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相葉昴治

アイバコウジ

無限のリヴァイアス

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キャラクター紹介

作品紹介

声 - 白鳥哲
4月5日生まれの16歳[2]。主人公。地球出身。
リーベ・デルタ時代は第2操船課に所属。リヴァイアス内ではイクミ、ニックス、明弘とグループを組む。大人しく人当たりのよい性格で、容姿や身体能力は平均レベルだが、状況に対する極めて冷静な判断力を持ち、誰とでも仲良くなれる柔軟性や協調性があることから、周囲との調和を保つことが得意。ブルーにも穏当に接することができ、ブルー政権時はブリッジの潤滑油のような存在となっていた。自分のことよりも他人のことを優先するタイプだが、状況に呑まれやすく、優柔不断でやや行動力に欠けているという欠点もある。弟の祐希からは「日和見主義者」と罵られ、親友のイクミからは「揉め事には強いが、争いごとには向かない」と評されている。幼なじみの蓬仙あおいが「口先だけで実技は間抜け」「まじめな割りに成績はいまいち」と評していることから、実技の不出来を学科で補って、平均レベルの成績を保っている模様。窮地に立つと「なんなんだよ、もう」と口ずさむ。どのような仕打ちを受けてもそれに耐えようとする忍耐強さを持っているものの、そういったストレスを溜め込んだ末に爆発してしまう傾向がある。実際に祐希の反発や暴行にも耐えているが、過去のことを蒸し返された際には普段の姿からは想像出来ないほど激情し、祐希を殴っている。また、後の独裁政権に異を唱え、イクミや祐希に暴力で黙らされそうになった際も、我慢の限界に出てニードルガンを突きつけている。酒癖も悪く、その際にもストレスを爆発させる。
幼い頃はやんちゃな性格で、祐希をリードしていた。両親が離婚してからは祐希の父親代わりにもなろうとするが[3]、その事を気負いすぎたために祐希が成長するにつれて疎まれるようになってしまった。相葉事件と呼ばれるようになった3年前のケンカが元で裕希とは互いに犬猿の仲となった。
リーベ・デルタからの脱出時に、イクミと共にファイナを助け、以後、ファイナから思慕の情を寄せられる。リヴァイアス内では最初は雑用係だったが、チーム・ブルーがブリッジを占拠した際にその場に居合わせ、今後の方針を提案したことから、ファイナと共にブリッジでオペレーターを務めることになった。ブルー失脚後に艦長を務めることになったユイリィからリフト艦とブリッジのパイプ役を頼まれ、ブルー失脚時にあっさり手のひらを返したツヴァイの面々とファイナに嫌気が差していた為、逃げだと分かっていても、これを承諾。リフト艦で祐希と以前にもまして衝突し、それに耐えながら活動していたが、パイプ役は実質的には意味がなかった。そして、ディカスティア戦の最中にイクミの指示でバルジキャノンのサーバーの様子を調査しに向かった際に逃亡中のブルーと遭遇し、任務を中断して彼をかくまうことを優先した上、その理由を明かさなかった為、リフト艦での居場所を半ば失う。数少ない理解者のイクミから失望された上、並行して起きていたこずえ事件により荒れ狂うイクミを「1人の力で全員を守るのは無理だ」と正論で説得したことで、火に油を注ぐだけとなり、「正論を吐いてばかりの理想主義者」と想像以上に決別されてしまう。
自分の進むべき道を見失い、更に特権階級だった自身を妬む生徒達から度々集団暴行の標的とされ、艦内でも埋没した存在になっていくが、カレンから受けたアドバイスや、あおいを始めとする自分が守りたい存在を見つけたことで自らの信念を固めていき、ファイナとの関係にも終止符を打つ。また、匿っていたブルーからは、「お前の様な奴が持っているべきだ」としてニードルガンを託されることになり、窮地に陥る度に幾度となく手に取ろうとするもののその度に自制し、最後まで使おうとしなかった。
イクミのクーデター後はパイプ役とブリッジクルーを完全に解雇され、こずえに一方的に拒絶されたのを機に精神的に追い込まれていたあおいの支えになろうと彼女の仕事を手伝うようになる。能力別の部屋割りでは、Cランクに位置づけられていたが、ヘイガーの策略でEランクに移された上に、隔離されてしまう。出口を探している最中、ネーヤの導きにより脱出に成功。そこで出会ったイクミたちに隔離のことやあおいが襲われたことを伝え、独裁をやめるように訴える。だが、打開策のない発言は、こずえ以外は眼中になくなってきているイクミ、あおいのことで嫉妬の怒りを燃え上がらせる祐希、陰の支配者であるヘイガーには届かず、力で押し付けようとしてくる彼らに我慢の限界を迎えて取り出したニードルガンもイクミに奪われ、そのニードルガンで右肩を撃たれてしまう。放置された状態でファイナの追い討ちにも遭うが、ネーヤに助けられて閉鎖区画へ運ばれた後、クリフの手術を受けて一命を取り留める。
手術後、何とか意識を取り戻した後は、半死半生の身ながらもイクミたちと話をするために、ゲシュペンストとの戦闘の最中、あおいと共に作業艇でリフト艦へ赴く。アインヴァルトを失った直後のイクミたちに対面し、ヘイガーの策略でリヴァイアス本艦に多くの乗組員が切り捨てられた事実を伝え、リヴァイアス内の歪みにケジメを付けるために投降を訴えた。自分の過ちを認めたくないイクミからは再びニードルガンを突きつけられても彼を説得し続け、自らの命すら懸ける意志の強さを貫く姿勢は、後に明弘にも影響を与えることになった。
救助後は通院による療養生活を送りながら、恋人になったあおいとのデートを楽しんだり、祐希とも徐々に仲を改善していくと、平穏な日々を過ごしていた矢先、政府からリヴァイアスへの再乗艦を依頼される。遠い未来に起こる滅亡から生き延びるための計画だったとはいえ、自分たちを苦しめた上に、再びリヴァイアスに乗せようとする大人たちに激しく怒り、伝えに来た矩継を殴り飛ばすが、決して他人事ではないことに気づき、リヴァイアスへの再乗艦を決意した。再会したイクミに手を差し伸べ、リヴァイアス事件を通じて導き出した「明日のために何をすべきかを考えることを続けていく」の信念を伝えて立ち直らせた。ルクスンとユイリィからの頼みで、リヴァイアス最初の進路を天王星のチタニアにしてもらった。
祐希との過去の喧嘩で右肩を負傷し、傷跡が残っている。小説版では、この傷が元で右肩が腕が背中に回らなくなりスポーツなども制限されたことが明かされた。さらに最終話では、作品終盤でのイクミとファイナによる怪我の後遺症のために右腕が肩から完全に上がらなくなったことが判明している。しかし、矩継を殴った際は無理をして、その右腕で殴りつけた。
ネーヤをリヴァイアス乗艦直後から度々目撃しており、後に、劇中確認できる中では唯一自己紹介を交わすなど、リヴァイアス乗員の中では最も多く彼女と接触している。
作品が群像劇であることから、主人公でありながら、場合によってはオープニング前のアバンでモノローグを語った後、しばらく登場しない、台詞がほとんど無いエピソードもある。

出典:wikipedia

誕生日:4月5日
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