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ゾルフ・J・キンブリ...

ゾルフジェイキンブリ...

鋼の錬金術師シリーズ

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軍部の中佐。「紅蓮」の二つ名を持つ国家錬金術師。
白いスーツとコート、帽子を愛用する総髪・吊り目の男。ホムンクルスの協力者。普段は紳士然として慇懃な言動の人物だが、本性は殺人に美意識を見出すサイコパス。しかし単なる快楽殺人鬼というわけではなく、自らが殺した相手を記憶するなど殺人に関して独自の理念を持つ。同時に「意志を貫く人は好き」として、自分の行動理念に従って生きる人物には敵や殺す対象でも敬意を払う。また、自身はこの世界にとって異端の存在であると自覚している。ホムンクルス達への協力についても、「大きな世界の流れの中で(人間とホムンクルスの)どちらが生き残る力を持つのか(観てみたい)」と述べたり、己の存在の是非を賭けたりと、レイブンら通常の人間の協力者とは一線を画している。
攻撃方法は爆発の錬金術。掌に刻まれた錬成陣(右手に下向きの三角と太陽の記号、左手に上向きの三角と月の記号)を合わせて対象物に触れ、爆発性のある物質へ作り変えるというもの(エドワードはキンブリーの錬金術について、陰と陽の概念に基づくものと推測している)。錬金術の特性に加え、爆発に対する造詣も深いことから「爆弾狂のキンブリー」の異名を持つ。また、イシュヴァール戦を戦い抜いた経験や体術は相当な物で、頭の回転の速さなど、かなりの強さを誇る。
イシュヴァール殲滅戦で活躍した国家錬金術師の一人で、裏では軍上層部より賢者の石を貸与され、より大きな戦果を挙げていた。殲滅戦後、賢者の石の返還を迫った上官達を爆殺するが、このことでエンヴィーに気に入られ、また自らの特性を最大限にバックアップしてくれることからホムンクルスの協力者となる。その後、表向き上官殺しの罪で中央刑務所に服役していたが、「傷の男」の抹殺と逃亡の疑いのあるマルコーの捕獲、それに伴う報復として村の抹消のため出所する。
その後「傷の男」と戦うが、出所したばかりで体が鈍っているキンブリーには不利な戦いとなり負傷しながらも逃走する。回復後、ブリッグズ砦に部下とレイヴンを連れて現れ、そこでエルリック兄弟と「傷の男」捜索という名目で一時的に協力するがその後、敵対しエドワードと交戦し重傷を負わせる。「傷の男」を追おうとするが、プライドの命令で、ドラクマ軍を騙してブリッグズ砦に侵攻させ、ブリッグズにドラクマ軍を壊滅させることで北の「血の紋」を刻み、国土錬成陣を完成させる。
「約束の日」、セントラル近郊のスラムで、エルリック兄弟やホーエンハイムの策で捕まったプライドを助けに現れる。そこでハインケルに重傷を負わせ、アルフォンスと戦うが、彼とマルコーの作戦によって回復したハインケルに隙を突かれて致命傷を負い、最期はプライドに取り込まれる。しかし、他の魂と違い「魂の暴風雨」の中でも自我を保ち続けており[注釈 6]、プライドがエドワードの肉体を奪おうとした際に現れ、彼の行動を「美しくない」と言い放ち邪魔をし、殺されると思ったプライドに対しては「殺す?貴方はエドワード・エルリックをわかっていない!」という台詞を残した。そして、プライドの肉体の崩壊と共に手を振りつつ、笑みを浮かべながら消えていった。
ミドルネームのJは、「『ジャジャジャジャーン』のJ」と作者は述べている[出典 3]。

出典:wikipedia

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ゾルフ・J・キンブリーとは?(鋼の錬金術師シリーズ)
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ポリシーを貫いた殺人狂「ゾルフ・J・キンブリー」の魅力とは?『鋼の錬金術師』
【画像】ゾルフ・J・キンブリー(鋼の錬金術師シリーズ)
 『鋼の錬金術師』は、エルリック兄弟が自分の肉体を取り戻すという“横糸”に、ホムンクルス「お父様」が企てる陰謀という“縦糸”が加わり、複雑な展開が絡み合います。そんな中で特に異色な存在ともいえるのが、人間でありながらホムンクルスに協力する「紅蓮」の錬金術師「ゾルフ・J・キンブリー」でしょう。一見すると、錬金術師としての自らの能力を最大限に生かした(?)快楽殺人狂ですが、彼の言葉には欺瞞を暴く力があり、時に他の人に大きな影響を及ぼします。

 人間を見限ったわけではなく、「人とホムンクルスどちらが生き残るか見極めるのが目的」と語る「ゾルフ・J・キンブリー」。単なる「エルリック兄弟」の敵という位置づけではなく、ユング心理学における「トリックスター」的な存在と言えるかもしれません。
損得抜きでホムンクルスに協力
 話が進むにつれ、アメストリス軍の中枢はほとんどが「お父様」の協力者である事が判明します。その動機は、“ホムンクルスの協力者は「約束の日」には選ばれし者として不死の命を得られる”という甘言に乗せられての事(クセルクセス王と同じく騙されているのですが)。しかしキンブリーは、「好きに人を殺させてくれるから」という理由で積極的に協力しています。原作と異なり、アニメでは第1話から登場。上官を殺した理由は軍への怒りなどではなく「殺したかったから」・・・と、快楽殺人者としての一面が早くも描かれています。
生と死を見つめる目
 彼は自分でも「異端」である自覚を持っているようですが、それは単に“殺人狂だから”ではなく、彼が「生」と「死」の境界線に身を置く事にこの上ない充実感を覚えるという点にあります。「スカー」を追撃する途中で重傷を負った際も、その充実感に身を震わせています。ホークアイ中尉に放った名言「死から目を背けるな。前を見ろ。貴方が殺す人々のその姿を正面から見ろ。そして忘れるな。奴らも貴方の事を忘れない。」には、自分もいつ「奴ら」の方になるかもしれないという無常観を感じます。だからこそ、この言葉は単なる殺人鬼の言葉としてでなく、人々の心に深く残ったのでしょう。
ポリシーを貫いた生き様
 「信念を貫く人は好き」とキンブリーは言います。この言葉の前には彼にとっては敵も味方もありません。「殺さない決意」を語ったエドを「甘い」と一蹴するかと思いきや、「それもまた貫けば真実」と感心した様子さえみせています。これが、クライマックスのエド対ホムンクルス「プライド」の重要な伏線になっているとは・・・。

 ポリシーを貫かなかったプライドを、「あなた、美しくない」と一蹴し、エドはプライドを殺さないという確信に満ちています。そして、プライドの消滅が自らの消滅を意味するにもかかわらず、自分を貫くエドに味方する事でキンブリー自身も信念を貫き消滅するのです。敵でありながら、ハガレンキャラクター人気投票第9位にまでなっただけの事はあります。
(C)2011 Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX

記者(ルーデル【公式】さん)

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