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投稿者:まーしゃさん

冬月コウゾウ

フユツキコウゾウ

新世紀エヴァンゲリオ...

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キャラクター紹介

作品紹介

特務機関NERV副司令官。60歳。誕生日は4月9日。一人称は「俺」。趣味は将棋。数少ないゲンドウの理解者でもあり、彼の本当の目的を知るただ1人の人物。元は京都のある大学の教授で、形而上生物学を研究していた。この当時学生だったユイやゲンドウと知り合う。セカンドインパクト後は一時期豊橋でモグリの医者をしており、その時に招集された国連調査団でゲンドウと再会、彼とユイが結婚したことを知らされた。実はユイに好意を抱いていたが、思いを打ち明けた事は一度もなかった模様(厳密な話をすれば彼女への思いが恋愛から来るかは不明)。旧劇場版ではユイの消失前、ゲンドウも知らない彼女のエヴァンゲリオンに対する真意を告げられていたことが判明する。潔癖な人物で、碇ゲンドウやゲヒルンを毛嫌いし、セカンドインパクトの真実を公表しようとしたが、ジオフロントで開発中のEVAを見せられた結果、ゲンドウの誘いに応じ行動を共にする。主にNERVの実務面を担当しているが、ゲンドウの不在時には代わって作戦指揮を執ることも多い。チルドレン(EVAパイロット)に対して特別関心はなかったが、ゲンドウ不在の時にシンジとアスカにパイロットとしての本分を直接諭したことはある。その中でユイの面影を残すレイだけには、ゲンドウとは別の心情を持っていた事が明かされている。物語後半にてゼーレに拉致されるが、加持の助けでNERVに無事帰還している。NERV内での立場はゲンドウより下だが、かつての師と教え子の関係やゲンドウの計画への賛同(および彼への信頼)もあり、司令である碇を「碇」と呼び捨てにしている。ゲヒルンに加わって以降は、一回り年下のゲンドウに「冬月」と呼び捨てにされていたが、劇場版でゲンドウは最後にセントラルドグマに向かう際に「冬月先生」と呼んだ。最後はユイの幻影を迎え入れて補完される。最期の言葉は、「碇、お前もユイ君に会えたのか?」というゲンドウへの問いかけの言葉だった。新劇場版においての立場は旧世紀版とほぼ変わらないが、パイロット達との接触はほとんどなくなっている。しかしながら『Q』においては、シンジを将棋に誘い、その席で綾波レイとシンジの母ユイとの関係、EVAの開発初期における秘密を語るなど、物語の場面を動かすキーマンとしての役割が与えられている。『新世紀エヴァンゲリオン2 造られしセカイ -another cases-』における彼のシナリオでは、ユイへの思いがより強く描かれており、大学時代に読んだユイの論文を元に「精神と肉体の分離」を自らを実験台に試みる。この論文は人類補完計画の雛形とも言える理論でもあった。実験によって冬月は自分の意思でヒトの精神世界にアクセスする術を身につけ、そこでユイとの再会・対話を果たす。最終的に現世を捨てて精神世界にとどまり、ユイと共に人類の行く末を見届けることを決意する。残された肉体はL.C.Lへと還元された。名前の由来は、大日本帝国海軍秋月型駆逐艦「冬月」から。名のコウゾウについては、語呂の良さからついたもので由来はない。外見・容姿は声を演じた清川本人がモチーフとなっている。モデルは『謎の円盤UFO』のフリーマン副官。

出典:wikipedia

誕生日:4月9日
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冬月コウゾウとは?(新世紀エヴァンゲリオン)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

誕生日

4月9日
声優をモチーフに生まれた名脇役「冬月コウゾウ」の魅力とは?『新世紀エヴァンゲリオン』
【画像】冬月コウゾウ(新世紀エヴァンゲリオン)
 『新世紀エヴァンゲリオン』にはいくつもの謎が散りばめられていますが、40代の「碇ゲンドウ」司令と、彼より一回りは年上と思われる副司令「冬月コウゾウ」が、お互いを呼び捨てで呼び合う人間関係も謎の1つではないでしょうか。碇は年上を、冬月は上役を役職名抜きで呼び、互いにそれを許しているのですから。今回は、そんな「冬月コウゾウ」の魅力についてご紹介いたします。
声優からキャラクターをデザインした「リバースエンジニアリング」の効果
 「冬月コウゾウ」は、恐らくネルフ内最年長ながら、その渋い外見と落ち着いた言動から女性ファンも少なくありません。外見・容姿は何と、この役の声優「清川元夢」さんをモチーフにされているとの事(ナディアのガーゴイルの素顔も清川さんにそっくりですが)。作中のコウゾウのセリフの圧倒的なフィット感は、「清川元夢」さんの演技はもちろん、キャラクターが声優から造形されたという、いわゆる「リバースエンジニアリング」の成功とも言えるでしょう。
届かぬ思いの末に
 常に冷静沈着な決断を下し、「碇ゲンドウ」の真の目的を知る同志として彼とネルフを支え続けた「冬月コウゾウ」。実は、「碇シンジ」の母親「碇ユイ」への秘められた思いもありました。碇と冬月は、「もう一度ユイに会いたい」という目的においても同志であった訳です。

 旧劇場版「Air」において、セントララルドグマに向かうゲンドウに対し、「ユイ君によろしくな」と声をかけ、ゲンドウも「冬月先生」と呼ぶくだりは、二人がネルフ設立の原点の人間関係に戻った事を示唆しています。そして、補完される直前に冬月が見た幻影はやはりユイ。「碇、君もユイ君に会えたのか?」が彼の最後の言葉であり、その表情はとても満ち足りたものでした。
将棋を指す事の意味?
 新劇場版「Q」では、シンジと将棋を指す場面が見られます。将棋を指しながら彼はシンジに様々な話をし、最後に「年寄りの趣味に付き合ってくれてありがとう」と言います。岡田斗司夫氏によると、アメリカの映画で大人と少年がキャッチボールをするのは父子関係のメタファーであり、この場合これが将棋にあたるのでは?という論を展開されています。新劇場版は、旧世紀版とはキャラクターや人間関係に大きな違いも見られ、もしかするとシンジの父親は・・・などという推測も(あくまで推測です)。もはや結末の予測がつかない新劇場版ですが、「冬月コウゾウ」と「碇シンジ」の関係も気になるところです。
(C)カラー

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