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うちはマダラ

ウチハマダラ

NARUTOシリーズ

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キャラクター紹介

作品紹介

声 - 内田直哉、井上剛(少年)
うちは一族の元長で、木ノ葉隠れ創始者の一人。六道仙人の血筋で、サスケの一世代前の大筒木インドラの転生者。身長179cm、体重71kg[45]。
長髪で前髪で右目を隠している部分を除けば、同族の子孫であるサスケやイタチに似た顔立ちで、一族に代々伝わる巨大な「団扇」を愛用している。
うちは最強伝説を作り上げ、世界中の忍の里を恐怖に陥れたほどの伝説的な忍。かつての忍界大戦時には影クラスの忍達から一目置かれ恐れられており、その名前だけでもその影響力は非常に強く、暁のリーダーであるトビがハッタリで「うちはマダラ」を名乗っただけで、忍五大国は無視出来ずに戦争に巻き込まれ、忍連合軍を結成させるまでに至った程である。五影の中でも最年長である土影であるオオノキはかつて先代土影である無と共に自身と戦って完敗している。また、幻術「無限月読」によって世界中の人間を幻術でコントロールする「月の眼計画」はマダラが考案したものをトビが実行してきたものである。
かつて万華鏡写輪眼の使いすぎで失明したため、弟のイズナが差し出した写輪眼を移植することによって「永遠の万華鏡写輪眼」を手に入れたとされている。超高等の火遁忍術を使用する他、後述の経緯で柱間の細胞の一部を奪い自らに移植することで寿命で死ぬ間際には「輪廻眼」を開眼し、さらには柱間の木遁忍術を使用できるに至っている。
木ノ葉の初代火影でもある千手柱間とは何度となく戦場で刃を交えたライバルで、後に共に木ノ葉隠れの里を設立した仲間でもあったが、最終的には木ノ葉の方針をめぐり戦った宿敵であるとしている。柱間とは川で水切りをしていた時に出会い、互いの一族のことを知らずに意気投合した。忍としての技を競い合ったり、自分達の理想について語り合うことを通して親密さを深めていったものの、その後は互いの一族が判明し、うちは一族として千手一族である柱間と戦った。その後、兄弟の中でただ一人生き残った弟のイズナを失い、「永遠の万華鏡写輪眼」を手に入れて弔い合戦を挑むも敗北し、再びの協定の申し出に条件として柱間が自害するか、弟である扉間を殺すことを迫り、対する柱間が躊躇なく自らの命を絶とうとしたことで和平を結ぶことを決めた。
その後は千手一族と共に里を興し、里の名を「木ノ葉隠れの里」と定めて柱間からは里の長である火影になることを打診されたが、多くの人々が柱間を火影に推し、上役による相談で柱間が火影に決まってしまう。その後、扉間がうちはの瞳力を危険視していることを知るとうちは一族が千手一族に支配されてしまうことを危惧して一族に里を出ることを訴えるが、相手にされずに失望して後に「月の眼計画」を画策し、柱間と袂を分かつ。その後は写輪眼で九尾を操り、終末の谷で柱間に戦いを挑んだものの、壮絶な戦いの末に敗北。
扉間によって木ノ葉の山の奥深くに遺体として保管されていたが、死後に右目に仕込んでいたイザナギが時間差で発動したことにより現実を書き換えて復活し、身を隠しながら柱間の再生能力を得るために彼の細胞を自らの体内に投与して長い年月を経て寿命で死ぬ間際に輪廻眼を開眼。その後、輪廻眼を長門へと密かに移植、自らの身体を封印石(月)から口寄せした外道魔像に直結させることで辛うじて生き永らえ、柱間の細胞を利用した人造生命体であるゼツを大量に生み出して自らの手足として使役し始める。その後は「神那毘橋の戦い」で瀕死の重傷を負っていたうちはオビトを助け出して彼を言葉巧みに誘導し、自らの協力者として育て上げた後に月の眼計画を託してこの世を去った。
計画ではオビトが育て上げた長門の「外道・輪廻天生の術」で蘇るはずであったが、長門の死で計画が頓挫し、結果的に第四次忍界大戦の際にはカブトの「口寄せ・穢土転生」による不完全な蘇生を果たす。
復活後は、規格外の実力で忍連合及び九尾のチャクラを纏ったナルト(分身体)を追い込み、救援に駆けつけた五影を死の淵に追い込む。その直後、イタチによって「穢土転生」の術が解かれるが、自ら印を切ることで口寄せ契約を解除し、不死身の体と無尽蔵のチャクラを手に入れるが、忍連合に加えて歴代火影が参戦した際は宿敵である柱間と互いに万全の状態で戦うべく一度戦場を離れ、十尾との戦いを優先させた柱間の傍観に徹している。その後はカカシに敗れて瀕死になったオビトを見限り、「輪廻天生の術」を強制発動させて自身の蘇生を試みるもオビトが裏切って人柱力と化したために失敗する。その後、人柱力となったオビトが敗北すると黒ゼツにオビトを操らせて復活を果たす。
完全復活後は、柱間をも拘束して仙術チャクラを吸収し、白ゼツを介して自身の本来の右目の輪廻眼を取り戻し、解放された尾獣達やナルト、キラービーを圧倒することで彼らに封じられた九喇痲と牛鬼も引きずり出し、外道魔像に封印して十尾の人柱力になる。その後、「八門遁甲の陣」を発動したガイと対峙し、ガイが倒れた後は自分と同じ六道の力を得たナルトやサスケと戦い、戦いの最中にカカシの左目の写輪眼を奪って「神威」の瞳力でオビトの前に現れる。その後はオビトに移植された左目の輪廻眼を奪い取ると両目に輪廻眼を揃えて遂に「無限月読」の発動に成功するが、黒ゼツに背後から襲われてカグヤ復活のための触媒にされた(アニメではハゴロモの石碑を信じていたマダラはこのとき黒ゼツから黒ゼツの手によって石碑を修正されたと知ると共に自身がカグヤ復活のコマに過ぎないと知り絶望と共に後悔の念を抱くかのような発言をしていた)。
カグヤが再び封印される際に十尾から排出されるが、外道魔像ごと全ての尾獣達が抜けたために既に虫の息で、最期は柱間とかつての親友だった頃のように対話した後に静かに息絶えた。
作中最強の術者の一人で、「忍の神」と謳われた千手柱間と互角に渡り合えた唯一の存在。その強さは、本作の中でも際立っており、「外道・輪廻転生の術」で完全復活した後に柱間と扉間をそれぞれ一蹴し(本来の力を発揮できなかったにせよ)、最強の尾獣である九尾・九喇嘛にすら恐れられ、尾獣たちをものの数分足らずで外道魔像に引きずり込むほどである。六道モードになった後は更に強力で、「夜ガイ」となったマイト・ガイの猛攻を耐え抜き、六道仙人の力を得て蘇ったナルトとサスケとの攻防でも互角以上に渡り合っていた。
死後も忍界の動向にも影響を与えており、小説『カカシ秘伝』では第四次忍界大戦後にマダラの思想に共感する忍が事件を起こしている。

出典:wikipedia

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