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サンレッド

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天体戦士サンレッドシ...

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キャラクター紹介

声 - 髙木俊
本作の主人公。川崎市に住む神奈川県のヒーロー。年齢は27歳だが、誕生日は本人もわからないらしく不明。物心つく前に両親が他界している。ヒーローらしい戦闘服も持っているが、フロシャイム怪人との戦いではTシャツに短パン、サンダルといったラフな格好をしている。Tシャツには地元である神奈川県ゆかりの一言が書かれていることが多い。マスクは常に被っており、これまでにマスクを脱いだ描写はない。
非常に粗暴かつ攻撃的で皮肉屋な性格の持ち主の無頼漢(雑誌における人物紹介欄では「嫌な先輩のような性格」と記されているほか、ブルーから「嫌な奴」と酷評されている)で、言動や振る舞いもヤクザそのものだが、本質はぶっきらぼうかつシャイで義理堅い。恋人の内田かよ子の家に住み、彼女にお金を貰って生活する、いわゆるヒモである(アニメ版では禁句とされており、劇中では紐そのものを指す場合も「アレ」と表現されている。また、原作13巻にて「ヒモのくせに?」と言った戦闘員に対して石礫を投げる描写からヒモ呼ばわりされることを大変嫌っている様子)。無職だが、かよ子や警察官の山岸さんからは「(フロシャイムから)川崎を守るのが仕事」と称されている(本人曰く「仕事というか宿命というか」)。対決が無ければパチンコなどで時間を潰し、フロシャイムの構成員が悪の組織でありながら好人物であることとよく対比される。しかし、戦闘の際に壊れたブロック塀の破片で子供が怪我をしないように戦闘員達に片付けさせている場面もある。また、かよ子に負担をかけていることを気にして、失敗をしたものの就職面接を受けたこともあった。猫好きで、猫からも懐かれる。口癖は不明だが、原作ではヴァンプたちにキレかけるとよく「殺すぞ」と言っている(アニメ版では「潰すぞ」などに修正されることが多い)。また、シニカルな物言いをして相手を見下すこともやや傲慢な面も多い。あまり表に出さないがかよ子のことが大好きで、彼女を心配したり定職就かずの自分に思い悩むこともある他、かよ子の保険の勧誘を断った客に対して「八つ裂きにしてやる…」と殺意さえ抱いたこともあった。また、性欲には多少抵抗を持っており、かよ子が露出の多い服装(チューブトップなど)をすると赤面したり戸惑ったりすることが多い。携帯電話はかよ子に貰うまで持っていなかった。
フロシャイムからの対決の呼び出しには嫌々ながらも応じ、半殺しの上で正座させて説教することはあっても殺しはしない(後述)[注 1]他、対決には彼なりの拘りを持っている[注 2]。ヴァンプ将軍たちが困っていれば助けることもあり、ブレーカーを直したり、サンレッド抹殺用のロボットをメカに弱いヴァンプに代わって組み立ててやったこともあった。逆に、引っ越しなどを手伝わせることもある他、彼らの言動や行動に呆れることが多い、腐れ縁ともいえる間柄である。かよ子やフロシャイム以外の人間関係は疎く、本人も「区の人たちと折り合いが悪い」と語っており、当初は自分を注意した区民を「退屈な奴だ」と憎まれ口を叩くなど孤立気味だったが、ヴァンプに餅つきを誘われてからはある程度区民との関係は良好になっている。一方で悪の怪人であるフロシャイムの連中を区民として認めていない節があり、ヴァンプたちが区民と交流することにはかなり差別的かつ排他的で、しょっちゅう「善と悪だぞ!」と訴えていることもある。しかしタイザやギョウ、ギルム、ルゴル14に対しては心を許しており、気の合う友人として接している。
