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アリー・アル・サーシ...

アリーアルサーシェス

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南ヨーロッパにあり、AEUに所属する多種多様な軍需産業で経済が成り立っている国家、モラリア共和国の民間軍事会社「PMCトラスト」に所属する傭兵。『1st』では35歳。自身を「戦争が好きで好きでたまらない、人間のプリミティブな衝動に殉じて生きる、最低最悪の人間」と表現する程の根っからの戦争屋である。格闘や射撃など、戦闘に関する幅広い面で卓越した技術を持ち、その技術はMSの操縦にも生かされている。傭兵としてはAEUフランスの外人部隊である第4独立外人騎兵連隊に少尉として所属しており、そこではゲーリー・ビアッジという偽名を使っている。なお、小説版によれば、アリー・アル・サーシェスという名前も、本名ではないとされる。『1st』から6年前のクルジス紛争では、反政府ゲリラ組織「KPSA」のリーダーとして活動しており、「神」の名を騙って刹那達クルジスの少年を洗脳し、彼らの親をその手で殺害させた。そして戦闘技術を叩き込んで兵士に仕立て上げ、「聖戦」と称して数々のテロを行なった。ディランディ兄弟の家族を奪った自爆テロもその一つである。『1st』では、CBによるモラリア共和国への武力介入で、イナクトに搭乗して初めてガンダムと戦い、その際は戦闘でエクシアを圧倒した。その中で、戦闘後にコックピットから降り、自分に銃を向けたエクシアのパイロットの正体が、かつて自分が洗脳した少年(刹那)だと見抜いた(それ以降は刹那のことを「クルジスのガキ」と呼んでいる)。三大国家群による合同軍事演習の際は、大型MAアグリッサに搭乗し、プラズマフィールドで刹那のエクシアを苦しめたが、トリニティの介入により離脱している。なお、合同軍事演習前に伸ばしていた髭を綺麗に剃っている。その後、CBの監視者であるアレハンドロに雇われ、用済みとなったラグナとミハエルを抹殺し、スローネツヴァイを奪取して自らの機体とし、ヨハンの乗るスローネアインを撃墜した。直後にネーナも殺害しようとしたが、現れたエクシアのトランザムシステムの能力に驚愕し、撤退している。同時期には、ラグナの情報を求めていた絹江を事故に見せかけて始末し、沙慈にCBに対する誤解と深い憎しみを与えた。宇宙におけるCBとの決戦では、鹵獲したツヴァイを持ち込み国連軍の一員として参加。サーシェスが家族を奪った張本人である事を知ったロックオン(ニール)と激しい戦いを繰り広げた。ダリルの特攻で露見したニールの死角を突き、デュナメスを大破させたが、GNアームズの残骸を用いたニールの反撃によってツヴァイも大破し、相討ちとなった。その際に半身を失うほどの重傷を負ったが、その後、イノベイター勢力に回収され、再生治療により4年後には復活を果たしている。『2nd』では40歳。リボンズの私兵となっており、専用機としてアルケーガンダムを与えられ、アザディスタンを襲撃するなど、様々な特殊任務を請け負った。CBとの戦闘の際にはダブルオーとセラヴィーを相手に、単機で互角以上の戦いを見せている。ティエリア達からはニールの仇と認識されている。メメントモリ攻略戦後、地上に降りた刹那のダブルオーライザーを誘導しリボンズと対面させた。その後の刹那との激闘により機体は大破するも、毒性のあるGN粒子が込められた銃弾で刹那を撃ち、細胞異常を引き起こさせている。その後はリボンズの下で息を潜め続け、最終決戦前には反乱を起こしたリジェネを射殺している。CBとイノベイター勢力の最終決戦では、修復されたアルケーで再び戦場に立つ。兄や仲間達のために、サーシェスを倒す決意を固めたライルと対峙し、ケルディムを白兵戦で圧倒するも、ティエリアによってヴェーダが奪還され、セラフィムが発動したトライアルフィールドで、機能が停止したアルケーを撃破されてしまった。その後は機体を放棄して脱出したが、ライルに追い詰められ、降伏する素振りで反撃を試みるも、射殺された。『2nd』に登場する際には、常にパイロットスーツの姿であり、『1st』のように私服や正装をすることは無かった。『00F』では、アザディスタンの太陽光受信施設を攻撃した際に、フォンの駆るガンダムアブルホールTYPE-Fと交戦している。2人は以前から面識があったようだが、それ以降2人が遭遇する場面は描かれていない。

