アニメキャラの魅力まとめ

検索

キャラペディア公式生放送

投稿者:yogiさん

高鴨穏乃

タカカモシズノ

咲-Saki-シリー...

0

pt

キャラクター紹介

作品紹介

『阿知賀編』の主人公。1年生。大将を務める。小学生の頃に原村和と出会い、阿知賀こども麻雀クラブで麻雀を共に楽しむ友達となる。中学校は阿知賀女子学院中等部に進学。中2の初めに和の転校で別れた後は麻雀から離れていたが、中3の夏にインターミドル個人戦での和の活躍をテレビ中継で観戦し触発を受け、再び麻雀で和と相まみえることを決意。仲間を集めて阿知賀女子学院麻雀同好会(後に麻雀部)を結成した。全国大会で遭遇した宮永咲を倒すべき相手としてライバル視していたが、抽選の結果不運にも清澄高校は逆側ブロックとなりさらに同ブロックで白糸台高校といずれ準決勝で戦うべき相手となった。性格はボーイッシュな性格で、普段は無鉄砲なところがありやや頼りないが天江衣に歯が立たなくても何度でも挑むなど、タフな精神力を持っている。そのため衣から厄介な相手と称されるほど成長をし面識がない咲からも決勝戦で会えることを期待されている。小学生の頃から常に着ているジャージの上着を腰まで伸ばした、履いていないかのように見える服装が特徴。小学生の頃から体格があまり変わっていないようで、『阿知賀編』1巻カバー裏の漫画ではそのことにショックを受けていた。山の奥を支配する能力を持ち、その支配力は天江衣(夕方で月も欠けている)、大星淡をも上回る。山の奥を支配することによって、序巡にも影響が出る。インターハイ第2回戦第2試合大将戦においてラスト1局で2位と11900点差、配牌も微妙という困難な状況に立たされるが、最後まであきらめない姿勢を貫き粘り強く2度も手を変えた末に劔谷高校から直撃を奪い、チームを準決勝に導いた。インターハイAブロック準決勝大将戦では淡をその能力で翻弄し、1位で決勝進出を果たした。

出典:wikipedia

誕生日:4月8日
データは約1時間に1回更新されます。反映されるまで少々お待ちください
高鴨穏乃とは?(咲-Saki-シリーズ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

ボーイッシュな性格で、体を動かすのが得意。腰まで伸ばしたジャージ姿でいて履いてないように見える。宮永咲をライバル視している。阿知賀こども麻雀クラブに所属していたが、一時麻雀を離れていた。原村和の活躍を目にし麻雀同好会を結成する。

誕生日

4月8日

性別

特技

山の奥を支配する/他家の能力を妨害・無効化する

趣味

登山

声優

悠木碧

星座

牡羊座

身長

139 cm

髪の色

髪型

ポニーテール

学校・会社

阿知賀女子学院高等部

部活・委員会

麻雀部

職業

高校生

役職

大将

学年

高校1年生

母親

高鴨彩乃
お猿の様な可愛さ!?絶対めげないポジティブ少女「高鴨穏乃」の魅力『咲-Saki-シリーズ』
【画像】高鴨穏乃(咲-Saki-シリーズ)
 大人気美少女麻雀アニメ『咲-Saki-』のスピンオフ作品である『咲-Saki-阿知賀編episode of side-A』は、物語の中核をなす麻雀インターハイ団体戦トーナメントにおいて、元作品の主人公達の反対ブロックをクローズアップしたアニメです。何を隠そう、その主人公こそが阿知賀女子学院一年の「高鴨穏乃(たかかもしずの)」、通称「シズ」です。

 中三の夏、麻雀インターミドルのテレビ中継で小学校時代の親友の「原村和(はらむらのどか)」が優勝する姿を見て、インターハイで和と相見えることを目標に、それまで廃部になっていた阿智賀女学院麻雀部復活に向けて動き出します。一見するだけでは言葉も行動も幼い子供のような女子高生ですが、実のところは自分と仲間の思いを乗せて邁進する、芯の強い一面を持ったとっても魅力的な女の子なのです。
逆境こそ!
 かつての仲間達と新しい出会いを経て復活した麻雀部において、とてもポジティブなシズは麻雀部のムードメーカー。向こう見ずな性格で半ば強引に皆を導いていきます。和との再会のために突き進むのはいいのですが、持ち前の熱さで少々暴走気味な事も。そういった時は、お姉さん気質の揃った他の麻雀部員にうまく手綱を握ってもらっています。

 無茶と思われた麻雀部復活もインターハイ出場も、トントン拍子に上手くいったのは、もちろん部員みんなの努力によるものですが、音頭をとるシズのどんな時でも諦めない姿勢があってこそだと思います。インターハイ二回戦オーラスでの一コマ、直前にシズがラス目に振り込んでしまい、なんとしても点数が欲しい・・・。しかし終盤、展開の不運と相手の打ち回しで、逆転が難しい状況に陥ってしまいます。「うわ、うわ・・・やばいやばい」と大いに焦るシズですがそれもつかの間、「でも・・・諦める訳がない!」と、頭と直感をフル回転させ、逆転手を和了。見事に三回戦にコマを進めるのでした。