ヒーローとしてのスペックは非常に高く(モゲラには「デス強い」、ペリアルには「ナチュラルに強い」と一目置かれている。ただしヴァンプには「ヒーロー的な強さではなく、ヤカラ」、ギョウには「生粋の喧嘩屋」と言われているほか、雑誌の表紙におけるキャッチコピーでは「世知辛ヒーロー」と表記されることも)、基本的に敵を正拳突きの一撃で倒すが、これはフロシャイム側が弱いのではなく、あくまでサンレッドが強いのであり、本人もそれを自覚している[注 3]。普段、戦闘服を着ないことなども、自分が強すぎる結果、相手が弱すぎて本気を出す気になれない傾向が強く(ただし、怪人たちの実力は純粋に認めている)、強そうな相手に対しては期待する様子が見て取れ、ヒーロー内での強さも段違いで、アニメではナイトマン(現ナイトール)一家を瞬殺したことが語られており、先輩であるアバシリン兄弟からも一目置かれている他、かつては彼とは実力伯仲だったハントマンでさえ戦いを避けざるを得なかった。また、巧妙な口車や知略で相手を手玉に取る、相当な切れ者でもある。一方で、敵を笑いながら一方的に甚振ったり直接的な戦闘力の低い怪人を執拗にからかったり相手を脅迫して精神攻撃をかけるなどといった残忍かつ陰険な戦法を好み、特に怪人が倒されてヴァンプの驚愕した顔や困って慌てふためく様子を見ることが何よりの楽しみとする嗜虐心の強い一面もあり、その陰湿な戦い振りを「根っからのサディスト」(ヴァンプ)、「彼の言葉は拳以上に痛い」「相手を(肉体的かつ精神的に)挫く達人」(双方とも戦闘員)「ドSなんだね」(デビルねこ)と称されている。また執念深く、自身に手傷を与えた相手を報復したり半殺しにしなければ気がすまないが、敵を倒すことには「半殺しにするが命は奪わない」をモットーとしており、彼らを殺しかねないヒーロー(アバシリンやハントマンなど)が来た場合は鉢合わせないように気遣っている。他にも半径10キロメートル以内の物音を聞き分けたり有害音波を遮断することが出来る「レッドイヤー」や、1キロメートル先の縫い針の穴まで見ることが出来る「レッドアイ」などの能力を有する。さらにいかなる攻撃を物ともしない屈強の体の持ち主でもあるうえ[注 4]、究極形態である「ファイアーバード」等へ変身後は更に強力になるが、変身前に一撃で倒してしまうためほとんど意味がない。武器も幾つかあるが、ほぼ力づくで倒すため使用することはほとんど無い。柄が悪いがヒーローであることを誇りに思っており、そのことに釈然としない態度をとった人に機嫌を損ねたり、チンピラ呼ばわりされることに嫌悪感を抱くなどの一面をみせている他、自身の性格や行動をヴァンプに諌められると「なんで悪の怪人に注意されなきゃならないんだ?」と立場を振るって反撥することもある等、ヒーローとしての誇りを侮辱・愚弄されたり自身の性格を指摘されることを非常に嫌う[注 5]。また、子供の頃は「カッパのサンちゃん」と呼ばれるくらいに泳ぎが得意で、独り暮らしが長かった[注 6]ため裁縫も得意である。更に、過去に喫茶店でアルバイトをしていた経験から、グラタンとホワイトソースの腕前は店長とヴァンプにお墨付きをもらえるほど。ただし、これまで2度かよ子のためにグラタンを作っているが、あらゆる理由でまだ一度も食べてもらえたことがない。
原作最終巻ではフロシャイムの鎧を身に纏ったヴァンプとの最終決戦を挑まれ、彼が川崎支部最強である事と鎧を着ていたこともあり、溜まっていた闘争心が爆発し、ヴァンプと五分五分の激闘を繰り広げるが、その最中に酔っ払ったかよ子が乱入し彼女によって倒されヴァンプとキングフロシャイム共々説教を受けるというなんとも締まらない落ちで締めくくった。
戦隊時代は今より粗暴かつ陰険で、ヴァンプは「あの頃に比べたらレッドさんも丸くなった」「人間的に成長した」などと発言している。怪人もかつてのサンレッドを「ビーバップとかに出てくるタチの悪い不良みたいだった」と評している。ただし、機嫌が悪い時は「昔に戻ったみたい」と言われることがある。詳しくは気象戦隊ウェザースリーを参照。
単行本で表表紙を飾ったのは19巻と20巻のみ(正確には前者で表表紙を飾ったのはレッドに変身したコポーロボット)で、19巻までは裏表紙で姿を確認することができ、内容は全て「表表紙に載せてもらえないこと」で拗ねている、という内容になっている(そのためか19巻で彼に変身したコピーロボットが表表紙を飾ったことに驚いていた)。他にも後書きや単行本限定版付属のフィギュアなどではヴァンプたちが何かと優遇されていることに不服に思っている節があり、極め付きには作者であるくぼたまことにも悪態をつけている。

出典:wikipedia

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