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櫻田茜

サクラダアカネ

城下町のダンデライオ...

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キャラクター紹介

作品紹介

声 - 花澤香菜
本作の主人公とされている。
三女・第4子 / 15歳 → 17歳 / 3月生まれ
【能力】重力制御(グラビティコア)
物語の開始時点で高校1年生。クラス委員長を務めリーダー的存在。それゆえ、女子からは高い支持を受け、男子からは畏怖されている。気が置けない親友が二人いる。個人のファンクラブがある。
特殊能力を発動すると赤色に光る。自分と自分の触れたモノの重力を操る。女子高生らしからぬ驚異的な走力、攻撃力を発揮できる。周りの空気に瞬発的な重力負荷をかけることで衝撃波を生み出すことも可能。ただし使いどころは注意を必要とするのだが、スカートを履いていても能力を迷わず使うため、全国ネットでパンツを見られてしまった。その結果ファンクラブが発足し、人気も急上昇。
極度の人見知りで無人カメラすら直視できず、カメラに映るのを極端に嫌っており、町内に設置された200以上のカメラの位置を全て把握している。学校内にカメラが無い上に昔からの知り合いばかりなので、授業時間も誰よりも満喫していると言われている。
第1話では引ったくり犯を捕まえる時にカメラに映ってしまい、毎週日曜日夜7時に放送されるテレビ番組『今週の櫻田家』では貴重なVTRとして放送されてしまう。
真面目だが破けたスカートを短パンに履き替える途中で学校の予鈴に反応し、はいてない状態でそのまま登校するうっかりの面を持つ。
監視カメラの撤廃や非公式ファンサイトに流れているパンツ画像の規制を目指して王様になろうと心に決める。
小さい頃から変身ごっこが大好きだった。
くじ運が悪く、毎週と言っていいほど買い物当番になる。
昔は大して人見知りではなかったどころかやんちゃだった。人見知りになった原因は原作とアニメ版では微妙に違いがあり、原作では幼少期に花蓮の家に遊びに行った時、現れた泥棒に花蓮が捕まった際に恐怖で身動きが取れなくなったことへの後悔によるもの(友人の杏や花蓮自身には泥棒が怖かったのではなく花蓮が傷つくのが怖かったからだと指摘されている)。アニメ版では前述の泥棒を撃退しようとするも追い詰められて能力が暴走し、花蓮の家を破壊してしまったところが周囲の人間に見られ、それ以来周囲の目が怖くなってしまったとされている。
憧れはフランスのアンリ4世。
世論調査では第3位(vol.1) → 第1位(vol.10) → 第2位(vol.28)。テレビアニメでは第2位(4月) → 第4位(6月) → 第3位(12月) → 第2位(2月)。
スカーレットブルーム
葵の案で、支持率を上げるために誕生した覆面ヒーロー。奏の生成能力で、掛けると周りから個人を特定されなくなる眼鏡を装着して活動する。ただしその眼鏡は何の変哲もない眼鏡の様で、国中の人が正体を知っている。
決め台詞は「王の園生に咲き誇り、城下に舞うは一重の花弁。熱烈峻厳! スカーレットブルーム!!」。

出典:wikipedia

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櫻田茜とは?(城下町のダンデライオン)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

人見知りだけど頑張り屋!みんなに愛される「櫻田茜」の魅力『城下町のダンデライオン』
【画像】櫻田茜(城下町のダンデライオン)
 兄妹全員が王位継承権を持つ櫻田家の三女「櫻田茜」。王族だけが持つ特殊能力の中で、自身と自身が触れたモノにかかる重力を操ることが出来る“重力制御(グラビティコア)”の持ち主です。自分の重力を操作し、ロケットのようなスピードで走ったり、空を飛ぶことも可能。周りの空気に瞬発的な重力負荷をかけることで衝撃波を生み出す事も出来ます。本人は人見知りな性格ですが、その特殊能力はとってもインパクト大です。
極度の人見知り!?監視カメラにおびえる日々
 子どもの頃に友人「花蓮」の家に現れた強盗を追い払うためとはいえ、友人の家を能力で半壊させて人々の注目に晒されてしまった影響から極度の人見知りに。他人との会話だけでなく、王族である茜たち兄妹の安全を保障するために設置された監視カメラにさえ恐怖を感じています。とはいえ、町内だけで二百個の監視カメラ設置はさすがにやりすぎ・・・。

