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投稿者:はにまるさん

薫幹

カオルミキ

少女革命ウテナ

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生徒会の役員で、13歳にして大学生のカリキュラムを受ける秀才の少年。中等部一年。フェンシング部に在籍する優秀な選手で優れたピアノ演奏者でもある。中性的で整った外見をしており素直で人当たりの良い性格から、上級生のファンも多い。幼き過ぎし日に、双子の妹の梢とピアノ連弾をしていた庭の思い出を「輝くもの」と形容。「輝くもの」を取り戻すべく「薔薇の花嫁」としてのアンシーを求め、同時に彼女を一人の女性としても愛する。生徒会室での会話のシーンでは、時折ストップウォッチで時間を計っている。何をどんな理由で計っているのかは不明。登場人物に理由を問われたり、不思議がられる事もある(この計測時間は直前に言葉を発した時間と一致する。要は一種の楽屋オチである)。青い髪に青い瞳。決闘の際に胸に挿す薔薇の色は青。鳳暁生編では梢を「花嫁」とし、彼女に自身の「心の剣」を抜いてもらいウテナと戦った。物語終盤で決闘に不信感を抱くようになり、決闘から手を引く事を決意。その後生徒会の集まりで決闘制度を取りやめようと宣言する。身勝手な大人を嫌悪しており、世界の果てから「君たちのために天上ウテナを倒せ」という手紙が来たときは「『君たちのために』と言う大人は信用できないもの」と嘆いた。鳳暁生編で、身辺の大人たちの行為に困惑させられ、スポーツカーに乗ったときに、梢から「周りが汚れていたら、自分も汚れて欲しいものを手に入れるしかない」と説かれ、自分の運転するスポーツカーに乗ったアンシーの姿を夢想、アンシーを自らのものにするために梢と共に決闘に挑む。彼の決闘に当てられた名前は、1回目が「理性(raison)」、2回目が「誘惑(tentation)」。漫画版と小説版ではアンシーではなく、ウテナに好意を持っている。小説版では、冬芽との同性愛的描写もあった。劇場版ではTV版同様決闘者ではあったが、ウテナと決闘をすることは無かった。また冬芽のことを知らないらしく、ウテナと樹璃の決闘の最中に樹璃が冬芽の名前を挙げた際、冬芽が傍に居るにもかかわらず「冬芽って誰だ?」と呟いている場面がある(この場面は冬芽が既に亡き者であることを暗示していた)。終盤で西園寺や樹璃と共にジープに乗って現れ、“外の世界”へ出ようとするウテナとアンシーを助けて自分達もいずれは後に続くつもりと伝え、「外の世界で会おう」と言い残し分かれた。設定によると枝織と同じ身長。

出典:wikipedia

誕生日:5月28日
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