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四葉ありす

ヨツバアリス

ドキドキ!プリキュア

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キャラクター紹介

声 - 渕上舞
四葉財閥の令嬢。シニヨンを二つにまとめた茶色の髪が特徴。語尾は「ですわ」で、敬語で会話する。5月28日生まれのふたご座[14][17]。
一人称は「わたし」。二人称ではマナ、六花、亜久里を「ちゃん」付け、真琴を「真琴さん」と呼んでいる。
現在は名門の「私立七ツ橋学園」に通うが、小学生のころはマナや六花と同じ小学校に通っていた。また、ほとんど私服で登場しており、制服で登場したのは最終回(第49話)のみである[注 13]。
マナたちとは6歳のころに知りあい、現在も仲がいい。マナたちと出会う前は病弱だったが、次第に健康体になっていった。
おしとやかつマイペースで、基本的には争いごとを好まないが、友人をバカにされると激昂する一面もある。また、庶民感覚とかけ離れた発言をすることが多い。
四葉財閥の経営方針を任されている地位にあり、「東京クローバータワー」のオーナーも務めている。
祖父である一郎の影響で、幼少時からさまざまな習いごとをしているが、武術の稽古だけはやめている[注 14]。また、飛行機の操縦も可能[注 15]。
防犯カメラに収められていたマナが初めてプリキュアに変身した映像を偶然目にしており、第4話で偶然出逢ったランスに事情を聞きだしたことで独自にプリキュアの正体とジコチューの存在を知る。
当初はプリキュアへの変身も断り、マナと六花を後方から支援するだけでいたが、ランスの説得とセバスチャンの助言を聞いて、「力とは大切な者を守るためのもの」という祖父の教えを思いだしてプリキュアとなる。
四葉財閥の財力と情報網を駆使しており、独自にプリキュアとジコチューに関する情報を集めている。また、プリキュアの存在が世の中に周知されないよう、セバスチャンに命じてあらゆる根回しをしている。
ジコチューとの戦いが終わったあとは、人間界と繋がった「トランプ共和国」相手に積極的な経済的交流を行っている。
名前の由来はトランプモチーフということで「不思議の国のアリス」から[18]。

出典:wikipedia

誕生日:5月28日
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四葉ありすとは?(ドキドキ!プリキュア)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

お付きの執事を従えるテンプレ通りのお嬢様。おっとりした性格で、世間知らずのお嬢様らしいかなりずれた感性を持っている。多少な物事には一切動じない。誰にでも上品で物腰柔らかく接する。

年齢

14 歳

誕生日

5月28日

性別

特技

バレエ/バイオリン/ピアノ/料理/水泳/乗馬

声優

渕上舞

髪の色

髪型

左右でお団子

学校・会社

七ツ橋学園

職業

中学生

学年

中学2年生

子供

四葉星児

父親

四葉祥子
プリキュア界のスーパーお嬢様!「四葉ありす」の魅力とは?『ドキドキ!プリキュア』
【画像】四葉ありす(ドキドキ!プリキュア)
 2013年に放送が開始された『ドキドキ!プリキュア』。「愛」というテーマ性を強く打ち出し、散りばめられた謎が徐々に明らかにされていくストーリーで、子供達のみならず高年齢層のファンからも支持を集めました。

 守りを得意とするキュアロゼッタに変身する「四葉ありす」は、おっとりしたいわゆる「あらあらまあまあ」系のお嬢様・・・というのも間違いではないのですが、彼女の個性と魅力はとてもそれだけで語り尽くせるものではありません。今回はそんな、財力、人格ともにスケールの大きな「四葉ありす」の魅力についてご紹介いたします。
何でもこなすスーパーセレブ
 世界有数の規模を誇る四葉財閥の令嬢「ありす」。初めて変身した第4話では、キュアハートの正体が「相田マナ」ちゃんであることを防犯カメラの映像から看破した上に、ネット上に流出した目撃情報などを「クシャポイ」するなど、その財力と権力によって我々視聴者を驚かせてくれました。お嬢様なプリキュアは過去のシリーズにも存在しましたが、その家の力を直接プリキュア活動のために使うのは型破りなことでした。

