アニメキャラの魅力まとめ

検索

キャラペディア公式アイテム

   

アンナ・錦ノ宮

アンナニシキノミヤ

下ネタという概念が存...

0

pt

キャラクター紹介

作品紹介

声 - 松来未祐[4]
時岡学園高等部二年生で、時岡学園生徒会会長。また、時岡学園の生徒代表。
容姿端麗・頭脳明晰・品行方正の三拍子そろった淑女。その美しい生き方は中学校時代の狸吉に大きな影響を与え、狸吉が時岡学園へ進学する切っ掛けとなった。
その麗しい見た目とは裏腹に、柔道の有段者であり、かつ驚異的な身体能力を持つ。そのパワーや瞬発力は常人を遥かに凌駕し、人のぶら下がるロープを持ち上げたり、金属製のドアをエルボーで破壊して吹き飛ばしてしまったり、銃を構えたテロリストから一瞬のうちに銃を弾き飛ばし、数メートルの距離を一瞬で詰めることが出来るほど。
「公序良俗健全育成法」の被害者でもあり、性知識が欠けていることと、善悪の区別を極端に教えられていることから、「愛のために行う行為は全て正しく、正しい行為のためならば何をしても良い」という非常に偏った正義観を持っている。両親や周囲からの教育により、「卑猥」な物事を全て「悪」とする認識を持っており、一切の卑猥を許さない。そのため、親友と想い人のいる「SOX」をはじめとする下ネタテロ組織にも並々ならぬ敵愾心を持っており、対峙した際には一切の容赦をせずに挑みかかっている。
自身へのストーカー事件以降、狸吉へ恋心を抱いているが、性知識を持たないためか情欲と恋愛感情の区別がついていない。しかし、本能的には性行為を理解出来てしまうために、自身の嫌う「卑猥」な行為であるにも関わらず、「自身の愛液を混入させたクッキーを狸吉に振る舞う」「事あるごとに狸吉へ性行為を試みる」など、本能に従い直接的な行動に出ている。また、身体的特徴や臭いによって狸吉を探し出す能力を持っており、同じ町にいれば臭いを辿って狸吉の元へ向かうことができ、その対策のために町ひとつに大規模な清掃を行わなければならなかったほど。また、上記の理由から奥間狸吉としての姿、《センチメンタル・ボマー》としての姿のどちらでも狸吉を識別することが出来るが、狸吉の嘘と自身の思い込みによって、《センチメンタル・ボマー》を奥間狸吉とは別のよく似た存在と認識しており、人違いによる自身の不貞を無いことにするため、度々命を狙っている。
鬼頭慶介の陰謀が原因で想像妊娠した時、周囲から祝福されなかったことと妊娠していなかった事実は今まで彼女自身が教えられたこと、それと思い描いていた未来図を無惨に打ち砕かれることとなった。その後、「狸吉が下ネタテロリスト」「華城綾女=《雪原の青》」の事実に気づき、狸吉・綾女との確執が生じるようになる。

出典:wikipedia

データは約1時間に1回更新されます。反映されるまで少々お待ちください
アンナ・錦ノ宮とは?(下ネタという概念が存在しない退屈な世界)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

才色兼備な淑女からの?「アンナ・錦ノ宮」の魅力『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』
【画像】アンナ・錦ノ宮(下ネタという概念が存在しない退屈な世界)
 『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』という作品には、「公序良俗健全育成法」という法律が成立し「汚らわしい物」「性的な物」がすべて排除された世界で、「性」というものそのものの知識を一切知らずに生きる人たちが描かれています。この物語は世の中に性知識を取り戻そうとするテロ組織「SOX」の戦いのお話。今回は、最高に可愛く一切の穢れを知らずに生きてきた「アンナ・錦ノ宮」の魅力についてご紹介させて頂きます。
可憐な淑女で主人公の憧れ
 『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』の舞台は「公序良俗健全育成法」という法律により性に関わる全ての卑猥なものを排除した世界です。この作品の登場人物は、一部を除き性知識が皆無の人間ばかり。主人公が幼い頃から憧れている「アンナ・錦ノ宮」もその一人で、彼女は性の知識を一切知らないため、主人公から見れば清楚で可憐な憧れの女性なのです。アンナ先輩は、「この人にエッチなことを少しでも言ったら嫌われてしまうのでは?」と思うほどの純粋無垢な女性でした。
豹変するアンナ先輩
 主人公の憧れであるアンナ先輩も、ストーリーが進むと「どうしてこうなったの!?」というくらいに豹変してしまいます。ある日、ストーカー被害にあっていたアンナ先輩を守るため、護衛をしていた主人公が事故でアンナ先輩にキスをしてしまうのです。アンナ先輩は性知識が皆無なので、キスをされた時の性欲をすべて愛情だと勘違いしてしまいます(もちろん愛情もあるのでしょうが)。

