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投稿者:ともとっとさん

美神令子

ミカミレイコ

GS美神 極楽大作戦...

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キャラクター紹介

主人公でありメインヒロイン。20歳。身長164cm。1978年11月11日生まれ。B/W/H:90/58/90。AB型。美神令子除霊事務所所長で、世界最高クラスのゴーストスイーパー (GS) の一人。亜麻色のロングヘアで抜群の容姿と美貌、巨額の資産を持つ文字通りのセレブで天性の女王様。普段着も仕事着も紫色のチューブトップとミニスカのボディコンがトレードマーク。料理、二輪・四輪の運転、スキー、格闘ゲームなど、多岐に渡ってかなりのハイレベルでこなし、新しい物事にも即座にコツを把握して習得する天才肌だが、自分の興味を惹かない物事やお金にならない事にはまったく関心を持たない。野球は東京ジャイアンツのファン。主に使用する自動車は1965年式のシェルビー・コブラ(元は唐巣神父の愛車)と930型ポルシェ911カブリオレ。一人称は『私』(幼少時は『れーこ』)。プライドが非常に高くワガママで捻くれ者なSな性格。パイロット版読み切り作品である『極楽亡者』を含めた序盤では、『男を色香で惑わす悪女』『大人の女』といった方向付けのキャラとして描かれていたが、話が進んでいくうちに『プライドが高くワガママで傲慢な守銭奴』に固定された。神も悪魔も恐れないうえ、極度の負けず嫌いかつ意地っぱりで、卑怯かつ外道な手段も嬉々として行い利己的・自己中心的である。そのため、敵のみならず味方からですら『傲慢』『性悪』『冷血』『悪魔より酷い』などと形容され、しばしば「クソ女」と評される。信条は「現世利益 最優先」でお金に対する執着は人一倍強く、西条の誘いでオカルトGメンに所属していた時は、薄給に耐えきれずに発狂しかけたほど(ただし、プライドか金かどちらかを選択するかといえば、プライドの方を優先させるようである)。非常に高額な依頼料を取る一方で従業員への給料は極度に渋り(横島:時給250円から、おキヌ:日給30円から)、脱税の常習犯でもある。ただ、精霊石や破魔札などのようにコストに見合う効果があるものへの投資は惜しまない。「太く短く生きる」ことを信条とし、長寿には興味がない。大の酒好きであり、朝は弱い。ただし、よほどの事情があれば不利益になろうと嫌々ながらも頼みを引き受けるなど義侠心も持ち合わせている。冷たいように見えて、実は情に厚いがここぞという時に非情になり切れない詰めの甘い部分もある。一見ただの性悪女に見えるが、恋愛に関してはウブで可愛らしい面がある。また、気心の知れた者からは素直ではないと解釈され、金に拘ったり高飛車な態度をとるのは照れ隠しと弱い自分を見せないための予防線と理解されている。表面上は突っ張っているように見えるが、芯の弱いところがあるなど、本当は寂しがりや。金や商売に関する関係などビジネスライクなものなら駆け引きや腹の探り合いなどには長けているが、父親に似て本当は人付き合いがあまり得意ではない。そのため、学生時代は孤高の存在だったため取り巻きのようなものは数多くいたようだが、横島に出会うまでは心を許し合える友達と呼べるような人間がほとんどいなかった。(主に同性の)年下の面倒見の良い姐御肌な一面もあるが、子供は嫌い。冥子の母が理事を務める六道女学院の霊能科において、時折実技指導の講師も担当しているため、女学院の生徒達からは「お姉さま」と慕われている。実力は折り紙つきで、GSとしては超一流。ただし、結構抜けているところもあって、イージーミスもよくやらかしている。ヒャクメの分析では霊力の質は神魔両方を備える「神魔混合型」。戦闘での主な武器は神通棍や精霊石やお札など、状況に応じてあらゆる攻撃系のアイテムを使いこなし、拳銃をはじめ手榴弾やバズーカなどの通常武器も多数所有している。