 ピンチの時こそ仲間たちも敗退を覚悟した表情でしたが、そこはさすがシズの戦友達、真剣な瞳でシズを見守っていました。シズが諦めないのなら誰も諦める事はないのです。仲間からの厚い信頼を感じずにはいられません。絶対に諦めない強い意志は本人だけでなく、仲間達全員の拠り所になっているのです。
山っ子
 奈良県吉野の山中を所狭しと駆け回る、かつての修験者にかわる山の主・・・。これ、獣の類いじゃありません。麻雀アニメの主人公、もちろんシズです。初登場シーンは山の斜面を笑いながらポニーテールを振り乱して駆け下りる、なんとも度肝を抜かれるものでした。親友である「新子憧(あたらしあこ)」には「無駄体力」などと言われていましたね。

 「山」自体がシズの一つのテーマになっており、作中には山とシズを結びつけるシーンがたくさん出てきます。麻雀の能力も牌山に関係していますし、シズ自身も山を自らの庭と言ってはばかりません。山の天気の様に読み辛いシズの言動は、仲間や視聴者を絶えず振り回します。「うわああぁぁぁ!」と絶叫しながら走り回ったり、会話中に「ラーメン食べたい!」と突然叫んだり。活字にして抜粋すると本当に意味不明ですね。そんな賑やかに暴れ回るシズを見て、親しみをこめて「猿」と呼ぶファンも。しかしそれは決して蔑称ではありません。気の置ける友達の様に、ファンの心にすんなりと上がり込んでくるシズだからこそのあだ名なのです。愛なのです。
礼儀正しさはさすがお嬢様学校?
 前述の「ラーメン食べたい発言」ですが、なにも空気が読めずに言った訳ではありません。実は直前に監督の「赤土晴絵(あかどはるえ)」から勝利に浮ついた雰囲気を駄目だしされ、重苦しい雰囲気が流れている所での発言なのです。そうです、場を和ませる為の発言だったのです!なんと健気な女の子でしょう!(ただ、ラーメンが食べたかったのは本当でしょう・・・)

 元気過ぎるために誤解されがちですが、シズはちゃんと空気は読めますし、年長者や対戦相手に対してはしっかり敬語を使います。ため口で接するのは憧や和などの同い年の親友くらいです。実家が客商売(和菓子屋さん)なのが関係しているのでしょうか?登山中にシズに遭遇したらそれは丁寧に元気良く挨拶してくれると思います!
追いつきたい親友に
 和とのインターハイでの再会。シズや憧はそれを「インターハイで遊ぶ」と表現しています。長野に転校した和と離れてしまいましたが、今も幼い頃と自分たちの関係は変わらないという思いからでしょう。インターハイという舞台も、インターミドルチャンピオンである和に対する若干の引け目をなくし、対等に接する為だと。優勝を決めた和に「プライドか何かがそれを許さないぃ?」と電話するのを躊躇っています。

 憧れと思い出、両方の感情をもってシズは和を追いかけます。まっすぐに進むシズの姿についつい涙がこぼれそうになってしまうのです。

 『咲-Saki-阿知賀編episode of side-A』は阿智賀女子が見事決勝進出を決めて奇麗に幕を閉じました。和を全力で追いかけていたシズは、決勝に進出することで、図らずも和を一歩追い越した形になります。あとは元作品の和が頑張って決勝進出を決めるだけですね!いまから次回作が気になって仕方ありません!
(C)小林 立/スクウェアエニックス・咲阿知賀編製作委員会

記者(つよろく【公式】さん)

キャラクター関連記事

作品関連記事


※記事の作り方はそれぞれです。キャラクターの魅力や情報を皆さんの思い思いの形で自由に投稿して下さい(^^♪


高鴨穏乃についての雑談場(1件)
(10文字以内)
0/200
1 名前:名無しさん 2015/04/08 12:30 ID:20C9BADF ▽コメント返信
かわいい
キャラペディアとは? まとめ記事を作ろう!





※自動で取得しているため、関連性の無い商品が表示される場合もございます。ご了承下さい。
 

>>咲-Saki-シリーズのキャラクター 一覧
213回
212回
211回
209回
208回
207回
206回
205回
204回
203回
202回
201回
200回
199回
198回
197回
196回
195回
194回


キャラペディア公式TWITTER
← こちらの【フォローする】ボタンからフォローをお願いします(^^)v
配信内容:アニメランキング / キャラクターコラム / アニメニュース等
配信頻度:毎日3本~20本程度
毎日、アニメキャラクターを3人ピックアップ!キャラクターの魅力についてのコラムを配信しています。あなたの好きなあのキャラクターのコラムが、今日配信されるかもしれません(^^)vアニメ好き必見の公式TWITTER!要チェックです!週1のアニメランキングもお楽しみに!