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投稿者:まめたんさん

赤木リツコ

アカギリツコ

新世紀エヴァンゲリオ...

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キャラクター紹介

作品紹介

特務機関NERV技術開発部技術局第一課所属。「E計画」担当・エヴァンゲリオン開発総責任者。スーパーコンピューターシステム「MAGI」の管理・運営担当者。30歳。『Q』より、反NERV組織ヴィレの艦隊「AAA ヴンダー」の副長。44歳。加持・ミサトとは大学時代からの友人。ヘビースモーカーでコーヒーを愛飲している。趣味で猫の小物を集めている。プライベートではラフな格好をするミサトに対し、フォーマルなファッションを好む傾向があった。猫を飼っていたが、祖母に預けている(後に死んだ様子)。異性愛者ではあるが、後述の伊吹マヤと同性愛関係にあることを匂わせる描写が劇中にある。MAGI開発者・赤木ナオコの娘である(父親に関しては劇中に一切登場せず不明)。コンピューター技術者としては母譲りの優秀な技能を持ち、仕事に関しては時に冷徹とさえ思える姿勢でこなすが、一方で碇ゲンドウと愛人関係にあった。ゲンドウを愛していながらも、最終的には彼に捨てられる。母がゲンドウの愛人であることも知っており、母には愛憎が交じり合う複雑な感情を抱えている。科学者としての母は尊敬していたが、女としての母は憎んでさえいた。母の人格を移植したMAGIを、どこかで母と同一視している。大学時代から頭髪を金髪に染めている。左目の下に印象的な泣きぼくろがあり、劇中では加持と再会して後ろから抱きつかれた際には「涙の通り道にほくろのある人は一生泣き続ける運命にある」と評された。NERVの持つ数々の秘密を知る者の1人であり、冬月と共にゲンドウを支え彼の計画を推進することを己の役割としている。NERV内で、レイの次にゲンドウに近く、彼の愛人であった。ゼーレに召喚された尋問も、実はレイの代わりだった。その後、ターミナルドグマにある大量の「綾波レイの容れ物」を全て「破壊」した。その罪により、第24話ではNERVのある一室に拘禁されていた。最終的には愛したゲンドウのためにMAGIに対するクラッキングを防御した後、ゲンドウをセントラルドグマで待ちうけ復讐と愛を貫こうとするも、逆に射殺された。その際、ゲンドウから言葉を掛けられるが、小さな笑みを浮かべて「嘘つき…」と呟いている。漫画版では葛藤が強調されており、「女としての自分なんていらない」「母さんのようには絶対ならない」と、女としての自分を捨てようとしていた反面、シンジと親密になったレイに対して「父親と息子を一度に手玉に取ろうとするなんて」と嫌味をいった挙句、反論したレイを感情的になって絞殺しかけた。その後、シンジとミサトに「綾波レイの容れ物」を見せ、それらを壊した直後に泣き崩れた。人類補完計画の発動に際してゲンドウと対峙した際には、劇場版と同じように拳銃で撃たれるも即死してはおらず、レイに見捨てられたゲンドウのスキを突いて彼の喉を撃ち抜き、母と自分の復讐を果たして事切れた。新劇場版『序』及び『破』では、ゲンドウとの愛人関係を臭わす描写がない。NERVやゲンドウの秘密や計画に深く通じ、それを支えているような様子も、冬月に比べて薄くなっている。漫画版を含めた旧作でゲンドウをめぐって露骨に嫉妬を見せていたレイとの関係も悪くないようであり、指の傷の手当やアスカへの電話の取り次ぎなど色々と世話を焼いている。新劇場版でもテレビ版にあった加持に後ろから抱きつかれるシーンと同様のものがあるが、こちらでは加持に「少し痩せたんじゃないか?」と訊かれるというものになっている。14年後の『Q』においては髪型をベリーショートにしており、反NERV組織「ヴィレ」の戦艦「AAA ヴンダー」の副長を務める。『新世紀エヴァンゲリオン2 造られしセカイ -another cases-』では、ゲンドウとの密会(と見られるシーン)の後、シンジをはじめ全NERV関係者である男性を手玉に取っていく。最終的には、ゲンドウに対して優位的立場を獲得するシナリオがある。名前の由来は、大日本帝国海軍航空母艦「赤城(あかぎ)」と、庵野秀明の中学校時代の友人から。

出典:wikipedia

誕生日:11月21日
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赤木リツコとは?(新世紀エヴァンゲリオン)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

誕生日

11月21日
女として?科学者として?届かぬ思いを抱える美女「赤木リツコ」の魅力『新世紀エヴァンゲリオン』
【画像】赤木リツコ(新世紀エヴァンゲリオン)
 『新世紀エヴァンゲリオン』の登場人物である「赤木リツコ」。「葛城ミサト」と共に、ネルフの飛車角とも言える存在です。ミサトは使徒との戦闘を指揮しますが、リツコはエヴァの開発責任者であり、ネルフのメインコンピュータ「MAGI」システムについて、もっとも熟知している人物でもあります。「MAGIの占拠はネルフのそれと同義(TV版第拾参話)」とされますから、その立場がいかに重要かを伺うことができます。
使徒を撃破する才女
 TV版にしか出てこない使徒「イロウル」。物理的にネルフのセントラルドグマへの侵入を試みなかった点で、他の使徒とは少し異なる存在です。ウイルスのような群体であり、それゆえ電子回路のような姿になることも可能で、この特性を使いネルフのメインコンピュータである「MAGI」を支配しようとします。

 「最小にして最強」という、まるでスタンド「ラバーズ」のような使徒でしたが、「進化の終局は滅亡」という論に基づき、リツコが送り込んだ進化促進プログラムによって進化のどん詰まりに追い込まれ自滅しました。このエピソードはリツコの一面を垣間見せるエピソードでもありました。
愛憎の果ての結末
 ネルフのメインコンピュータ「MAGI」は3つのコンピュータからなりたちます。そのそれぞれにはリツコの母である「赤木ナオコ」博士の、「科学者」「母」「女」としての思考パターンが移植された初の「人格移植OS」であるとされています。

 リツコの母である「赤木ナオコ」もかつてはゲンドウの愛人であり、ゲンドウに利用された末に死を選びました。リツコもそんな母を憎みながらも同じような道を歩んでしまいます・・・。「Air」ではMAGIを防御した後にゲンドウを殺そうとしますが、MAGIにも裏切られた末に射殺・・・。死にゆく中でも「嘘つき」と微笑む姿は、ゲンドウへの愛憎の深さを物語っています。
新旧のリツコ
 新劇場版では、リツコはゲンドウとの愛憎劇と無縁の存在となっています。長い尺でじっくり人物形象が可能なTV版と異なり、複雑な人間関係まで持ち込む時間的余裕が無いというのもその理由の1つでしょうか。新劇場版でのみエヴァに接している人にとっては、TV版を見るとまた新鮮に、そして「赤木リツコ」という女性の魅力をさらに深く感じることが出来るかもしれません。
(C)GAINAX・カラー/Project Eva.

記者(ルーデル【公式】さん)

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