攻撃系の能力に秀でている一方ヒーリングなど治癒系の術や、エクソシストのように聖書を用いる術、一定量の霊力を放出し続けなければならない式神の操作は苦手。どんなグロテスクな姿の化け物に襲撃されても動じないが、ゴキブリだけは苦手で見た途端に悲鳴を上げて逃げ回るほど。母親譲りの時間移動能力をもち、強力な電気エネルギーによって発動するが、コントロールはできないため普段は小竜姫によって封印されている。本編の最終エピソードとなった200年後の未来では「20世紀末最強のGS」と評されている。父は東都大学教授で動物行動学者の美神(吾妻)公彦。母は世界最高クラスのGSの一人、美神美智恵。特殊な能力が原因で人を避け、主に南米にて学術調査を続ける父とは疎遠。事実上の母子家庭で育ち、15歳の頃に尊敬する最愛の母が姿を消したせいで一時期は完全に心を閉ざしていた。そのため、人格形成において重要である多感な少女時代を、天涯孤独に近い状態で過ごさなくてはならなくなった事が、現在の性格を形成する一因にもなった。アシュタロス編の後、20歳年下の妹ひのめが誕生する。なお、物心ついた頃には父親の公彦が既におらず、初めて会ったのは小学生の頃だったと語っている。そのため、父との関係は決して良好とは言えず、唐巣神父から両親の馴れ初め話を聴かされ、父が自分の元にいなかった事の真相を知り和解するまでの長い間、確執を持つに至った。毎度横島のセクハラ行為に対して、神通棍でしばくなど過激な暴力でツッコミをいれるのがお約束。横島へのツッコミ役であるが、自らがボケ役に回ることも少なくない。思春期以降、美貌やプロポーションに惹かれた男たちに一方的に言い寄られることが多かったせいかあまり男性に興味を示さず、エミからはレズ呼ばわりされている。また生活に不自由しない反面、両親(特に父親)に甘えられなかった複雑な事情から家族への強いコンプレックスを抱え「父親の愛情」に誰よりも飢えており、横島の父・大樹や初恋の「お兄ちゃん」である西条、芦優太郎(アシュタロス)のような頼もしく甘えさせてくれる男性には滅法弱い。横島のことは当初、ただの「丁稚」で奴隷同然の扱いであったが、どんな過酷な扱いをしようとも、またどんな醜い本性を晒け出しても、決して自分から離れて行かないことに安心しきっている。しかし、小竜姫に見込まれた横島が思いがけない成長を遂げ、おキヌなどの周囲の女性たちが横島の良さを理解し始めたことで徐々に気にかけ始め、前世編以降はメフィストの記憶や感情がよみがえり強く意識するようになる。後半はキヌやルシオラに対してもあからさまに嫉妬の態度を示すようになった。序盤は横島を働かせるために色仕掛けをする事も多かったが、異性として意識するようになってからはそういった行動はなりを潜めていった。普段から横島を邪険にすることが多いが、それは好きな相手に意地悪したいという、幼稚な心理から来る屈折した愛情表現の裏返しでもある。相手を痛めつけたりいじめたりするのは得意だが、優しい言葉をかけたり慰めたりするのは非常に苦手。連載後期、半ば主人公の地位を横島に奪われた状態になった際、GS美神の主人公はあくまで自分であることをサンデーのオマケ漫画で主張していた。序盤では主人公に近い無類の強さを誇る活躍ぶりを見せていたが、中盤以降は時には負けたり精神的に脆い一面が描かれたり横島を意識したりなどヒロイン的な役回りとなっていった。アシュタロス編以降では、豊富な知識を持っているだけの解説代わりのような役回りにされている。キャラクター名の由来は金星を司り、泡から誕生したことで「泡の女神」とも呼ばれるローマ神話の美の女神ヴィーナスから(バブル時代が生みだしたカネを支配する美女、という意味)。

出典:wikipedia

誕生日:11月11日
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