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投稿者:coupeさん

加持リョウジ

カジリョウジ

新世紀エヴァンゲリオ...

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キャラクター紹介

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特務機関NERV特殊監査部所属のスパイ。以前はドイツ支部にてアスカの保護責任者を務めており、彼女に随伴し来日した。30歳。生年月日は1985年6月17日。葛城ミサトと赤木リツコとは大学時代からの友人であり、またミサトとは恋人関係だった。一度は関係を断つが、同じNERV極東本部における同僚となり、セカンドインパクトの真相を追い求める同志を経て再び恋仲となる。アスカからは何度か好意をアピールされているが、子供だからといって構うことすらない。普段の生活では、NERV施設(ジオフロント)内でスイカを育てている。一見飄々としていて陽気なプレイボーイであり、暇さえあればNERVの女性職員に見境なく声をかけている。表向きはNERV特殊監査部所属の一介の職員であるが、同時に日本政府のスパイであり、更にゼーレがゲンドウを監視するために送り込んだ「鈴」でもあった。セカンドインパクトの真実を知りたいと強く願っており、三重スパイとしての活動もそれ故である。その理由はテレビ版では語られなかったが、漫画版ではその経緯が語られている。第拾壱話のNERV本部停電事件の主犯だと思われるが、その一方で胎児状に復元されたアダムを碇ゲンドウに横流しする等、単なるスパイとしての情報収集だけでなく、実行部隊としての活動も請け負っていたようである。そしてゲンドウは彼がスパイであるということを知りながらもそれを咎めたりせず、むしろいいように泳がせて利用しており、当の加持もそのことを承知の上で好き放題にふるまっていた。 第弐拾壱話においてゼーレの命で冬月を拘束するも、思うところがあってゼーレを裏切り解放したために銃撃され、以降は消息を絶つ(実際は抹殺された)。彼の調べ上げた「真実」は恋人のミサトに託され、以後の彼女の行動に大きな示唆を与えた。漫画版においては、加持自身の過去についてや、ミサトの恋人になったいきさつが詳しく語られている。また、特にシンジに対しては大きな助言・指導を行い、後の彼の行動に多大な影響を及ぼす。ダミーシステムによりトウジが死亡した後、ダミーシステムを発動したゲンドウがトウジを殺したとして逃げるシンジを加持が叱咤激励し、彼が再びエヴァに乗る決心をさせ、同時に嫌悪する父・ゲンドウと対峙する機会を作るきっかけを作った。しかし、アスカに対しては憧れの対象とされながらもあまり良い影響を与える事はなく、彼の対応がアスカの感情を空回りさせる一端を担ってしまい、間接的にアスカの精神汚染の被害を助長する結果となってしまう。新劇場版には第2部『破』から登場。NERV主席監察官の地位にある。物語開始時点で仮設5号機パイロットのマリと知り合いであり、仮設5号機が急造品であることを詫びている。しかし、その直後にはあっさりとベタニアベースを脱出。その後NERV本部に現れるくだりはテレビ版とさほど変わらないが、先の事件が5号機を葬るために彼が工作していたことが示され、持参した重要物品は胎児状のアダムではなく「ネブカドネザルの鍵」と呼ばれる物品に変更されている。また、EVAパイロットとその同級生達を海洋生物研究所の社会見学に招待し、セカンドインパクト前の海洋生物や海の水を見学させ、命について教えるなど、教師的な存在としても描かれている。他にもシンジに対してキスをしようとしてからかうなどお茶目な一面もある。ジオフロント内でスイカを育てているのも同様であり、シンジに缶コーヒー一本で畑仕事を手伝わせた。この時シンジを諭した後、「葛城を守ってくれ」と頼んでいる。テレビ版とは異なり、アスカとは面識がない。また、海洋生物研究所で一度顔を合わせてはいるものの、興味を抱かれてすらおらず、また本編を通して会話もしていない。当初の予定では、『破』で死亡することになっていたが没になった。『新世紀エヴァンゲリオン2』の彼のシナリオでは、全ての真相を知った後、ゼーレに戦いを挑むため、ミサトに見送られ単身で旅立つ。後にミサトのシナリオで全てが終わった後、彼女の元へ帰ってきている。また、シンジへの恋愛指南の際に、普段のイメージと違う「女装」をやってのけるお茶目な一面を見せるシナリオもある。名前の由来は、船のパーツである舵と成田美名子の漫画の主人公から。村上龍の小説『愛と幻想のファシズム』の登場人物、山岸良治からとする説明も多く見られるが、庵野秀明にその意図はなく、ミサトとの対になっている。中国版での漢字表記は「良治」である。一人称は基本的に「俺」を使用する。漫画版での愛車は、初代ロータス・エランで、『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド』では、アルファロメオ1750GTVである。

