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尾瀬イクミ

オゼイクミ

無限のリヴァイアス

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キャラクター紹介

作品紹介

声 - 関智一
12月22日生まれの16歳[2]。木星圏出身。
リーベ・デルタ時代は第2操船課に所属し、昴治とはリーベ・デルタ時代からコンビを組んでいるルームメイト。全般的に能力が高くリーダーシップもあり、明るい性格もあってリフト艦ではリーダー格になっていく。家が貧しいような態度をとっているが、実際はかなりの資産家の子である。「尾瀬イクミ」の名前も偽名であることがドラマCD3で判明しているが、本名は不明。
過去に実の姉カオリと禁断の関係に落ち、肉体関係にまで至った。それを知った父親によってカオリは無理やり嫁に出され、その後に自殺。その時のトラウマが原因で死者が出てしまうことに異常なまでの恐怖を感じるようになった[7]。
こずえと恋仲になっていくが、カオリのトラウマから本気になることができず、中途半端に接してしまう。それが災いして、こずえの増長を招いてしまい、こずえ事件の要因の一つとなった。こずえ事件がきっかけで姉が自殺したトラウマが再発し、こずえを集団暴行した者たちを叩きのめし(ただし、女性だけは殴らなかった)こずえを見捨ててしまったレイコもいびり倒して追放した。こずえ事件と平行していたディカスティア戦では昴治の失態に失望し、こずえ事件が起きた後も正論を持ち出してくる昴治を突き放す。一方でディカスティア戦での祐希の活躍を受け、それまでは反発し合っていた祐希と友情を深めていった。
こずえと共に士官部屋で過ごし始め、髪を下ろしたこずえの姿にカオリを重ね、カオリを演じるこずえに依存するようになる。こずえ事件を繰り返さないために、問題行動をとる者たちを制裁するようになるが、昴治の言葉通り、既に1人の力で解決できるレベルではなくなっている上、「暴力問題を止めるために暴力活動を行う」という自分自身の矛盾に気付かず、ツヴァイに取り締まり強化を頼んでも聞き入れてもらえず、苛立ちを募らせていった。ブルー政権が一番安定していたことを思い出し、「歯止め」の為、ブルー同様に革命を決行。アインヴァルトを独断で起動し、艦内に向けて「全ての暴力行為の禁止」を命じる。自身を支持するヘイガーの唆しもあって、リヴァイアス内で傷害事件の起こった156区画を攻撃したことで[8]本気であることを証明。これにより、ツヴァイもイクミ政権に賛同することになった。
独裁者となって以降は、徹底して高圧的かつ冷淡な態度を取るようになり、こずえの前だけでは幻影の姉にすがる哀れな姿を以前よりも見せるようになる。秩序に関しては一応は問題児の取締りを行ってはおり、力を無暗に使わないようにすることを自他ともに言い聞かせているが、取り締まりは集団リンチといった過激なやり方な上、暴力の発生率を0%にしろと現実的に不可能な命令をヘイガーに下すなど、極めて無茶な内容が多く、平静の維持にこだわるあまり、明らかに矛盾している内容も見られ、実質的にはヘイガーとファイナに良いように利用される道化となっていた。しかも、暴力行為はより隠れて行われるようになり[9]、それを見つけては制裁という名の集団リンチを行うという、いたちごっこが続いていき、いずれも力の弱い者が被害を被っていた[10]。
艦内の人間たちの管理をヘイガー一人に委ねるが、Eランクに送られたメンバーは隔離されるという事態に発展。脱出した昴治から隔離のことやあおいが襲われたことを知らされながらも、ヘイガーの野心に気付かない上、こずえ以外は眼中になくなってきていることを無自覚で発言してしまう。さらに、昂治から「こんなことで和泉が喜ぶわけがない」と言われたことに逆上し、奪ったニードルガンで昴治を負傷させて放置した。この一件が元でこずえへの依存が増し、自身を落ち着かせることもあって彼女を連れてリフト艦に赴き、ゲシュペンストとの戦闘に臨む。戦闘中、他の乗組員もリフト艦に避難させるが、ヘイガーの独断でEランクのメンバーは見捨てられてしまった上に、他のランクのメンバーも、ガーディアンズに反抗する事態が発生。挙句に祐希の無茶な運用によってガイストとの戦闘の末にアインヴァルトを失ってしまう。
ガイストとの戦闘後、それにより生じたリフト艦のクルーたちの争いを止めるべく、今度はニードルガンを手にし、文句を言ってきたブライアンの足を撃ち抜いたことで脅しでないことを示す。そのニードルガンの最初の餌食となった昴治がコクピットに姿を現し、彼の口から本艦に多くの乗組員が残されたことが発覚したことで、ヘイガーの暗躍をようやく知ることになる。それでも自分の非を認めようとはせず、覚悟を決めて投降を訴える昴治を疎ましく思い、今度こそ殺そうとするが、軌道保安庁がリヴァイアス乗員の救助に転じた上、こずえからも説得されたことで独裁体制に終止符が打たれる。これまでの行いに押し潰されて、泣き崩れ、許しを乞うかのように姉を喪った過去を語るが、本気で相手にされていなかったことと罪悪感が入り混じったこずえからは拒絶され、皮肉にも先程まで殺そうとしていた昴治に介抱された。
救助後は悔恨の日々を過ごしながらも、昴治にカオリの好きだった薔薇の花束を謝罪代わりに贈ったり(ドラマCDより)[11]こずえと話をするために彼女に会いに行くと、本人なりにケジメの姿勢を見せる。しかし、こずえに会うことは叶わず、こずえとの再会に望みを懸けて、リヴァイアスに再乗艦。昴治と再会した際には「こずえのことを本気で好きになれなかったのは、愛する姉を喪ったときと同じ思いをしてしまう怖さがあった」ことを恥を承知で懺悔した。成長した昴治の優しさと信念に触れて立ち直り始め、昴治と和解を果たす。昴治と共に見かけたケンカを仲裁した後、昴治から「さっきの連中、お前のことを今でも恨んでいるんじゃないか?」と独裁政権を蒸し返されたことで、己の罪を改めて自覚して「悪かったよ・・・」と返答しながら、部屋に戻った際、こずえと再会することが出来た。

出典:wikipedia

誕生日:12月22日
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