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投稿者:浩輝さん

テンカワ・アキト

テンカワアキト

機動戦艦ナデシコ

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キャラクター紹介

作品紹介

TVシリーズ主人公。コック兼エステバリスのパイロット。パーソナルカラーはショッキングピンク。18歳。身長175cm、体重62kg。火星生まれの火星育ちで、第一次火星会戦でチューリップが落下し、全滅したはずのユートピアコロニーの出身。道ばたで偶然再会した幼なじみのユリカを追ってナデシコのドックに侵入しようとしたところを捕えられ、プロスペクターにナデシコのパイロット兼コックとして採用された。両親は、ユリカが火星を発った日に起こったテロに巻き込まれて死亡している。火星が木星蜥蜴の襲撃を受けた際に地下シェルターに避難していたがなぜか地球へと飛ばされてしまう。木星蜥蜴への恐怖心が強く、それが原因で定食屋のアルバイトをクビにされる。途方に暮れていたとき偶然にもナデシコに向かうユリカと再会。両親の死に疑念を抱いていた彼は真相をユリカに聞くためにナデシコに乗り込もうとして捕まってしまうが、取調で素性を知ったプロスペクターによりコックとして採用された。ガイの操縦するエステバリスを見物していた際、ナデシコが木星蜥蜴の襲撃を受け、なりゆきで搭乗してしまう。その後無断使用を不問に伏す条件としてゴートから臨時パイロットに任命された。そうした経緯から当初はコックである事にこだわり、パイロットとして戦うことに積極的ではなかった。ガイの非業の死をきっかけとして、自らの意思でパイロットとして戦うようになる。始めはアイちゃんを助けられなかったトラウマに怯えて思うように戦えずにいたが、守るために戦うという正義感でそれを克服する。 しかしパイロットとしての技量自体は、ナデシコ乗艦までまったくの素人だった事もあり、正規パイロットのリョーコ達と比べ特筆するほど優れている訳ではない。エステバリスのシステムを全く理解しておらず、ウリバタケの忠告を無視して失態を演じることも多かった。またガイの影響によりゲキ・ガンガー3の大ファンになり、エステバリス操縦時にしばしば「ゲキガンフレア」などの技名を叫んでいた。しかし咄嗟の発想でピンチを乗り切るなど、潜在的には高い技量を持っていることが窺える。謎の敵「木星蜥蜴」の正体が100年前に追放された人類の一団であると発覚すると、故郷や知り合った人々を無惨に殺されてきたことで他のクルーたちとは逆に憎悪を露わにする。また、人間と戦うことに意義を見いだせず迷い続けるが、ボソンジャンプの存在が明らかになってからはネルガルにジャンパー能力を研究対象として狙われるようになる。ネルガルの陰謀を知ってからは、ユリカ達と共に木連と和平を結び戦争を終わらせることを決意するものの、白鳥九十九の暗殺で失敗に終わる。自分らしく在る事と、現実とのギャップに苦しみ続けた彼であったが、最終的には火星遺跡上空の決戦時にようやくユリカを好きだという自分の気持ちに素直になって告白し、同時に戦争を終わらせるきっかけと作ることに成功する。ユリカとは幼稚園の頃からの幼なじみで、当時火星のユートピアコロニーでユリカとアキトの家はお隣さん同士だった。幼いころからユリカが一方的に追いかけアキトは無関心を装っていたが決してユリカを嫌っていたわけではなく、ある事件で彼女を助けられなかった事を悔やんでIFS処理をしている。ナデシコ乗艦当初も、好意を丸出しで迫るユリカに取り合わず、両親の死に関わりがあるようなら「殺す」とまで発言する場面もあったが、本心では初恋の相手として意識していたようである。ちなみにアキトのファーストキスはユリカであったがユリカは覚えていなかった。しかし優柔不断な態度が裏目に出て、ガイの死をきっかけに悲しみを共有したメグミからも好意を寄せられるようになり、三角関係に発展してしまう。艦長としてあるべき姿に悩むユリカと、戦争の中でどう生きるべきか迷うアキトはすれ違いを繰り返しながら、次第に距離を近づけてゆく。最終話で火星遺跡上空での決戦時ようやくアキトはユリカに告白し、初めてお互いの気持ちが通じあう。地球では体内にナノマシンを注入することに不信感をもつ者が多く、IFS処理をしているのはパイロットとホシノ・ルリのようなオペレーターくらいで露骨な偏見を持たれている。だが、ナノマシンのテラフォーミングによって人類の居住が可能となった火星ではナノマシンは身近な存在であり、IFS処理をしている一般人は珍しくもない(火星では工業用トラクターすらIFS対応)。アキトがコックを志す理由は、マズイ野菜を上手に調理して美味しく食べさせてくれるコックに憧れを抱いたことが切っ掛け。終戦後にはラーメンの屋台を経営し、後にユリカにプロポーズした。その後ユリカの父、ミスマル・コウイチロウとのラーメン勝負に勝ち、結婚を認められる。劇場版では23歳。新婚旅行出発時の飛行機事故により死亡したと思われていた。実際には「火星の後継者」によりA級ジャンパーとして拉致されており、クリムゾンの研究施設で人体実験の対象にされた。そのため味覚を主とする五感に障害を抱えている。ネルガルに救助された後はユリカの救出と復讐を目的に、月臣指導のもと機動兵器操縦技術や様々な体術を身に付け(木連式柔の存在を知っていたのもその為)、ブラックサレナに搭乗して独り「火星の後継者」に戦いを挑んでいた。バイザーの様な黒いサングラスとマントを纏い「復讐鬼」へと変貌した彼は、目的の為ならば手段を選ばず、犠牲者の発生も厭わない非情な面を併せ持つ、TV版とは全く違ったダークかつシリアスな雰囲気のキャラとなっている。復讐を果たした後は、皆と顔を合わせる事も無くどこかへと姿を消した。劇場版後を舞台にしたドリームキャスト用ゲーム『NADESICO THE MISSION』では、アキトはOPムービーのルリの回想シーンと作中のルリの夢に出てくるのみで、本人は登場しない。漫画版ではたまたま出会ったユリカに間違って両親の形見を持っていかれ、それを返してもらおうと後を追ったところナデシコに乗船することになった。その後イネスによるユリカ拉致で平行世界の地球「大和」と大和の総司令官である、もう一人の自分「スサノオ」の存在を知る。漫画版ではIFSに代わる最新技術「リアクトシステム」のリンク障害により一時的に視力を失う。その際に使っていた視力補強器は後の劇場版のバイザー型サングラスに似たデザインとなっており、エグザバイトのデザインやユリカ救出の為に戦う姿とあいまって、劇場版での彼を髣髴とさせる。当初は主体性が無く流されるまま生きているような描かれ方をされ、戦闘でも殆ど活躍出来ないなどアニメ版に比べて全体的に未熟な主人公であったが、その分自分の生き方を見つめ直して葛藤したり、生存していた母と通信越しに再会するも死別するなど主人公として成長する展開が幾多見られ、最後はスサノオの野望を阻止し、ユリカを救い出した。

