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食蜂操祈

ショクホウミサキ

とある魔術の禁書目録...

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声 - 浅倉杏美
常盤台中学2年生。学園都市第5位の超能力者(レベル5)。
常盤台中学最大派閥に君臨する女王様。長い金髪に中学生離れのプロポーションを誇り(1年前は年相応のスタイルだった)、瞳には十字形の星がある(本人曰く生まれつきとのこと)。レース入りのニーソックスと手袋を着用し、バッグを持っている。単語の端々に「 - 力」とつけるのが口癖。やや我儘な性格で、他人を躊躇なく洗脳して思いのまま操る陰湿な面もある。美琴が婚后と友達になったことを、美琴が陰で裏番力を付けようとしていると考えて牽制するなど、美琴との仲は良好とは言い難い。面倒事を能力で他人任せにしてきた反面、自身は基本的に動かないために身体を鍛えておらず、身体能力が極めて低い(軽く走っているだけの美琴にも追いつけない、すぐ側まで近づかないと投げたゴミをゴミ箱に入れられない、泳げないどころか洗面器の水でも溺れかけるなど)のが欠点。
上条とは『禁書目録』開始の1年程前に出会い、「簒奪の槍」を装備したデッドロックと呼ばれる集団に襲われた際彼に命を救われたことがある。その際の出来事によって上条の脳に起こった障害のせいで自身の存在は彼の記憶に残らなくなってしまい、以降の積極的な接触はしていないが、作中で起こるいくつかの事件で陰ながら助力をしている。その一件から上条に好意を抱いており、彼との想い出を「幸せな時間」として大切にしている。上条への好意を持ち、同じ心理戦を得意とする雲川芹亜とはライバル関係であり、自分と似た想い出を上条と共有し、彼のそばを歩いている美琴への嫉妬心も自覚している。蜜蟻との戦いでは上条を「私のヒーロー」と明言しており、以前自分が原因で上条が蜜蟻を助けられず、そのことを知りながら原因である自分を助けてくれたことを知り、上条の代わりに蜜蟻を救うことを決断した。上条との縁はもう終わってしまったと考える一方で、彼が記憶を取り戻すことで以前の関係に戻れることを期待している。
大覇星祭の開会式では、削板と共に選手宣誓を行なった。その裏で、御坂妹の身柄を預かる、黒子・初春・佐天の記憶を操作して美琴に関する記憶を消すなど不可解な行動をしていたが、それは幻生をおびき出すための策だった。妹達に打ち込まれたウイルスの構造を奪うために幻生と交戦し、自らの記憶を操作する奇策によって彼を自滅に追い込み辛勝する。
能力はレベル5の精神系能力「心理掌握(メンタルアウト)」。学園都市最強の精神系能力であり、記憶の読心・人格の洗脳・離れた相手と念話・想いの消去・意思の増幅・思考の再現・感情の移植など、多種の能力を一手に引き受けて使いこなす。能力のメカニズムとしては、脳内物質の分泌及び血液や髄液の配分制御といった脳内の液体を操るというもの。能力の自由度が高すぎるので、多数のリモコンを能力の用途によって使い分けることで基準をつけている[4]。また、能力下にある人物の瞳には食蜂のものと同じ星が浮かぶ。多数の人間を一度に操作することも可能[注 7]だが、能力が通じるのは人間のみであるため機械や動物とは相性が悪い。電導性の液体を操ることにより電導効率の変更を行い生体電気を制御できるが、生体電気そのものを操る発電能力者には劣るため(本人は「電磁バリア」と呼んでいる)、実際に美琴には能力が通用しない[注 8]。「外装代脳」を使えば、何千人もの人間を数キロメートルの範囲にわたって一度に精神操作することも可能。
『禁書目録』では1巻からその存在が度々触れられており、新約6巻で初登場。新約7巻では「学舎の園」に郵送され、無数の女学生から追われていた上条に協力した。新約11巻では、上条に命を助けられた際のエピソードが語られ、その約1年後に当たる現在に自分を襲撃した蜜蟻と派閥のメンバーを率いて交戦した。テレビアニメ版では本編と登場の経緯が異なり、「妹達」編で初登場。

出典:wikipedia

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食蜂操祈とは?(とある魔術の禁書目録シリーズ)
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学園都市に君臨する女王様!巨乳美少女「食蜂操祈」の魅力『とある魔術の禁書目録』
【画像】食蜂操祈(とある魔術の禁書目録シリーズ)
 学園都市最高の精神系能力者であり、学園都市に7人しか存在しないレベル5の内の1人でもある「食蜂操祈」。一見すると、とても中学2年生には見えないナイスバディーゆえに「実は中学生じゃないかも!?」疑惑も・・・。今回はそんな「食蜂操祈」の魅力についてご紹介させていただきます。
心理掌握(メンタルアウト)
 優秀な超能力者が集まる常盤台中学において、最大規模の派閥を束ねている食蜂。その能力は「心理掌握(メンタルアウト)」という、他人の頭を覗き込んだり、記憶を改ざんしたりする、人間の内面に干渉する能力です。

 超電磁砲(レールガン)・御坂美琴のように無意識のうちに電磁バリアを発しているような者に干渉する事は出来ませんが、リモコンひとつで相手の頭の情報を読み込んだり、逆に自分の伝えたい情報を相手の脳に刷り込む事などはお手の物です。人をあごで使うようなところもありますが、取り巻き達には非常に慕われており、まさに女王になるべくして生まれてきたといったところでしょうか。
女王の意外な姿
 トレードマークは金髪ストレートのロングヘア。レースの手袋、白のニーハイ、生まれつきキラキラ(十字形の星)な目、星型のバッグ・・・。そして中学生とは思えない巨乳。巨乳。巨乳。制服は着用しているものの、人とは少し異なるファッションをしているあたりは女王としてのたしなみでしょうか。多少、他と外れた格好をしていても、食蜂の能力があれば教員も言いなりになってしまいますので、結局校則違反にはならないのでしょう。向かうところ敵なしです。

 しかし、そんな完全無欠の彼女にも苦手なものはあります。それが運動。美琴のジョギングが食蜂の全力疾走レベルです。運動音痴だけは、彼女の心理掌握の力をもってしてもどうにもできません。巨乳が邪魔で速く走れない説もありますが、球技も苦手なご様子。しかし、そこがまた普通の女の子らしくて可愛いのです。
策士
 普段は、洗脳した下僕や取り巻きを使うので、ほとんど自分の手は汚さない主義です。しかし、木原幻生との対決においては自ら参戦し、かつ奥の手として自分自身の記憶を書き換えるという荒技まで披露しています。冷静に戦況を読み、頭脳線で百戦錬磨の木原を倒した事からも、食蜂の有能さが伺えるでしょう。

 幼い頃から、その能力ゆえに大人たちと対等にやり取りしてきただけあり、単なる口達者というだけではなく、経験値もなかなか豊富なようです。美琴や黒子が力技で戦うのに対し、頭を使ったり、部下や取り巻きを巧みに操って戦うなど、食蜂の戦法は学園都市の中でもあまり見ない形。その女王の名に相応しい戦いっぷりには、思わず見惚れてしまう人も少なくないのではないでしょうか?

 美琴とはまったく違うタイプの強い女の子「食蜂操祈」。今後もその女王様っぷりから目が離せません。
(C)鎌池和馬/アスキー・メディアワークス/PROJECT-INDEX II
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