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ロージェノム

ロージェノム

天元突破グレンラガン

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キャラクター紹介

作品紹介

声 - 池田成志
第2部より登場した地上を治める螺旋王で、獣人達の創造主として、世界に君臨し続けてきた人間。螺旋の瞳以外は通常の人間と変わらない外見だが、不死に近い肉体を持ち、1000年近い時を生きており、王都テッペリン内の王室では常に周囲に6人の女性を侍らせていた。かつては螺旋力を発現し、銀河を護るために他の惑星の螺旋族と共にアンチ=スパイラルに立ち向かうが敗戦した。その後は地球に逃げ延びると、「地上に百万の猿と螺旋力が満ちると現れる」という反螺旋族「アンチ=スパイラル」の襲来を懸念、獣人達に人間を掃討する命令を出し、人口を一定以下に抑えていた。また、気に入らないモノは何でも直ぐに処分する、非情な性格で、女性達は愛玩物(すなわち自意識を待たない人形)としてしか用がなく、代々の姫も飽きたら姫捨て谷に廃棄し、実の娘であるニアも自我に目覚めた途端にあっさりと捨てた。螺旋の本能を常に理性で押さえ込もうとしているため、感情表現には乏しい。しかし、シモンとの決戦で見せたように螺旋の戦士としての闘争本能が何かに触発されると、螺旋力は彼の理性を以てしても抑えきれない膨大なものとなり、恐ろしく好戦的な性格となる他、シモン同様に彼もまたコアドリルを所持しており、王室内に侍らせていた6人の女性はそのコアドリルが姿を変えた形である。また、生身でも強大な螺旋力を引き出す事が出来る(その際は頭から赤く禍々しい炎のようなオーラを出す)。
テッペリン攻略戦では自身の専用ガンメン「ラゼンガン」でグレンラガンを破壊、更には分離したラガンを己の屈強な肉体で以て叩きのめし、シモンを窮地に追い詰めた。しかし、シモンの螺旋力を込めたコアドリルの一撃により敗北、自らを超えた螺旋力を持つシモンに忠告を残し、テッペリン城頂上から身を投げた。

出典:wikipedia

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ロージェノムとは?(天元突破グレンラガン)
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螺旋王の異名を誇る歴戦の勇士「ロージェノム」の魅力『天元突破グレンラガン』
 『天元突破グレンラガン』に登場するキャラクターで、筋骨隆々の肉体に禿げあがった頭、髭、鋭い目つきで常に堂々たる風格を備えた「ロージェノム」。彼は、ヒロイン「ニア」の父親でありながら、彼女に感情が芽生えると知るや容赦なく放棄。グレンラガン世界の人類を地上から駆逐して地下世界に押し込めたり、四天王を筆頭とした配下の獣人を創造し、彼らに人間狩りをおこなわせたりと、非道の限りを尽くします。
「ロージェノム」の活躍
 15話にて、ストーリー前半のラスボスとして、主人公「シモン」たちの前に立ちふさがります。その強さは圧倒的で、乗機ラゼンガンと共に終始グレンラガンを圧倒。生身でもシモンを完膚なきまでに叩きのめすなど大暴れするも、最後はシモンの一撃を受けて敗れ、後半の敵「アンチスパイラル」への警告を残して一旦はストーリーから退場します。

 ストーリー後半では既に肉体は死亡してしまった為、行政府長官となった「ロシウ」の手によりクローン化された頭部のみが登場します。この状態の彼は見た目は少し悪い(というより完全に生首・・・)ですが、かつてアンチスパイラルと戦い敗れた経験から、彼等との闘いでは常に助言し、最終局面では遂に一時的に肉体を完全に復活させ、満を持して最終決戦に参戦します。最後はアンチスパイラルが駆るグランゼボーマから必殺技「インフィニティ・ビッグバンストーム」を受けて量子分解されるも、それを逆手にとってエネルギーと化した自分ごと、シモンのグレンラガンの攻撃に合体させ、アンチスパイラルを破る契機を作るのです。
敵対者としての圧倒的な強さ
 前述の通り、彼はストーリー前半と後半でその立ち位置や活躍の性質が違ってきます。前半ではまさに立ちふさがる非情な巨悪として君臨し、配下の獣人を使い人間狩りをしたり、実の娘「ニア」を平気で捨て、配下の獣人たちに始末させようとするなど、彼の非情さを表すエピソードは枚挙に暇がありません。

