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投稿者:さとちんさん

アレクサンドル・ヴォ...

アレクサンドルヴォル...

はじめの一歩シリーズ

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キャラクター紹介

作品紹介

フルネームは、アレクサンドル・ヴォルグ・ザンギエフ。旧ソビエト連邦出身。生年月日は1972年10月30日。身長168cm。リーチ173cm。血液型はO型。現IBF世界ジュニアライト級チャンピオン。貧しい母子家庭に育ち、母親を守るために強くなろうと幼い頃にボクシングを始め、専属コーチであるルスラン・ラムダの下、アマチュアボクシングフェザー級世界チャンピオンに上り詰めた。アマチュアでは200戦以上の経験がある。ソ連崩壊後、病気の母の治療費を稼ぐためにプロに転向し、ラムダと共に来日し音羽ジムと契約、期待の新人輸入ボクサーとして注目を浴びる。A級ボクサー賞金トーナメント決勝戦で幕之内一歩と対戦し、壮絶な打撃戦を比較的優位に展開していたが、アマ時代には経験したことのなかった長丁場の緊張感にスタミナを失って流れが変わり、最後はガゼルパンチでKOされた。その後、伊達英二が返上した日本フェザー級王座決定戦に日本フェザー級2位として出場し、1位の千堂武士と対戦。終始優勢に試合を進めるも、バランスを崩してスリップした事がダウンとみなされ、ホームタウンディシジョンと思しきジャッジにより判定負けを喫した。この連敗によって音羽ジムから解雇され引退、一歩に愛用のグローブを託し、ロシアへと帰国した。それから数年間ボクシングの表舞台から遠ざかっていたが、最愛の母の死をきっかけにアメリカ合衆国でのカムバックを決意。一歩のつてを頼るべく単身再来日し、一歩の家で寝泊りしながら鴨川ジムで再起に向けたトレーニングを行った。鴨川会長の口利きで出国が決定した後、沢村竜平戦を控えていた一歩のスパーリングパートナーとなり、置き土産にデンプシー破りを実践して一歩をKO、アメリカに活動拠点を移していた浜団吉のもとへ旅立っていった。渡米後は階級をジュニアライト級に上げ、日本での失敗を取り返すべく数多の激戦を勝ち抜き、WBA・WBC・IBFの3団体で同時に世界ランキング1位を獲得。しかし、あまりに強過ぎる事などから王者達のみならずプロモーターからも敬遠され、「無冠の帝王」と呼ばれていた。そんな折、IBF王者マイク・エリオットから、負傷により出場辞退した防衛戦の相手の代役として対戦を申しこまれ、準備期間がわずか1週間しかないにも関わらず要請を快諾する。当日の試合では、試合開始直後に放ったホワイトファングにカウンターを合わせられダウンを奪われるも、それまで使う必要がなかったため封印していた飛燕を用いてエリオットを牽制し、ピンチを凌ぐ。ダメージから回復し試合勘を取り戻した後は、観客席にも緊張が走るほどの頭脳戦を展開、やがて調整不足の影響でスタミナが切れかかりチアノーゼに陥るまで追い込まれるが、幾重にも張り巡らせた伏線の末に燕返しからのホワイトファングを叩き込み、意識を断ち切る程の強烈なダウンを与える。本来ならこれでKO勝ちになるはずだったが、エリオット陣営のセコンドに買収されていたレフェリーによってエリオットが助け起こされ、試合再開となってしまう。これに対して抗議することなく再び試合に臨み、最後は本能に身を任せ正面から打ち合って再度マットに沈め、新世界王者となった。勝利者インタビューでは、アメリカ合衆国に対して英語で、日本の友に対して日本語で、亡き母に対してロシア語でそれぞれ感謝の言葉を述べた。【人物】:リングの上では「野生」と形容されるほどの獰猛さを見せるが、普段は純朴で温厚な心優しい青年で、境遇・性格が似ている一歩と個人的に友情を築いている。故郷では夜に部屋の灯りを点ける習慣が無かったため、ロシアを離れた後も自室には灯りを点けていない。かなりの方向音痴で、日本では土地勘がないこともあって道に迷う場面が多かった。ロシア語、日本語、英語の三ヶ国語を話せる(ただし漢字は読めないため駅で一歩と出会ったとき駅の看板が読めないといってる)。日本時代は観客を惹きつけるためインファイターとして戦っており、その獰猛さに見合った力強いファイトスタイルを見せていた。しかし本来は、高度な戦略を駆使する優れた頭脳と、それを的確に実行できる正確無比なテクニックを併せ持つ万能型のボクサーファイターで、そのスタイルで戦っていたら当時の日本王者だった伊達ですら敗北していたかもしれないと鴨川会長に評されている。実際に、日本において本来のスタイルで一歩とスパーリングした際には、ブランクによって体力が切れるまでは圧倒的優勢に試合を運んでいた。病弱な母を守るための「手段」としてボクシングを始めたこと、母親が暴力を極めて嫌っていたため大会を制覇するなどしても褒められることがなかったことなどから、かつてはボクサーとしての自分を嫌っていた様子が見られたが、一歩戦を機に自分が心からボクシングを愛していることに気が付いた。カムバックの地としてアメリカを選んだのは、ロシア人である自分にとって最も厳しい国で、自分の想いがどれだけ強いのかを試すためだったとしている。一歩・千堂との対戦経験が、自身のボクサー人生にとって重要な位置づけになっていると語っている。ヴォルグとは、ロシア語で狼の意。モデルは勇利アルバチャコフ。