出典:wikipedia

誕生日:6月17日
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加持リョウジとは?(新世紀エヴァンゲリオン)
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誕生日

6月17日
ミサトの恋人!?三重スパイ!?「加持リョウジ」の魅力『新世紀エヴァンゲリオン』
【画像】加持リョウジ(新世紀エヴァンゲリオン)
 『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する「加持リョウジ」。ミサトの元カレでありながら、ネルフの女性職員に誰彼なく声をかけるという、一見すると節操のないプレイボーイですが、ネルフの特殊監査部の一員として切れ者の側面も見せる謎めいた存在です。今回はそんな「加持リョウジ」の魅力についてご紹介いたします。
軽い言動とは裏腹に危険な橋を渡る男
 「加持リョウジ」は、日本政府とゼーレとネルフの3つにまたがる三重スパイであり、組織のためではなく、“セカンド・インパクトの真実を知る為”に危険と隣り合わせになりながらも暗躍していました。

 TV版「第拾壱話」のネルフの停電も実は彼の仕業ではないか?という説もなかなか説得力があります。破壊工作ではなく、電源が復旧する過程から、機密となっている内部構造を推定しようという物と考えられます。しかし、それはやはり危険な橋であり、最後にはやはり闇に葬られて(諸説ありますがおそらくはゼーレの手によって?)しまうのです。
人生も恋も深く知った大人の男性
 「ガキは相手にしない」というアスカから、「大人の男性」として積極的にアプローチを受ける「加持リョウジ」。逆に子供扱いして一切相手にしません。その一方で、途切れていたミサトとの縁は徐々に復活し、

「情欲に溺れている方が人間としてリアルだ。少しは欺けるさ。」
「君の唇と君の言葉、どっちを信用したらいいのかな?」
「彼女というのは遥か彼方の女と書く。女性は向こう岸の存在だよ、我々にとってはね。」

 など、恋愛に限らず含蓄のある大人の言葉が多いのも彼の特徴。こういった歯の浮くようなセリフも、「七色の声」山寺宏一さんの演技力により一層リアルさと説得力を増すのです。
人の進路の「舵」を取る存在
 彼の名「加持リョウジ」は、船の「舵」から付けられたものです。彼がゲンドウに渡した「アダム」は、ゲンドウの右手に移植され「Air」の重要な要素となり、彼が調べあげ、命がけでミサトに伝えた真実は、ミサトの行動にも大きな影響を与えます。そして何といっても、最強の使徒「ゼルエル」に零号機も弐号機も倒され、危機に瀕するネルフを前に、スイカに水をやりながらシンジに話した言葉は印象的ででした。

「俺はここで水をまくことしかできない。だが君には、君にしかできない、君ならできる事があるはずだ。誰も君に強要はしない、自分で考え、自分で決めろ。」

 この時にシンジは初めて自分の意志でエヴァに乗る決意をします。まさに「加持リョウジ」は様々な人の人生の「舵」を切る役割を担ったのです。
(C)GAINAX・カラー/Project Eva.

記者(ルーデル【公式】さん)

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