 それまで激戦を潜り抜けてきたシモンを圧倒し、ロシウを戦意喪失へと追い込み、さらには生身でも規格外に強いと、ストーリー前半ではまさに最強と言えるでしょう。正直、第15話のストーリー前半の最終決戦を見ていると、「勝てるのこれ?」と思うとともに、「ここからどうやって逆転するの?」と見ているこちらをハラハラさせます。

 この単純な強さ、さらには戦いの際の獰猛で好戦的な顔や言動の数々、それまでの無気力で無感情な言葉が、数々の非情なおこないと相まって、立ちふさがる悪の首魁という彼の役割を明確にし、その魅力を大きく高めます。
歴戦の勇士として頼れる存在
 ストーリー後半では頭部だけの姿になっており、最終決戦を除いては前半のような暴れっぷりを披露する事はありません。しかしその分、歴戦の勇士として次の敵「アンチスパイラル」に対する助言をするシーンが多くなっています。かつての絶望的な強さで苦戦させられた分、たとえ直接戦闘に参加出来なくともその頼もしさは十分で、アンチスパイラルの情報源がほぼ彼のみだった事もまた、その頼もしさに拍車をかけています。

 さらに、最終話のアンチスパイラルの駆るグランゼボーマとの最終決戦では、一時的に完全に肉体を復活させてグレンラガンと共闘するという、これ以上ないほどに胸が熱くなる展開を見せてくれます。おまけに、グレンラガンをグランゼボーマのインフィニティ・ビッグバンストームから庇い、いざ量子分解されても「それを、待っていたぁぁー!!」と雄々しく叫び、エネルギーと化した自分ごとグレンラガンの攻撃に合体させるという、熱すぎる捨て身の姿を見せてくれるのです。敵に回した時はこの上なく恐ろしい存在ですが、味方に回ると逆にこれ以上頼りになる味方もおらず、歴戦の勇士という彼のキャラクターが存分に発揮されています。
彼なりの正義
 ストーリー全体を通して見ると、彼自身の姿こそ変えてはいますが、考え方や行動の根幹は実は変わっていなかったりします。それは、「人類を存続させる」事が最優先(そのためにはどんな犠牲も已む無し)という点です。

 人類を地下に押し込め人間狩りをおこなった行為は、それだけ見れば悪の所業ですが、裏には「人間をそのままにして増えるに任せていれば、いずれアンチスパイラルの軍勢が来て滅ぼされる」という事実があり、そのために(悪い面もあるものの)彼なりの方法でそれを防ごうとしていたのでした。またシモンたちと敵対したのも、上記のアンチスパイラル襲撃に繋がる可能性を摘む為であり、実際にアンチスパイラルが襲撃するストーリー後半では、彼らの脅威に対して人類と協力し立ち向かっています。

 つまり、ストーリー前半における彼の非道なおこないは、彼なりの正義を実践した結果だったのです。第23話で、シモンは自殺しようとしたロシウに渾身の鉄拳制裁を食らわせ、「お前は俺の出来ない事をしようとした。それでいいじゃねえか!」と彼なりの励ましの言葉で和解する名シーンがありますが、ロージェノムもまた、彼にしか出来ない事、彼なりの正義を貫こうとしたという事でしょう。

 単なる巨悪や歴戦の勇士というキャラクターだけにとどまらず、彼なりの正義を一心に貫こうとする(そして時が来るまでは決して語らない)姿は、シモンたちとはまた一味違う熱さを感じます。
昨日の敵は今日の友
 『天元突破グレンラガン』には、主人公のシモンを筆頭に、カミナ、ヨーコ、ロシウと、魅力的で熱いキャラクターが数多く登場します。その中でロージェノムの存在は、「かつての強敵が、より大きな悪に立ち向かう為に味方になる」という、王道かつ特に熱い属性を持っています。とにかく熱いキャラクターが好き・・・という方であれば、「ロージェノム」は絶対に外せないキャラのひとりと言えるでしょう。

記者(いっち~【公式】さん)

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