出典:wikipedia

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アレクサンドル・ヴォルグ・ザンギエフとは?(はじめの一歩シリーズ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

ロシア人。現IBF世界ジュニアライト級チャンピオン。貧しい母子家庭に育ち、母親を守るために強くなろうとボクシングを始めた。リング外では、少し抜けたところのある心優しい青年。

性別

通り名

無冠の帝王

特技

白い牙(ホワイト・ファング)

声優

森川智之/中原茂/瀧本富士子(幼少期)

星座

蠍座

身長

168~173 cm

血液型

O 型

髪の色

茶/赤

髪型

短髪

学校・会社

音羽ボクシングジム

職業

プロボクサー
心優しきロシア人ボクサー「ヴォルグ・ザンギエフ」の魅力とは?『はじめの一歩』
【画像】アレクサンドル・ヴォルグ・ザンギエフ(はじめの一歩シリーズ)
 魅力的なボクサーがたくさん登場する『はじめの一歩』。その中でも、人気投票で常に上位に顔を出すのが「ヴォルグ・ザンギエフ」です。性格もビジュアルも良く、ボクサーとしても一流な彼。今回は、主人公「幕之内一歩」のライバルにして、かけがえのない友人でもある「ヴォルグ・ザンギエフ」の魅力についてご紹介したいと思います。
超一流の才能と技術を持ったボクサー
 旧ソ連出身で、アマチュア世界王者の肩書をひっさげて来日したヴォルグ。「ホワイト・ファング(白い牙)」と呼ばれる高速コンビネーションを得意技とし、その強さは「狼」と呼ばれ、恐れられています。

 ヴォルグは試合経験も豊富で、技術も超一流です。日本では、集客のために派手なスタイルに改造していた事もあり2敗を喫しますが、鴨川会長いわく「本来のスタイルで戦っていたら、当時の伊達英二ですら敗北していたかも」と言わしめるほど・・・。基本に忠実で教科書のようなパンチを繰り出し、インファイトも強い。ヴォルグは死角らしい死角のない万能型ボクサーなのです。
逆境をはねのける強い心
 日本での成績が思わしくなかったヴォルグは、一旦は引退するものの、カムバックしてアメリカへと渡ります。ロシア出身のヴォルグは、日本でもアメリカでも、常にアウェイ。孤独の中で、厳しい判定を下され試合を干され、ヴォルグの周りには、常に逆境という風が吹き荒れます。しかしヴォルグは、そうした状況にも腐ることなく、立ち向かっていくのです。その姿は、まさに「孤高の狼」。ヴォルグの強い精神力に私たちは心打たれ、彼のの勝利を願ってしまうのです・・・。
リング上と普段のギャップ
 リングの上では鮮烈な強さを誇るヴォルグですが、普段は謙虚で穏やかな好青年です。ガードの固そうな飯村真理も、取材後に「油断するとホレちゃいます」ともらすほど。一歩の家に居候していた時は、梅沢君に仕事の手伝いでしごかれ、鴨川ジムでは青木組に鷹村像磨きを言いつけられますが、何でもニコニコと素直に手伝っていました。人が良すぎるヴォルグ。そんな性格が一歩と合うのでしょう。

 また、かなりの方向オンチで、一歩と初めて言葉を交わしたのも、駅で右往左往していた時でした。カムバックするために再び日本に訪れた際も、一歩の家を探して二晩ほど彷徨っています・・・。そんな行動には少し天然っぽさも感じますが、それもまたヴォルグの魅力のひとつです。
母とボクシング
 そんな優しく穏やかなヴォルグが、なぜボクシングを始めたのでしょうか?それは、体の弱い母親に楽をさせるためにお金を稼ぐためでした。しかし母は、人を傷つけるボクシングにいい顔をせず、ヴォルグ自身も、ともすれば凶器となる自分の拳を怖いと思っています。複雑な思いを抱えながらボクシングをしていたヴォルグですが、一歩との戦いを経て、「ボクシングが好きだ」という自分の思いを自覚していきます。

 異国の地で母を思うヴォルグですので、一歩の母に自分の母を重ねることもしばしば。二人のやりとりはいつも感動的で、涙なしには見る事ができません・・・。

 優しさと強さを兼ね備えた「ヴォルグ・ザンギエフ」。誰もが応援したくなってしまうキャラです。苦しい状況でも決して諦めず、前を向いて進んでいくヴォルグのアメリカでの活躍。是非アニメで観たいものです。
(C)森川ジョージ/講談社・VAP・マッドハウス・NTV・D.N.ドリームパートナーズ

記者(moto11【公式】さん)

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