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フラウ・ボゥ

フラウボゥ

機動戦士ガンダム

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キャラクター紹介

作品紹介

第23話を除く全話に登場。スペースコロニーのサイド7で、アムロ・レイのガールフレンドだった。内気で、父親が留守がちのため趣味に没頭し自分の身の回りのことをほとんどしないアムロに食事を差し入れるなど、甲斐甲斐しく彼の世話をしていた。またアムロの隣に住むハヤト・コバヤシとは幼馴染であった。第1話にて、サイド7へ侵入し偵察していたジーンが最初に発見したのが、車でアムロの家へ向かう彼女の姿である。その後、功を焦ったジーンのザクが強襲攻撃を仕掛けた事により、不安に駆られた近隣住民と共に退避カプセルを出て港へ避難している最中、流れ弾による爆発に巻き込まれて祖父と母を目の前で亡くす。ショックでパニックになる中、アムロに「君は強い女の子じゃないか」と叱咤され戦艦ホワイトベースに避難。艦内では怪我人の治療の手伝いや、孤児となった避難民カツ・ハウィン、レツ・コ・ファン、キッカ・キタモトの面倒を見るようになる。第3話以降は連邦軍のウェーブ用制服を自分でアレンジし首にスカーフをあしらい、連邦軍制服の白いアンダーブラウス(インナースーツ)を着用せずに太ももを露にしてミニスカート風にしたコスチュームを着用(漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では、練習生の服という設定)。その後も相変わらずアムロの世話を焼き続けるが、彼女の想いは一向に届かないばかりか、アムロは補給に来たマチルダ中尉に初恋とも言える淡い思慕を抱くようになり、思わず嫉妬心を露わにする場面も幾度か見られた。アムロが一時的にホワイトベースを脱走した際にはバギーで捜索、ランバ・ラル隊との接触によってアムロがハモンに気を取られたことも女の勘で鋭く察知している。ホワイトベースが激戦を潜り抜ける中、アムロがガンダムのパイロットとして常に戦場に出、そして成長していくことに対して置き去りにされていくような感じを受け、寂しさをつのらせる。後半の物語では、ホワイトベースの通信士だったセイラ・マスが爆撃戦闘機Gファイター(劇場版ではコア・ブースター)の搭乗員となったため、その代わりにホワイトベースの通信士として活躍する。第26話では喋り方がセイラに似てきたとアムロから指摘されていた。第30話では遂に否応なく軍に編入され、辞令により上等兵となった。地球連邦軍が宇宙要塞ソロモンを攻略した第35話にて、出撃していたハヤトが被弾して帰還するが、この時に彼の看病を担当したのをきっかけとして、ニュータイプに覚醒し常人をはるかに凌駕したアムロを「あの人は私たちとは違う」と評してアムロへの恋心を抑えようとする姿がみられた。第42話では出撃前のハヤトと睦まじく話し込んでいる姿も見られた。最終決戦となった第43話にて、アムロのテレパシー誘導を受け(このとき、彼女としてはおそらく初めての「僕の好きなフラウ」というアムロの呼びかけを聞いている)、ホワイトベースの乗組員やチビっ子トリオと共に彼女もア・バオア・クーを脱出、生還している。

出典:wikipedia

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フラウ・ボゥとは?(機動戦士ガンダム)
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内気で、父親が留守がちのため趣味に没頭し自分の身の回りのことをほとんどしないアムロに食事を差し入れるなど、甲斐甲斐しく彼の世話をしていた。
最高の普通!?歴代最強ニュータイプのガールフレンド「フラウ・ボゥ」とは?『機動戦士ガンダム』
【画像】フラウ・ボゥ(機動戦士ガンダム)
 宇宙世紀最強パイロット「アムロ・レイ」。そのガールフレンドが「フラウ・ボゥ」です。初代ガンダムの中で最も戦いと縁遠く少女らしい少女。大事にされるべき存在でありながら、大事にされすぎたが故にヒロインになりきれなかったヒロインだと思います。そうでなければダブルヒロインでよかったはずです。そう思わせる程に、彼女は良い子なのです。
最強属性の一角、幼馴染属性
 自分の趣味に没頭するヒキコモリのアムロ君。フラウは自分の身の回りの事すらもロクにやらない彼の世話を焼きます。食事を差し入れるシーンもあるので、料理スキルはばっちりと思われます。メシマズではない筈です多分。

 これは世に言う『幼馴染属性』という奴ですね。ギャルゲーには必ず一人は存在するほどメジャーでポピュラーで外れの無い属性です。そもそも引き篭もっている自分の家にわざわざ来てくれて、世話をしてくれるなんてヒロイン力高すぎるでしょう。羨ましいったらないですね。因みに彼女の本当の幼馴染はハヤトで、後に彼と結婚する事になります。属性的には当然の帰結なんですが、何故か納得がいかなかったりも・・・。
溢れ出る母性
 普通の女の子のフラウ。艦内での仕事は怪我人の治療補助、衛生兵補助とでも言うべきでしょうか。また、ホワイトベースに逃れた難民の中には幼い孤児もおり、彼女はその三人の面倒を見るようになります。

 看護士に保育士、どちらも底無しの愛と優しさが必要な職業ですよね。二つの属性が合わさり最強となった彼女の母性はとどまる所を知りません。もし仮に恋人関係になったなら、その優しさや母性は自然とこちらに向く事になるわけです。夢は広がる一方です。
スタッフのミスにより生まれし生足
 彼女の制服、他のキャラクターとは違いますよね。彼女だけが、インナーブラウス(足のタイツのようなアレ)を着用せず、軍服がミニスカみたいになっているのです。太股ばーん!ミニスカどーん!しゃがんだら見えると思うんですよ、アレ。でも全話合わせてもたった二回しか見えてないんですよね。

 で、そのけしからん脚なんですが、監督曰く塗り間違いで、白く塗るはずだったのに肌色で塗ってしまった人がいたそうなんです。なんてことをしてくれたんだ!ありがとうございます!尚、その伝統はZにも受け継がれる事となりました。すばらしい。
フラウ=風呂
 風呂といえばフラウ、フラウと言えば風呂です。だってそうなんだから仕方ないのです。全キャラ中入浴シーンが最長で、色んなものがバッチシ確認できてしまいます。キッカも同時に入っているので、そっち方面の方も同時にお楽しみいただけます!私も最近再び見たのですが、いつも邪魔するあいつも全くおらず視界良好。今のご時勢では考えられない映像が脳裏に焼き付きます。最近の作品も全部こうなればいいのになんて。なにはともあれ、素朴な少女の無防備な姿に魅了されたものであります。
極限状態の『普通』に感じる安心感
 戦闘能力を持たず、その手を血で汚す事もない。アムロや子供達の世話を焼き、恋をしたり嫉妬を覚えたり・・・。戦争真っ只中の世界で、彼女だけは最後まで徹底して『普通』でした。人とは得てして普通、当たり前に安心感を覚えるものです。SF戦争作品という非日常の中にあって『普通の女の子』であった彼女には、登場人物のみならず視聴者も癒され安心し、自分と同じ『普通』である事に親近感を覚えたのではないでしょうか。

 超銀河幼馴染・フラウ。御存知無い方は是非見てみましょう。せめて22話まで頑張ればご褒美がありますよ。その頃には全編見たくなっているはずですけどね。
(C)創通・サンライズ

記者(諸葛均【公式】さん)

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