出典:wikipedia

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テンカワ・アキトとは?(機動戦艦ナデシコ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

ナノマシンを体に注入し、イメージで機体を操作することができるパイロット。両親をテロで失い、後の恋人であるユリカを追ってナデシコに侵入したところでコック兼パイロットとして採用される。

年齢

18 歳

性別

声優

うえだゆうじ

身長

175 cm

体重

62 kg

髪の色

茶色

髪型

短髪

職業

コック兼パイロット

配偶者

ミスマル・ユリカ
ゲキ・ガンガー命の熱血コック兼パイロット「テンカワ・アキト」の魅力『機動戦艦ナデシコ』
【画像】テンカワ・アキト(機動戦艦ナデシコ)
 民間企業ネルガル重工の所有する戦艦「ナデシコ」のコック兼パイロット。ロボットアニメ“ゲキ・ガンガー3”の熱狂的なファンです。ナデシコの艦長である「ユリカ」とは知り合いですが何かと彼女を避けているフシも・・・?そして、考えなく戦場へ突っ込む癖があり、いつもナデシコクルー達をヒヤヒヤさせています。今回はそんな熱い男「テンカワ・アキト」について語ってみたいと思います。
ゲキ・ガンガー3が大好き
 ロボットアニメである“ゲキ・ガンガー3”の熱狂的なファンで、同じく熱狂的なゲキ・ガンガーファンである同ナデシコパイロット「ヤマダ・ジロウ」(魂の名前は「ダイゴウジ・ガイ」)とも、よくビデオを観ては語り合っていました。しかし、あまりにもゲキ・ガンガーに感情移入するあまり、ガイと抱き合ってしまい、たまたまアキトを尋ねたユリカに引かれてしまったりも・・・。周りが見えなくなるのは欠点ではありますが、それだけひとつの事に集中できるってことでもあると思うのです。一緒に仲良く並んでゲキ・ガンガーを観てみたいですね。
コックとして
 アキトがもともと住んでいた火星はご飯が美味しくありません。ナノマシンのおかげで空気は綺麗になりましたが、土までは綺麗にならず野菜がとてもまずかったそうです。「それを美味しく調理できてまるで魔法みたい」と思ったのが、コックを目指したきっかけでした。パイロットとのかけもちで、本人は中途半端と思っていたようですが、後に働いた飲食店で、親方に合格を貰う事が出来ました。実際は「10年早い」ようでしたが、「100年早い連中がデカイ店を構えているご時世」らしく、アキトの腕前なら十分なようです。自分は中途半端と迷っていたアキトですが、きちんと結果を出せたのは凄いことです。
危なっかしいパイロット
 ナデシコの艦長であるユリカや提督の意見を無視して、勢いだけで戦場へ飛び出すこともしばしば・・・。時には機体の特性も考えずに出撃し、そのまま身動きが取れなくなることも。無理な出撃をしようとしてメカニックの「ウリバタケ」に「バカが無茶するぞー!」と言われてしまうのですが、呆れつつも動きの読めないアキトの大胆さに、どこか期待して楽しんでいるような気がします。きっとそんなアキトの為に、機体の準備や整備にやり甲斐を感じているのではないでしょうか。
死んだはずの男
 劇場版『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』では、巷で幽霊ロボットと噂されている謎の漆黒ロボットのパイロットとして登場。アキト自身も顔を隠し黒いマントを身にまとっています。この機体「ブラックサレナ」がとてもかっこいいのです。アキトの服装もブラックサレナとマッチしており、その魅力を引き立てます。これだけで観る価値アリなのです。

 何かと色々な事に巻き込まれ、振り回されつつも最後には自分の道を突き進んでいく「テンカワ・アキト」。アニメ本編では熱血気味ですが、劇場版でのアキトはどこか闇を感じさせる人物になっており、こちらもとても魅力的です。もちろん劇場版でのアキトにはある目的があるのですが、ストーリーのとても重要な部分であるため、ここでは語る事が出来ません。気になる方は是非劇場版を観てくださいね。
(C)ジーベック/1998 NADESICO製作委員会

記者(真夏日【公式】さん)

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