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投稿者:dnaさん

犬岡走

イヌオカソウ

ハイキュー!!

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作品紹介

『少年ジャンプNEXT!』(集英社)2011年WINTER号に掲載された後、『週刊少年ジャンプ』(集英社)2011年20・21合併号に読み切りとして掲載、2012年12号から連載開始。話数カウントは「第○話」。2013年8月時点で、累計発行部数は250万部。もともと、作者の古舘はデビュー前からバレー漫画を描きたいと思っていたが、バレー漫画は実力がついてから連載するべきだという編集のアドバイスに従い、2作目の連載作品となった。前作の詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。と同じく宮城県が主な舞台だが、古舘は仙台デザイン専門学校の出身で、担当編集者も宮城県に住んでいたことがあるという。2014年(平成25年度)『天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会』のポスターに採用される。また、第66回『全日本バレーボール高等学校選手権大会』とのコラボレーションポスターを実施した。2014年3月1日・2日に開催される、Vプレミアリーグ男子東京大会で、この「ハイキュー!!」とのコラボレーション企画が行われる。具体的には、テレビアニメの特別映像の上映に加え、そのテレビアニメ版に登場するキャラクターによる場内アナウンス、それに、コミックスのカバーの折り返し部分などに掲載されている、「ヒナガラス」をモチーフにしたマスコットキャラクターも登場するという。2014年4月6日よりテレビアニメが、『週刊少年ジャンプ』連載作品初のMBS・TBS系全国ネットの「日5枠」で放送予定[8][9]。

出典:wikipedia

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犬岡走とは?(ハイキュー!!)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

どこまでも喰らいつく!走り回る音駒のワンコ系男子「犬岡走」の魅力『ハイキュー!!』
【画像】犬岡走(ハイキュー!!)
 『ハイキュー!!』は週刊少年ジャンプにて連載されている、高校バレーの魅力がギッシリと詰まった作品です。連載当初のキャッチフレーズは「劇的青春」。また、作中では敵味方校共に個性あふれるキャラクターが多数登場し、多くのファンを魅了しています。コミックスの他にも、ノベライズ(小説)や四コマ本も刊行されており、TVアニメ放映は第二期が、前後編形式でTVアニメの総集編が劇場映画として上映されました。また3DSゲームの他にも、バレーボールを題材にした新しいカードゲーム「バボカ」も発売されています。今回は、そんな『ハイキュー!!』から、今回は、長年続く「ゴミ捨て場の決戦」で烏野高校とは因縁深いことでお馴染み、音駒高校の一年生ミドルブロッカー「犬岡走」の魅力についてご紹介させて頂きます。
人なつっこい性格
 「犬岡走(いぬおかそう)」は、音駒高校男子バレー部に所属する一年です。ポジションはミドルブロッカー(MB)、背番号は7番。短めの髪を逆さホウキのように立て、額を大きく出し(アニメではかなり広い額になり、生え際がキッチリ出ています)、髪色は明るいブラウンです。いつも元気で、最近の悩みは「食べても食べてもお腹がすくこと」ですし、好物は「唐揚げとご飯」と、実にシンプルなキャラクターです。

 また、人懐っこい性格でもあるようで、練習試合後には「日向」と仲良くなっており、後の合同合宿では一学年上の「研磨」を挟んで親しく話をするようになっています。身長は185.3cmと恵まれた上、身体能力も非常に高いので、宮城遠征当時の音駒では唯一の一年生レギュラーでもありました。
大きいけどすばしっこい
 烏野の練習試合においては、「日向」と「影山」二人の“変人速攻”潰しをほぼ犬岡くん一人が担いました。すばやい日向の動きに対応出来る人は限られ、それがミドルブロッカーであり、日向とマッチアップの多い犬岡くんの役目となるからです。音駒の司令塔でもある「研磨」はその事にいち早く気付き、「猫又」監督には、「頭を使ったプレーは全然ダメだけど」とボヤキながらも“大いに力を発揮する”と言わしめました。そして日向と何度も競い合い、切磋琢磨をする事で互いに高め合い、実力以上の能力を引き出すようにもなります。
互いに影響し合い―実力以上の力を引き出す“好敵手”
 自分よりも遥かに背の低い日向を、犬岡くんは素直に「すげえな!ショーヨー!!」と賛辞を贈ります。小さいからと侮らず相手の力を認める、犬岡くんはそんな素直で真っ直ぐな人物です。
レギュラーを取り戻すため
 先にも触れましたが、宮城への遠征まで犬岡くんは一年生で唯一のレギュラーでした。しかし、それまでは素人同然だった同学年の「リエーフ」が、持って生まれた高身長に加え、もともとの身体能力やバレーセンスでレギュラーの座を奪ってしまいます・・・。そんな「リエーフ」に対しては、「色々と恵まれ過ぎっス!」と悔しがりながらも、「でも負けないっス!」と同じチームでありながらライバル視もしているようです。

 また、同学年の「芝山」や二年の「山本」とは仲が良いようで、以前“烏野に女子マネがいるか?”でアイスを賭けた事もありました。
悔しくとも前向きな姿勢で
 同じ一年の、それも高校からバレーを始めた初心者のリエーフに、レギュラーやポジションを取られ悔しくない筈はありません。しかし、それでも前向きに考え、リエーフに追い付こうとがんばる姿。そんなまっすぐで熱い想いや姿勢こそ、「犬岡走」のなによりの魅力ではないでしょうか?
(C)古舘春一/集英社・「ハイキュー!!セカンドシーズン」製作委員会・MBS(公式サイトスクリーンショット)

記者(高塔【公式】さん)

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