 そして、アンナ先輩は性欲を感じると主人公に襲い掛かってくるほど、積極的な女の子になってしまうのです。しかしそこがいい。あのまま純粋無垢なだけでは面白くありません。エッチな事を何も知らない顔をしつつ、本当は全て知っているのではないか?というほどの痴女っぷりもとい積極さ。そんなアンナ先輩のギャップに惚れてしまった読者や視聴者は多いはずです。

 ただ主人公の奥間狸吉くんは、清楚で可憐ではないアンナ先輩を拒絶するのです。個人的には理解出来ません。ヘタレ主人公です。性知識がないからこそ真っ直ぐに愛情をぶつけてくるアンナ先輩。もはやトキメキしかありません。
性知識がない故の可愛さ
 アンナ先輩には性知識がないため、性行為を恥ずかしいと思っていないのです。何も知らないわけですから。だからこそ、狸吉くんの前ですべてをさらけ出してしまうアンナ先輩。愛おしすぎです。女の子の中に、「彼氏の匂いが好き」なんていう女性がいますが、アンナ先輩の場合は、狸吉くんのパンツを盗んで嗅いでしまいます。いくら大好きな人の匂いが好きでも、パンツの匂いを嗅いでしまう(魅力的な)女の子などそうそういません・・・。
「愛の蜜」・・・
 自身のアレ(分泌液)を「愛の蜜」と命名したアンナ先輩。その「愛の蜜」が、狸吉くんへの愛を感じた時に出るものだと信じ、頬を染める彼女の姿もなかなか可愛いです。「愛の蜜」は彼女の狸吉くんを想う気持ちそのもの。クッキーに混ぜて狸吉くんに食べさせてしまうところもまた・・・。彼女は一途で正直で無知で真っ直ぐなだけなのです。狸吉くんはクッキーを食べた後、青ざめた顔で口を濯いでいましたが・・・。
可愛いのに強い一面も
 アンナ先輩はお嬢様にも関わらずとても強いです。下ネタテロ組織と闘うときのアンナ先輩の異常な強さにもギャップ萌えです。敵との戦闘シーンのアンナ先輩の強さは最高なのですが、狸吉くんにせまるときの彼女の力強さもまた魅力的です。他の女の子は、キン肉バスターして耳をペロペロなんてしませんし、、ましてその後に大量の愛の蜜を顔に・・・なんてとてもとても・・・。

 アンナ先輩役を演じられた松来未祐さんの悲報は本当に残念でした。しかし、アンナ先輩役が松来未祐さんだったからこそ、彼女の魅力はあれだけ輝いたのでしょう。まだ観ていないという方は是非(覚悟を持って)、ご自身の目(責任)で「アンナ・錦ノ宮」の魅力をお確かめください。
(C)赤城大空・小学館/SOX
 >>> 下ネタという概念が存在しない退屈な世界の関連アイテムやグッズ一覧

記者(めいぷるっち【公式】さん)

関連画像

 このキャラクターの画像は、まだ投稿されていません(T_T)
【アンナ・錦ノ宮】の画像をお持ちの方は、是非、投稿してみて下さい<m(__)m>
画像を投稿する

※画像を投稿する際には、必ずサイト内の利用規約をご確認の上、規約に沿った形でご投稿ください。

キャラクター関連記事

作品関連記事


※記事の作り方はそれぞれです。キャラクターの魅力や情報を皆さんの思い思いの形で自由に投稿して下さい(^^♪



アンナ・錦ノ宮についての雑談場(0件)
(10文字以内)
0/200
キャラペディアとは? まとめ記事を作ろう!





※自動で取得しているため、関連性の無い商品が表示される場合もございます。ご了承下さい。
 

>>下ネタという概念が存在しない退屈な世界のキャラクター 一覧
149回
148回
147回
146回
145回
144回
143回
142回
141回
140回
139回


キャラペディア公式TWITTER
← こちらの【フォローする】ボタンからフォローをお願いします(^^)v
配信内容:アニメランキング / キャラクターコラム / アニメニュース等
配信頻度:毎日3本~20本程度
毎日、アニメキャラクターを3人ピックアップ!キャラクターの魅力についてのコラムを配信しています。あなたの好きなあのキャラクターのコラムが、今日配信されるかもしれません(^^)vアニメ好き必見の公式TWITTER!要チェックです!週1のアニメランキングもお楽しみに!