 人前でオドオドしているだけかと思えば一転、正義感が強く、引ったくりを捕まえたりとアクティブな一面もあります。しかし、町の人々に注目されて再び恥ずかしがったりと、感情や表情がころころ変わって本当に可愛らしい彼女。あまり国王になる意欲はないものの、監視カメラの撤廃を胸に国王選挙への意欲を見出していきます。それでも、国王になるということはやはり国民に注目されるということ・・・。人見知りの茜にとってはジレンマですね・・・。
幅広い交友関係
 人見知りで一見交友関係はほとんど無い様にも思えますが、一度知り合ってしまえば人を思いやれる優しい子です。王族である自分を特別扱いしない学校やクラスメイトが大好きで、クラス委員もやっています。「みんなが困っていて、それで私を頼ってくれるならちゃんと答えたい」。という信念を持っており、決して性格はリーダーに向いていないのですが、実は潜在的には“王様な一面”もあり、結構しっかりしています。クラスでは、特に小学生の頃から一緒の花蓮といることが多く、茜がスカートを履かずに学校へ登校した時は、鼻血を出す男子生徒に紛れて花蓮も鼻血を出していました。

 家族の中では特に長男である修に可愛がられたり、口では辛辣なことも言いますが、次女の奏にも可愛がられています。逆に困ったときには次男の遥を頼ることが多く、いつも遥と一緒にいる岬からジェラシーの視線を感じることも。学校でも、家庭でも、多くの人々に愛され、そして自分も相手を思いやる。そんなところが茜の魅力なのだと思います。
ある意味お色気担当、だが胸は・・・。
 茜の王族としての能力“重力制御(グラビティコア)”は、触れた物の重力を操ること以外にも、自分自身の重力を操って飛んだり跳ねたりに利用する事ができます。しかし、スカートを好んで履く茜にとってはまさに天敵の様な能力でもあります。頻繁にパンツがあらわになるだけでなく、スカートを履かずに学校へ登校したり、兄である修の能力で誤ってスカートだけ消えてしまったりと、散々な目に遭う茜。

 ちなみに、バストサイズでは五女の光にすら負け、飼い猫のボルシチには、「茜の胸は硬い中にも適度な柔らかさと確かなぬくもりがあって古巣(段ボール)を思い出す」。ということでよく乗られています。不憫すぎて涙が出てきます。
「スカーレットブルーム」への変身
 「監視カメラの撤廃とカメラがなくても安心して暮らせる国にしたい」を選挙公約に、国王選挙に意欲を見出していく茜。しかし、好んで人前に出ることができないため、奏に用意してもらった、“掛けると周りから個人を特定されなくなる(設定)の眼鏡”「ジャミンググラス」をかけて「スカーレットブルーム」へと変身。困っている国民の平和を守るヒーローとして活躍しています。国民や家族は茜である事を認識しているのですが、あえて空気を読んで「スカーレットブルーム」と呼んでいます。しかし、当の本人は眼鏡の効果で自分を認識できていないと本気で思っており、人見知りの皮を脱ぎ捨て、アグレッシブにヒーローを満喫しています。そんな、人を疑わない純真な性格も茜の魅力の一つです。

 人見知りで恥ずかしがり屋。しかし、感情表現が豊かで周りから可愛がられている「櫻田茜」。彼女のそんな姿が、この作品を何倍にも魅力的にしているのだと思います。「王の園生に咲き誇り・・・城下に舞うは一重の花弁!熱烈峻厳スカーレットブルーム!」
(C)春日 歩・芳文社/城下町のダンデライオン製作委員
古瀬敏之(バンタンゲームアカデミー ゲームライター専攻)

記者(古瀬敏之【公式】さん)

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