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潮火ノ丸

ウシオヒノマル

火ノ丸相撲

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キャラクター紹介

作品紹介

声 - 江口拓也[3] / 阿部敦[4]
本作の主人公。大太刀高校一年生。身長152cm(背伸びして丁度160cm)→157cm[5]、体重79kg。異名は国宝「鬼丸国綱」。
4年前の小学生相撲二冠王となった実績(その6年時の大会前までは、全く無名だった)があり、国宝「鬼丸国綱」という異名を持ち将来を嘱望されていたが、中学時代は身長が伸びず無差別級競技である相撲においてこの背の低さは致命的な欠点となり、中学相撲公式戦での実績は無いに等しく騒がれる事もなく相撲界から負け消えた。周囲からは終わった選手と思われていたが、その裏で体格差を帳消しにするだけの地道かつ過酷な稽古を「三年先の稽古」として人知れず積み続け、高校入学を期に再び頂点を目指すべく相撲界に復帰した。
小学生の時から相撲一筋で横綱を夢見ているが、上記のように新弟子検査の規定に満たない小柄な体格[注 1]のため、アマチュア横綱になり身長基準が不問となる幕下付出の権利を得る以外、角界入りする手段は無い[注 2]。それでも彼自身は「高校相撲のタイトルを総なめにして相撲界から頭を下げにくる位の凄い力士となる」という大きな目標を抱いている。小兵でありながらも奇策には走らず、圧倒的体格差であっても真っ向勝負を挑むことを信条としている。15分に渡って佑真に一方的に殴られ続けてもものともせず、300回もの四股踏みの終盤になっても軸足がぶれずに高々と足を上げる立派な四股を踏み続けるなど、小さな体からは想像もできない頑健かつ強靭な精神、肉体を誇りそれが彼の強さの土台となっているといえる。
その小さな体から当たり前のように相手からは侮り謗りを受けるも、それを跳ね返すように次々と強敵、難敵を破っていく。五條佑真を倒しまずは相撲道場を取り戻すと、出稽古先の石神高校にて全国でも名の知れた高校力士である金盛を自身の代名詞とも言える技「鬼車」で撃破、沙田のライバルとなり得る男として認められると春大会予選決勝トーナメントにて彼と初対戦に臨む。自身が沈んでいる間に最強だった男との大一番を死闘の末、三年間の集大成とも言える必殺技、「百鬼薙ぎ」で勝利をもぎ取りこれまでの雌伏の三年間がひとまず報われた事に笑顔を見せた。その後新人大会に出場し、中学時代三度に渡って敗れた相手である下山に圧勝し「過去の自分」を、同じ小兵ではあるが火ノ丸とは全く違う相撲で結果を出している狩谷を破り「別の現在の自分」を倒すことによって、その強さが本物である事を証明してみせるも「大きな自分」である久世草介には激闘の末最後は体格差が露呈し完敗、高校入学からの連勝は止まり再び体格という大きな壁に直面する事になる。その後遅れて入部してきた桐仁から心も体もこれ以上伸ばしようがないなら技を伸ばすしか久世のような強者に勝つ方法はないとの助言を受け、桐仁の計らいで猛稽古で知られる柴木山部屋への体験入門へ赴き新技の開発、プロの技を身に付けるべく猛稽古に身を投じ、その中で柴木山親方や冴ノ山ら部屋の力士達にも熱意と実力を認められ、自身のプロの力士になりたいと思いも一層強くなり、体験入門以降も朝稽古への参加の許可を貰い強化期間をプロの本場で己を練磨する事に捧げた。その後全国予選団体一回戦にて先鋒として出場、相手の柏実業高校の徹底的な分析による想定を超える実力で圧勝、プロの技を身に付け更に強くなった己を観衆に見せつけた。その後石神高校との決勝大将戦にて沙田と再び対峙、一度勝った事は忘れ己の全てを賭し決戦に臨むが想像を遥かに超えた沙田の圧倒的な力に一度は負けを認めかけるも、初めて経験する完全な精神的敗北による「心」の死に対し半ば本能的にそれを拒絶、体格という絶対的な才能を与えられなかった「持たざる者」としての意地をもって沙田と同じく「修羅の相」の領域に入り、絶望的な状況を覆し試合を振り出しに戻す。修羅同士の戦いとなった試合終盤、修羅の本能だからこそ辿り着いた一撃必殺の新技「百千夜叉墜(ひゃくせんやしゃおとし)」をついに完成させ、本来なら致命的な弱点であるはずの低い身長をすら武器とする火ノ丸にしか成し得ない相撲、「火ノ丸相撲」をもって沙田を再び下しダチ高全国行きの切符を手にした。沙田との死闘の折右肘を故障するもそれを仲間にすら隠してハンデを背負いつつも個人戦に臨み國崎、小関と仲間達とも全力で戦い勝ち上がり、決勝で疲労困憊満身創痍の状態にも関わらず金盛をも圧倒し、個人戦優勝を決めた。だが、この結果に満足する事もなくその目は既に全国へと向けられている。
一人称は「ワシ」で、語尾に「~じゃ」「~じゃのう」という古風なしゃべり方が特徴的。機嫌のいい時には「うへへ」と言いながら笑うことが多い。作中では「鬼丸」と呼ばれることが多い。目標に向かって諦めず精進する人間には敬意を持って接し、性根の腐った者、他人の努力を馬鹿にする者は絶対に許さず時には暴力に訴えることも辞さないが、自分に対する誹謗中傷は言われ慣れているためか割と冷静に流している。ただし低身長であることを引き合いに出され相撲を舐めていると言われるのは流石に我慢ならない様子。携帯電話やスマートフォンといった中高生なら当たり前に持っている情報機器も持っておらず、それらの扱いも苦手な模様。学生服はダチ高ではブレザーが指定されている制服である中で、中学時代の学ランを着用している[注 3]。歴史マニアで、城や戦国武将の話題になると、子供の様に目を輝かせるという一面も持っている。両親は既に他界しており、現在は母方の祖父母と暮らしている。
相撲に全力で打ち込みながらも「勉学は学生の本分」と勉強も手を抜いておらず、インターハイ前の中間テストでは全教科で平均点を大幅に上回る高得点で学年上位の成績である。また、当初はダチ高最強の佑真を倒したことでクラスメイトからも恐れられていたが、面倒見の良さを発揮して周りからは、いつしか「兄貴」と呼ばれ慕われるようになっており、体育祭においては紅組の応援団長に就任し、たかが学校行事と斜に構えていた周囲の生徒達を持ち前のリーダーシップで奮い立たせ、最後にはチーム全員で号泣するまでに至る等、本人にその気はないにしても教職への適性を伺わせる場面もある。
小説版では、小学生時代が書かれており、鬼丸と呼ばれるようになった経緯が書かれている。
作者によると、初代若乃花をなんとなくイメージしてキャラクターを作っているという[6]。

出典:wikipedia

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