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ティエリア・アーデ

ティエリアアーデ

機動戦士ガンダム00...

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キャラクター紹介

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ガンダムヴァーチェ(ガンダムナドレ)、セラヴィーガンダム(セラフィムガンダム)、ラファエルガンダムのマイスター。年齢、性別については後述する。類い希な美貌を持つ中性的な容姿で、度の入らない伊達眼鏡を掛けている。CBメンバーの中でも際立って謎が多い人物。その正体はマイスタータイプのイノベイドであり、CBを統轄するスーパーコンピュータ「ヴェーダ」とリンクする能力を持っているが、ガンダムマイスターであることからヴェーダの情報規制により、同類の存在及びイオリア計画の全貌は知らされていない。塩基配列パターンは0988タイプ。なお、ヴェーダが彼を製造した理由は、自らに最も忠実なイノベイドに裏切り防止用のトライアルシステムの使用権を与える為だが、イノベイドとしての序列はリボンズよりも下位である。このトライアルシステムを持つ審判機体ナドレは、「人間には任せられないために、敢えて人間ではない専用パイロットの自分が造られた」という事実認識としてティエリアのアイデンティティを支えるものでもあった。またヴェーダとのリンクが断たれるまでナドレは肉体を使わずにリンクのみで動かしている。当初はCBの理念よりもヴェーダの意思を至上のものとして行動しており、その意に反するものはたとえ味方であっても一切容赦をしなかった。特に刹那との仲は険悪だったが、ヴェーダの意思がハッキングによって歪められていることを悟ってからは、トリニティを共通の敵と認識した事や、マイスターらの過去を知る機会を通して、それらの悪感情は氷解していく。精神的に脆い面があり、ヴェーダをアレハンドロとリボンズによって完全に掌握され、リンクを断たれてしまった際には激しく動揺した。その際に生じた自身のミスによってロックオン(ニール)が負傷した事を負い目に感じ、国連軍との最終決戦ではナドレで出撃し、彼の仇を討とうと奮戦する。パトリックとの戦闘で他のマイスター同様機体は大破するが、搭載されているGNドライヴをCBに持ち帰った。その後は壊滅状態のCBの再建に乗り出し、『2nd』では、セラヴィーのマイスターとなり、ヴェーダの判断ではなく「自らの意思で戦う意味を模索する」ようになる。セラヴィーは、亡きニールの志を継ぎ、彼の望んだ平和な世界を創るため、再度世界と向き合おうとするティエリアの意志が込められ建造された。容姿は変わらないが、仲間の意思を尊重し、時にはぎこちないながらも冗談を言うようになるなど精神的に大きな変化を遂げており、アロウズの暴虐な政策によって支配された世界について、他人事のようにしか考えていない沙慈を叱責して諭すといった面も見せるようになった。アロウズの上層部が参加するパーティへ情報を得るために潜入した時は、スメラギの発案で女装をし、仕方なくリボンズとダンスを踊った。その後、屋敷の一室でリボンズからイオリア計画の全貌を告げられ、計画よりもニールへの情に流されていることを指摘された際には動揺するも、ニールを心の支えにして自分の信じた道を進むことを宣言。自分を味方に引き入れようとするリジェネやリボンズらイノベイド達と決別した。最終決戦ではリヴァイヴとヒリングの連携攻撃により撃墜された後、機体を捨ててイノベイター勢力の母艦ソレスタルビーイング号に潜入する。ヴェーダの前でリボンズと対峙し射殺されてしまうが、その存在はヴェーダ内の意識体として残留し、ダブルオーライザーのトランザムバーストでリボンズの脳量子波が乱れた瞬間に、自身と同様に意識体となっていたリジェネの協力を得てヴェーダをリボンズから奪還。そしてセラフィムのトライアルフィールドを発動させ、イノベイター勢力の機体を制御下に置いた。その後はヴェーダのシステムの一部となり、ヴェーダ本体にたどり着いた刹那に、イオリアの計画について全容を明かす。最終決戦後は、数世紀先に予想されるイオリア計画第三段階(外宇宙への進出)を見据え、ヴェーダの中で意識体となって人類を見守っていた。CBのメンバーにも度々支援を行っており、『劇場版』に登場するダブルオークアンタに搭載された新型GNドライヴは、眠りにつく前のティエリアが、ヴェーダ内で見つけたドライヴの全情報をCBに送った事により製造されたものである。『劇場版』では仲間達、そして人類に迫る脅威を防ぐべく、新たにスペアの肉体と新型のラファエルを製造し、ELSと交戦するCBに合流。イオリアが予見した「来るべき対話の時」が訪れたことを悟り、その対話を行うことになりうるであろう刹那を守ろうと戦線に加わる。刹那がELSに取りこまれそうになった時には、分離させたセラヴィーIIを同時に操縦することで刹那を救出し、その身を犠牲にラファエルとセラヴィーIIを自爆させ、アレルヤとロックオン(ライル)が離脱する時間を稼いだ。これにより肉体と機体は失ってしまったが、その後は再びヴェーダと一体化。ELSとの最終決戦では、ダブルオークアンタのコンピュータに自身の意識体をインストール(ヴェーダからクアンタへ意識体が移動しており、意識体を分裂・複製している訳ではない)することでELSとの「対話」に向かう刹那に同行。ELSの母星に赴く彼と共に量子テレポートを敢行し、最後までサポートし続けた。西暦2314年から50年後の西暦2364年には、刹那と共に地球へ帰還。第三段階となった人類の発展を見守っていくようだ 。 地球に不在の50年間は全てがELSとの対話に費やされたわけではなく、外宇宙を寄り道しての旅とされる。ティエリアは永遠に老いることはなく、また基本的に死ぬことはない不変の存在である。一方で自身にも一定の生死観を持ち得ており、脚本家黒田氏によるノベライズではヴェーダと同化後に「最後にこれだけは言わせて欲しい」との書き出しで以下の独白が公開されている。亡きロックオン(ニール)へ向け、あなたがいてくれたから自身は人間として生きられた、あなたを失った悲しみが癒えることはないが、それでも未来を目指すとし「あなたのもとに行くのは、もう少し時間がかかるが、あまり早くに行くと怒られるだろうから、これでいいのだと思う」と自身の心中を語っている。最後に「あなたへの想いを形容する言葉が見つからない」とし、そんな想いが自身を人間にさせてくれると述べ、「ありがとう」「いつか、どこかで」と結ばれた。なおティエリアは番組当初より表向きを少年と装い活動する性別不明・肌を見せるのが大嫌いという設定が存在しており、実際の肉体・精神については予め「男か女かと言うなら、どちらとも言えない」との言及がされていた。セカンドシーズン放送中からは『劇場版』終了後を含めた殆どのアニメ書籍のキャラ項目で、実際のティエリアが中性(精神・肉体に男女に偏った性別を持たない)である表記と個人解説がされている。また性別を男性とする媒体について「それは公式設定ではない」「間違い」であり「今後もティエリアの性別が公式で男性になる事は絶対に無い」と監督コメントが出された経緯を持つ。外見年齢は全シリーズを通して固定されており16歳を想定して作成された。実稼動年齢は1stシーズン時点で推定2才以上~5才以下とされる。『ティエリア・アーデ』とは天使と地球を語源とした言葉から由来させた造語であると明かされている。

出典:wikipedia

誕生日:12月9日
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