出典:wikipedia

誕生日:7月11日
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アリー・アル・サーシェスとは?(機動戦士ガンダム00シリーズ)
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誕生日

7月11日
『機動戦士ガンダム00』戦争屋 アリー・アル・サーシェス という男
【画像】アリー・アル・サーシェス(機動戦士ガンダム00シリーズ)
アリー・アル・サーシェスとは、TVアニメ『機動戦士ガンダム00』に登場する敵キャラクターの一人です。他のキャラクターが敵味方問わず互いの正義をぶつけ合う中で、彼は争いを生み出す権化として完全悪のポジションを取り続けます。
戦争屋にして最強の傭兵 アリー・アル・サーシェス
――こいつはとんでもねェ兵器だ、戦争のし甲斐がある。

サーシェスは一つの組織に所属する兵士――というわけではありません。ある時は少年兵に神を信じ込ませ戦わせ、ある時はPMCという民間軍事会社に所属して戦争を商売道具として扱い、またある時は外人部隊として軍に潜り込み自ら戦いに赴く。そんな、争いの場に彼ありというようなキャラクターです。

サーシェスが本格的に動いたのは、TVアニメ第1期の6話。サーシェスはガンダムに手を焼く軍の下で、MSに乗って戦闘をします。信じる正義があるわけでも、ガンダムに恨みがあるわけでもありません。ただ、ガンダムを鹵獲すればボーナスが貰えるというので、金のために戦うのです。

その後もある地域の内戦を拡大化させたり、味方のふりして近づいて機体を強奪したりとやりたい放題。彼に殺害された名ありのキャラクターも多数いるほどです。

けれど、大好きな戦争に加わるためには、スーツを着て目上の人に敬語を使ったりと、ただの脳筋や殺人者ではなく礼儀を理解している面もあります。礼儀を重んじる完全悪、そこが彼の魅力です。
主人公たちとの因縁
――機体だけ残して消えちまいなァ!

サーシェスは主要メンバー達と深い関わりを持っています。まず彼は、主人公である刹那を戦場に引き入れた本人であり、刹那にとって因縁の深い相手です。くわえて、刹那の仲間であるガンダムデュナメスのパイロット、ニール・ディランディの家族をテロで奪っています。第1期終盤ではニールとの一騎打ちも演じています。

その後二期でも、仲間の仇として刹那達の前立ちはだかり、幾度となく苦しめてきます。

『機動戦士ガンダム00』は、人と人がわかり合うための対話の物語です。そんな中で、決してわかり合うことの出来ない悪であるサーシェスは、まさに対話というテーマにとっての障害そのもの。
並外れた操縦技術を持っている
――初めてなんでちと扱いづれェが、武装さえわかりゃあとは何とかなるってなァ!

サーシェスは性能の劣った機体で何度もガンダムを追い詰め、奪った機体すらすぐさま使いこなす凄腕のパイロットです。トリッキーな動きと足技が得意で、射撃の腕もあります。戦争屋で傭兵でもあるだけに、生身での戦闘スキルもズバ抜けています。口だけではない実力派だからこそ、彼に魅了されるファンも多いのです。



サーシェスは最後まで悪を貫き通し、主人公達とわかり合うことも、反省することもありません。互いの正義がぶつかり合う物語だからこそ、完全なる悪という彼の存在が輝くのです。

そして、その悪っぷりと戦闘能力が突き抜けているからこそ、悪役としての魅力が増すのです。

アリー・アル・サーシェスとは、『機動戦士ガンダム00』をある意味では象徴するキャラクターだと言えるでしょう。
© 創通・サンライズ・毎日放送
 >>> 機動戦士ガンダム00 [ダブルオー]
 >>> 記事提供元:あにぶ

記者(あにぶ公式さん)

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