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投稿者:だいだいさん

押水菜子

オシミズナコ

花咲くいろは

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キャラクター紹介

作品紹介

喜翆荘のアルバイト仲居として自宅から通勤する高校二年生の少女。1994年(平成6年)4月7日生まれの17歳。おひつじ座。血液型はA型。身長165センチメートル。愛称は「なこち」(ただし、この愛称は緒花だけが使っている)。亜麻色のロングヘアーが特徴で、都会風に身をやつせばご令嬢の結名も認めるプロポーションの良い美少女だが、性格に合わないことはやりたがらず、普段は至って地味である。色彩設定上のキャラクターカラーは柔和な暖色系で、柔和なイメージ。嫌いな食べ物は里芋。仲居見習いとして新しく加わった緒花の教育係を務めるが、ふたりの間に上下関係のような雰囲気は全く見られない。両親は健在ながら、いっさいの雑事を菜子に任せきりで、彼女は2男2女の中の年長者として、家事に子守りにと自宅内では若いお母さんといったふうの逞しい日々を送っている。仲居の仕事は丁寧にこなすが、極端なまでに引っ込み思案な性格であり、そんな自分を変えたいと思って接客業のアルバイトを始めた。その接客面で「この仕事に向いていない」と思い詰めることもしばしばあるものの、不器用ではあるが真心の籠もった仕事ぶりを女将は評価している。緒花に対しても当初は目を合わせることさえできない取っ付きの悪さを示したが、それでも緒花と苦楽を共にするうちに次第に心を通わせるようになり、以前から親しくしている民子と同じく、やがては緒花とも親友同士になってゆく。悪意の無い毒舌の常習者で、一緒に働いていることが多い緒花に対しては、ほかの誰かなら深く傷付くような身も蓋も無い一言をしばしば吐いている。板長・冨樫蓮二に趣味の事でその毒舌を吐くシーンはそれを象徴している。3歳の頃からスイミングスクールに通っていて水泳が大の得意。そのため、子供の頃の愛称は「かっぱっぱ」だった。緒花たちと同じ高校に通い、同級生だが、クラスは別。

出典:wikipedia

誕生日:4月7日
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押水菜子とは?(花咲くいろは)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

喜翆荘で仲居のアルバイトをしている女子高生。仕事は丁寧で柔和な雰囲気だが、悪気なく毒舌を吐く。長女として家事に子守に奮闘するしっかり者だが、極端に引っ込み思案な自分を変えたいと接客業についた。共に過ごすうちに緒花とも次第に心を通わせていく。

年齢

17 歳

誕生日

4月7日

性別

あだ名

なこち

特技

水泳

嫌いな食べ物

里芋

声優

豊崎愛生

星座

牡羊座

身長

165 cm

血液型

A 型

髪の色

亜麻色

髪型

シニヨン/三つ編み

学校・会社

香林高校

職業

高校生

学年

高校2年生

父親

押水民夫

母親

押水佳代子

兄弟・姉妹

押水智也/押水麻奈
細やか接客の内気少女!湯乃鷺のかっぱっぱ「押水菜子」の魅力とは?『花咲くいろは』
【画像】押水菜子(花咲くいろは)
 それまでは大きい制作会社の下請けを主に行ってきたアニメスタジオ「P.A.WORKS」が、初めて制作したオリジナルアニメ『花咲くいろは』。クオリティーの高い絵作りと演出、そしてさわやかな青春ストーリーは高い評価を得ることとなりました。石川県の架空の温泉地・湯乃鷺温泉を舞台に、“働くこと”の苦楽が描かれます。

 今回ご紹介する「押水菜子(おしみずなこ)」は、主人公「松前緒花」が住み込みで働く温泉宿「喜翆荘」で、仲居のアルバイトをしている女の子です。
内気少女
 菜子は引っ込み思案で人見知り。そんな自分を変えたいと思い、接客業である仲居のアルバイトを始めました。とはいえ、働いていてもなかなか自分を変えられず、お客さんから自分の知っている事を聞かれても教えることができずに、後で一人で悔やんだりします。

 喜翆荘のおかみさんの孫である緒花が一緒に働くことになり、菜子が教育係になります。しかし、体が小さいのに声が大きく、空気が読めずにいきなり距離感をぐいぐいつめてくる・・・そんな緒花のことが怖くて、必要なことを指導できなかったために緒花が失敗して叱られるはめに・・・。しかし、緒花がそのことを黙って自分一人が罪をかぶってくれたことで、菜子は緒花を信頼し、また、同じ学校に通うようになったことで少しずつ心を開いていきます。
湯乃鷺の河童
 菜子は3歳からスイミングスクールに通っており、水泳が得意かつ大好き。幼い頃は「かっぱっぱ」と呼ばれるほどに泳ぎが達者だったことを、おかみさんが知っているくらい有名でした。

 喜翆荘に長逗留していた自称小説家の次郎丸太郎が、宿代に困って逃げ出した折、菜子は海に飛び込んだ次郎丸を救助しています。宮崎県への修学旅行では、翌日に予定されていた海水浴を待ちきれず、一人で暗い夜の海辺でイルカのごとく飛び跳ねて泳ぎ、それを見た緒花に河童と間違われていました。
広がるテリトリー
 菜子は二男二女の兄弟の長女です。両親は2人共教師で、家では常に無駄な教育論を戦わせて菜子に家事や子供たちの世話を押し付けているダメ親。ただ、菜子は家では家族に強気に出られる内弁慶であり、家事をしながら弟・妹たちの世話をしている自分に「自分らしさ」を感じていました。もし自分が人魚姫なら、王子様に憧れたりせずに海で自由に泳いでいたい。それは、自分のテリトリーである“家”でしか本当の自分になれないという気持ちの表れ。

 喜翆荘では家とは違って控えめ。しかし、控えめながらもきめ細かいサービスが出来ることをおかみさんに高く評価されていることを知った菜子。喜翆荘も自分の居場所であると考えられるようになり、以前よりのびのびと働けるようになります。

 菜子は喜翆荘で働くうちに、おかみさんの“全てのお客様に差を付けずにおもてなしをする”という考え方や、それを体現する喜翆荘を好きになっていきました。喜翆荘が閉鎖の危機に陥ったとき、若旦那や料理人たちが本質を忘れて「とにかく喜翆荘を存続させよう」とおかみさんの方針をねじ曲げようとします。そして菜子は、それまで出したこともないような強い声で「わたしの好きな喜翆荘を返してください!」と訴えるのです。

 結局、喜翆荘は一時閉鎖されることになり、仲間たちは散り散りになっていきました。その後、菜子はスイミングスクールで子供たちの指導をするようになったようです。菜子はおかみさんの孫である緒花や、板前を志す民子のような明確な夢はまだありません。しかし、いつかきっと喜翆荘に戻りたいという気持ちは持っています。もしいつか喜翆荘が復活し、緒花がおかみさん、民子が板前として戻ってきたなら、菜子もまた仲居として2人を支えてあげるようになるといいですね。
(C)花いろ旅館組合

記者(玄Kuro【公式】さん)

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