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投稿者:あおんさん

板垣学

イタガキマナブ

はじめの一歩シリーズ

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キャラクター紹介

作品紹介

鴨川ボクシングジム所属のプロボクサー。本編の主人公、幕之内一歩の後輩にあたる。日本フェザー級1位のアウトボクサー。身長、リーチ168cm。生年月日は1975年8月14日。成績13戦12勝1敗10KО。誰もがその才能を認めるほどに秀でたボクシングセンスの持ち主であり、本人曰くボクシングを始めたばかりのころでも、先輩選手ですら板垣に触ることすらできなかったという。元々何のスポーツでも楽にこなす運動神経を持っていたが、高校でボクシングに出会い、後にライバルとなる今井京介相手に3戦3敗3KOと完敗。どうしても勝てなかった男に勝つべく、大学を辞めて練習がきついと評判の鴨川ジムに入門した。鴨川ジムで唯一アマチュア戦績を持ち本来B級ライセンス(プロボクシングの6回戦から)の受験も可能だがライバルの今井と東日本新人王戦で決着を着けるためにC級(4回戦)から受験した。【来歴】:プロデビュー戦で叩上げボクサー・牧野文人に反則打され、1Rで2回のダウンを奪われKO負け。しかも試合後の判定にしつこく異を唱えたことで会場中の大ブーイングを浴び、一番信頼していた一歩からもプロとしての心得違いを指摘され、ほろ苦いデビューとなった。だが性根を据え直して努力を重ね、東日本新人王準決勝戦でフリッカー使いに変貌していた牧野に完璧なKO勝利で雪辱を果たす。続く同決勝戦で今井京介の豪打にKO寸前まで追い込まれながら、判定で辛くも勝利しアマ時代の借りを返して東日本新人王を獲得。この試合中に左拳と右アキレス腱を故障、全日本新人王戦を回避してしばらく休養に入るが、この試合で一歩の助言を参考にインファイトを経験したことが自ら蓋をしていた秘めたる才能を開花させるきっかけになった。動体視力・反射神経・空間把握能力に優れ、出稽古のスパーリングではきわめて避けづらいとされる間柴のフリッカーをパーリング(パンチを拳で打ち落とす技術)で防いで見せた。この時点で間柴から「スピードだけなら宮田以上」と評価している。そして復帰戦になった西日本新人王・星戦で完全に持てる能力が覚醒。反応速度が著しく向上したため相手の動きがまるでスローモーションのように見えるようになり(一時期不調と思われたのは、急激な能力覚醒に自分の感覚が追いついていなかったため)、千堂を「(板垣と星との)流れている時間がまるで違う」と驚嘆させる。結果1発のパンチも当てさせない完璧なボクシングで1RKO勝利。あまりの鮮やかさに、試合を観戦していた先輩の木村は「アイツはレナードかよ」と思わず舌を巻いた。弱点は線の細さからくる打たれ弱さとパワー不足で、今井戦のように細かなボディー攻撃で足を止められると打ち負けて苦戦する傾向にある。また、精神的にムラッ気があり、格下相手では集中しない傾向にある。また、お世辞にも頭がよいとは言い難く、A級ボクサートーナメントではランカー達の強かさに翻弄され、更に考え過ぎて余計に術中にはまると同時に自身のポテンシャルを活かし切れなくなる。また、観戦時に自分ならと言う視点から、逆に対戦中の選手ならばと言う考えに及ばないことが多い。 目立ちたがり屋らしく、勝利後に見せるコーナーからバック宙がおなじみのパフォーマンスとなっている。星戦以後、鴨川会長をして「当たらないスパーなんぞ(一歩が)自信をなくすだけ」と同階級の日本チャンピオン一歩とのスパーリングを禁じられるまでに成長。同ジム内での挑戦がありえないことから「同世代では頭3つは飛びぬけている」と評価する藤井以下ボクシング関係者を残念がらせているが、当人は一歩から近い将来返上するであろう日本タイトルの後継指名を受けていることもあり、ジムに日本タイトルを継承することが自分の使命と考えている。宮田の復帰戦後、それを見た一歩が「いい試合をしたい」とは言うものの、「勝つ」とは決して言わなかったことに憤りを感じ、「先輩が宮田さんに憧れたように、僕も強い幕之内一歩に憧れたから鴨川ジムに入ったんです。中途半端な気持ちでリングに立たないで下さい。僕だけじゃなく先輩の後姿を見てる人間はたくさんいるんです!!」と強き王者像を求める自分の心情を素直に吐露し、一歩にリングに上がることの意味を再認識させ、視野を世界に向けるように促した。今井と並んでアマ時代から活躍していることもあり、甘いマスクが育ちの良さも窺がわせるが、実は貧乏家庭で家族全員でボロ家暮らし。一家揃ってお寒いダジャレ(板垣家内では、コミュニケーションの手段である)を言い合っているが、家族仲は非常に良い。また妹・菜々子のお転婆ぶりに手を焼きつつ、何かと気にかける優しい兄貴でもある。自分の夢のために「釣り船幕之内」を退職することになった梅沢から直接後任指名を受け、それ以降は一歩と共にトレーニングを兼ねてバイトとして働いている。A級トーナメントに参戦し、唐沢、冴木をそれぞれ序盤は相手の術中に嵌り苦戦するものの自らの能力を最大限に発揮してKOにて破り、優勝を果たし、一歩の日本王座返上を機に勢いそのままに、かつて幾度となく自分を苦しめたライバル今井京介とのタイトルマッチに望むが、1R被弾覚悟でプレッシャーをかけコーナーに押し込み短期決着に持ち込むという今井の術中に嵌り、開始14秒でダウンを取られる。何とか立ち上がるものの、そのままコーナーに押しこめられ、ボディ連打の猛攻を受け、堪える中でボディのガードをおとりにしたカウンターによる反撃を試みるが、ダメージの蓄積から拳を振り抜くことが出来ず、顔面に強打を受けTKO負けを喫した。屈託がなく社交的な性格で、一歩との付き合いや牧野対策のスパーリングをきっかけに間柴兄妹とも距離を縮め、特に間柴兄には自分の知っているパチ物を扱う洋服屋を紹介し一緒に買い物したり、一歩と久美の進展状況をこっそり報告したりしている(この件は、兄を尾行してきた久美と一歩の知るところとなっている)。また一歩と久美の仲を応援しつつも少なからず久美に気があるようで、彼女に関することでは一歩以上にムキになることも多い。また最大のライバル今井が妹・菜々子に惚れていることを知り、「いくらなんでも敵に妹を差し出すなんて腹が立って出来ない」と頑なに拒否している。誰もが怖れをなす間柴兄と気が合うのは「美人の妹を持った兄ゆえの悩み」を互いに共有できる立場にあることも大きく「久美さんももう大人なんですから、無闇に縛らないほうがいい」と間柴に真正面から意見したが、怒りを買うこと無く収まっている。