 もちろん、ありす本人の能力も極めて高く、絵画、社交ダンス、武道、果ては飛行機の操縦までプロ級の腕前を誇ります。このように、完璧すぎるほどのセレブでありながら、全く嫌味を感じさせない品の良さ、大物の風格を漂わせているところも彼女の魅力です。

 第4話や第33話など、メインとなるエピソードでは夜景をバックに華麗な戦いを繰り広げ、ファンからは「プリキュア版バットマン」と呼ばれることもある「四葉ありす」。その力を人々を守るために惜しみなく使う姿は「ノブレス・オブリージュ(高貴なる者の義務)」を体現していると言えるでしょう。
友との絆、主従の絆
 ありすとマナ、菱川六花は小学生の時からの幼馴染。第38話では、幼い頃に病弱でずっと屋敷の中にいたありすの初めての友達になり、外の世界に連れ出してくれたのがマナちゃんと六花ちゃんだった事が語られました。彼女にとってマナちゃんはまさにヒーローであり、そのマナちゃんが侮辱された時には、怒りに我を忘れ相手のいじめっ子を叩きのめしてしまったという意外な過去も。

 第10話では、まこぴーとマナちゃんの仲の良さにやきもちを焼いている事に悩む六花ちゃんに対し、「誰もが持っている気持ちですわ。私にもありますもの」と語る姿が印象的でした。かつてはありすも、マナちゃんと六花ちゃんの間に割って入れない何かを感じたことがあったのかもしれません。

 彼女を語る上で、常に彼女をサポートする執事「セバスチャン」の存在も外せません。2人の主従の絆にスポットが当たった第25話では、ありすが生まれてからずっとセバスチャンに守られてきたことに改めて気付き、お互いを守り合う愛の力でパワーアップを遂げます。

 防御を中心としたキュアロゼッタの戦闘スタイルにも現れているように、ありすの根幹には「大切な人やものを守りたい」という想いがあります。それは友達や従者との絆によって育まれたものであり、人を思いやる気持ち、愛という作品全体のテーマに繋がっているのです。
時には少女らしく
 ありすは本編開始の時点で、すでにいくつもの会社の経営を任されている「社会人」であり、優等生揃いの本作のプリキュアの中でも特に成熟した人格の持ち主です。だからこそ歳相応の少女らしさを見せてくれる場面は貴重で、どこかほっとするものを感じます。

 第1話で出現した蟹ジコチューや、第30話のドラゴン型妖精メランを目にした際は、珍しく興奮気味に「ペットにしたい」と言い出してセバスチャンにたしなめられており、どうやら巨大生物がお好きらしい事がうかがえます。また第13話で、ローズレディコンテストに優勝した時には、「まこぴー」こと剣崎真琴から「やっぱりありすはすごいね!」と素直な賞賛を受け、頬を染めてはにかむ表情を見せてくれました。

 そして、ちょっと細かすぎるとは思うのですが、個人的に好きなシーンをひとつ。第14話で競技カルタの特訓をしている六花ちゃんとマナちゃんの後ろで、取った札を手にガッツポーズしているありす様の後姿が大変に愛らしいのです。DVDなどで見られる方はその向かいでふくれっ面のまこぴーとセットで確認していただきたいです。

 将来は四葉財閥を継ぐことが運命づけられている「四葉ありす」。子供の頃の夢はお花屋さんだったことが第41話で明かされています。それが、今や叶わぬ夢であることを理解しつつ、花のように人々を笑顔にする存在を守るため、四葉財閥をより大きく育てていくという新たな夢へと昇華させており、その器の大きさは、とても14歳とは思えないほど。最終回のエピローグでは、地球との交流が始まった異世界「トランプ共和国」の空に四葉財閥のマークが付いた飛行船が浮かび、ありす自ら特産品である魔法の全自動クリーナーの買い付けに訪れている場面が描かれていました。世界のピンチを救って終わりではなく、その先まで見据えている「四葉ありす」。最後までそのスケールの大きさを見せてくれました。
(C)ABC・東映アニメーション

記者(高津志朗【公式】さん)

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