公式】さん)

関連画像

 このキャラクターの画像は、まだ投稿されていません(T_T)
【マリコ】の画像をお持ちの方は、是非、投稿してみて下さい<m(__)m>
画像を投稿する

※画像を投稿する際には、必ずサイト内の利用規約をご確認の上、規約に沿った形でご投稿ください。

キャラクター関連記事

作品関連記事


※記事の作り方はそれぞれです。キャラクターの魅力や情報を皆さんの思い思いの形で自由に投稿して下さい(^^♪



マリコについての雑談場(0件)
(10文字以内)
0/200
キャラペディアとは? まとめ記事を作ろう!





※自動で取得しているため、関連性の無い商品が表示される場合もございます。ご了承下さい。
 

>>エルフェンリートのキャラクター 一覧
148回
147回
146回
145回
144回
143回
142回
141回
140回
139回
138回


キャラペディア公式TWITTER
← こちらの【フォローする】ボタンからフォローをお願いします(^^)v
配信内容:アニメランキング / キャラクターコラム / アニメニュース等
配信頻度:毎日3本~20本程度
毎日、アニメキャラクターを3人ピックアップ!キャラクターの魅力についてのコラムを配信しています。あなたの好きなあのキャラクターのコラムが、今日配信されるかもしれません(^^)vアニメ好き必見の公式TWITTER!要チェックです!週1のアニメランキングもお楽しみに!