出典:wikipedia

誕生日:8月14日
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板垣学とは?(はじめの一歩シリーズ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

日本フェザー級のアウトボクサー。 超人的なスピードと動体視力を持ち、秀でたボクシングセンスの持ち主。明るく社交的な性格で幕之内一歩を慕っている。

誕生日

8月14日

性別

特技

ハリネズミ

声優

浪川大輔

星座

獅子座

身長

168 cm

髪の色

髪型

短髪

アクセサリー

ヘアバンド

学校・会社

鴨川ボクシングジム?

職業

プロボクサー

兄弟・姉妹

板垣菜々子
圧倒的なボクシングセンスを持つ天才!「板垣学」の魅力とは?『はじめの一歩』
【画像】板垣学(はじめの一歩シリーズ)
 ボクシングを扱った作品として人気を誇る『はじめの一歩』。数々のボクサーが登場する中、主人公「幕之内一歩」の後輩として、物語に刺激を与えるキャラクターが、今回ご紹介する「板垣学(いたがきまなぶ)」です。一歩に憧れて鴨川ジムに入門し、才能を開花させていく彼の魅力をご紹介します。
生まれ持ったスター性!
 明るく社交的で要領の良い板垣学。甘いマスクは女子にも人気で、プロのデビュー戦から黄色い声援が飛んでいました。目立ちたがり屋で緊張を楽しめる性格の彼は、勝ち試合の後に宙返りを披露したり、パフォーマンスも派手で、スター性も抜群です。また、誰に対しても物怖じせず、時には先輩の一歩にもはっきりものを言いますし、“死神”と恐れられているボクサー「間柴了」とも仲良くやっています。

 冷静に物事を見るタイプの彼は、心の中できつめのツッコミを入れている時もありますが、そこが天真爛漫な一歩との対比となって、面白くもあります。
鴨川ジムの血を受け継ぐ“プロ”ボクサー
 板垣はもともと運動神経抜群で、圧倒的なスピードと反射神経、優れた空間把握能力を武器にするアウトボクサーです。しかしアマチュアの高校時代は、ライバルの「今井京介」に3戦3敗3KO・・・。今井に負け続け、いつも2位に甘んじていました。その為、普段は飄々としている板垣も、今井に関してだけは、つい感情的になってしまいます。

 その後、鴨川ジムに入門した板垣は、東日本新人王決定戦で、プロになって初めて、今井と対戦します。デビュー戦当時はアマチュアの感覚を引きずっていた板垣ですが、鴨川ジムの先輩達と過ごしてきた濃密な時間により、プロの姿を学び、自身にもその誇りとプライドを刻み、今井との因縁の一戦に臨みます。

 素晴らしい才能を持ちながら、それを十分に活かせていなかった板垣。しかし、鴨川ジムでの厳しい練習と先輩たちの背中を追いかけることで、成長し才能を開花させていく様子は、「才能だけではなく、努力によって人は花開く」ということを教えてくれているようで、観ていてワクワクしてしまいます。

 その後、あまりの天才ぶりを発揮する板垣は、天才ゆえのムラっ気がたびたび出てしまい、必ずしも順調とはいかないのですが・・・。
強烈!ダジャレ家族
 一見華やかで育ちの良さそうな見た目の板垣ですが、実は貧乏育ちの貧乏家族。高校や大学も特待生として入学した板垣は、早くボクシングで身を立てて、家族に楽をさせてやりたいと思っています。しかしそんな環境も、笑いで苦労を吹き飛ばすのが、板垣とその家族です。

 底抜けに明るい家族と数々のダジャレが披露されるのが、アニメ2期の第25話。プロ初勝利をあげたお祝いで、板垣家に招かれた一歩は、そこで思わぬものを目にします。まず板垣家のボロ屋っぷりに驚き、妹の奈々子のかわいさに頬を染め、極めつけは板垣父をはじめとした家族全員のダジャレ攻撃です。夕食の挨拶は「いた“が”きます!」から始まり、全ての会話がダジャレダジャレ・・・。一歩の周りに吹きすさぶ、寒いダジャレのブリザードは強烈でした(笑)。『はじめの一歩』のギャグ回は、どれもテンポが良くて好きなのですが、この回は特に濃厚な(?)内容です。

 今井戦後、その才能を徐々に開花し、“天才”ぶりを発揮していく「板垣学」。しかし、天才ゆえのムラっ気から、意外な試合結果になることもあります・・・。才能のかたまりとして、一歩とは異なった壁を乗り越えていく、彼の今後が楽しみです。
(C)森川ジョージ/講談社

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