アニメキャラの魅力まとめ

検索

キャラペディア公式アイテム

   
投稿者:しおぽんさん

鈴原トウジ

スズハラトウジ

新世紀エヴァンゲリオ...

0

pt

キャラクター紹介

作品紹介

第3新東京市立第壱中学校2年A組におけるシンジのクラスメートで、新劇場版では出席番号12番。エヴァンゲリオン3号機パイロット(フォースチルドレン)。住所は第3新東京市仙石原5-22-24。関西弁を喋る熱血漢。一人称は基本的に「ワイ」もしくは「ワシ」。2001年12月26日生まれの14歳。本籍地は大阪府堺市南野田298-2。血液型B型。父親や祖父もNERVの関係者である。いつも黒いウィンドブレーカー姿で登場している。EVA初号機の戦闘で妹が負傷した際は、シンジに辛く当たっていたが、後にシンジと和解し友人になる。シンジを「センセ」と呼ぶ。アスカやヒカリからは、シンジ・ケンスケ共々「3バカトリオ」と呼ばれる。アスカからは毛嫌いされていて、しばしば口喧嘩する。実はミサトに憧れている。学生生活においてもジャージ姿に運動靴を履いているが、実はかなり運動が苦手である。いつも強がっているが、第3新東京市で繰り広げられるエヴァンゲリオンや使徒の戦闘にいつも怯えている。後にエヴァンゲリオン3号機のパイロット(フォースチルドレン)に選ばれ、妹を設備の良い病院に転院させる事を条件に承諾する。プラグスーツの色は緑色(CD「NEON GENESIS EVANGELION ADDITION」に収録されたミニドラマ『終局の続き』では、「関西弁の緑色」とされている)。起動実験の際、バルディエルの寄生により暴走したEVA3号機と共にダミープラグの攻撃を受け、左足を失う重傷を負ってしまった。なお、劇場版では脚本・絵コンテ段階までは、第弐拾四話の直後にドイツへの疎開が決定し、シンジに最後の挨拶を交わしにくるトウジとケンスケの姿が描かれる予定であったが、最終的にカットされた。漫画版では、本籍の欄に「M78」と表記されている。起動実験前日に自らシンジに告白、エヴァに乗る事への恐怖を吐露する。その後ダミープラグの攻撃を直接受けてしまい、死亡が確認された。この事件が原因でシンジはゲンドウを拒絶するようになり戦線離脱した。新劇場版では、『序』においてテレビ版と同じくシンジとの確執と和解が描かれる。『破』では3号機の搭乗者はアスカに変更されている。その為前述のような悲劇に遭う事は無く、妹の退院に立ち会い、妹を抱きしめて喜ぶなど元気な姿を見せている。同じく『破』でシンジやケンスケと学校帰りに寄り道し、食べたアイスの棒を見て「はずれかいな」とつぶやくシーンがある。第10の使徒襲来時にはクラスメイトとともに避難する様子が見られ、この際戦闘による爆風からヒカリを庇っている。14年後の『Q』では妹のサクラがヴィレのメンバーとして登場するが、トウジ本人の生死は不明。また、トウジの名前の刺繍が入った制服の半袖シャツがシンジに支給された。『新世紀エヴァンゲリオン2』では3号機に愛着があるようで、自ら3号機の清掃を行っており、その際にバルディエルを発見するのだが、単なる赤いカビだと思い自分でキレイに除去した。なお、同作の最終決戦では時田シロウの熱意を高く評価している。また同作のシナリオの一つ「エンジェルバスター」のプロローグでは、シンジと共に渚カヲルを説得していた事になっている。PSP版での追加シナリオでは、妹に白血病とみられる病が発症していた事が発覚する。また、同作で3号機のコアに母親が使用されていることが発覚。幼少時に母親がインストールのため運ばれていくのを目撃している(自ら記憶は消去していた)。『新世紀エヴァンゲリオン バトルオーケストラ』(PSP・PS2共に)では、”難病を持つ妹の病気を治すための取り引き”としてゼーレに呼び出されパイロットとなり、使徒に寄生されNERVを襲撃。エヴァと戦闘を繰り広げることになる。名前の由来は、村上龍の小説から。

出典:wikipedia

誕生日:12月26日
データは約1時間に1回更新されます。反映されるまで少々お待ちください
鈴原トウジとは?(新世紀エヴァンゲリオン)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

誕生日

12月26日
シンジを補完する存在!?大阪弁の熱血キャラ「鈴原トウジ」の魅力『新世紀エヴァンゲリオン』
【画像】鈴原トウジ(新世紀エヴァンゲリオン)
 『新世紀エヴァンゲリオン』の主人公「碇シンジ」には母親がおらず、親子関係すら破綻している父親から突然、“なんだか恐ろしげなもの(エヴァ)”に乗って戦えと言われます。さすがに消極的な人間ならずとも拒絶したくもなるでしょう。一段落ついても周りは自分の事を“エヴァのパイロット”として扱う大人ばかり・・・。なかなかに異常な環境といえます。この異常な現実の中で、シンジにはやはり“真っ当な現実”も必要だったのでしょう。それこそが「相田ケンスケ」、そして今回紹介する「鈴原トウジ」でした。
パイロットの苦悩を理解して
 昭和のアニメなら、主人公と川原でタイマンを演じた後「いいパンチ持ってるじゃねーか」とマブダチにでもなるのでしょうが、屈折しまくったこのアニメ作品がそんな道を辿るハズもありません。

 トウジは、自分の妹が初号機と使途との戦いでケガをした為、そのパイロットを敵視し一方的にシンジを殴り、どこか後味の悪さを感じながら立ち去ります。その後、使途を迎撃する初号機のエントリープラグに乗るはめになり、戦うシンジの葛藤、苦悩、恐怖をる事でシンジに心を開くのです。
現実世界でのコメディリリーフ
 シンジ、ケンスケ、トウジは、アスカから「三バカトリオ」と言われ、その言動のくだらなさ(体育での女子の水着に心をときめかすなど)は現実の中学生そのものであり、このアニメのコメディリリーフともなっています。ちなみに、学級委員長のヒカリはトウジに淡い想いを寄せています。仲良しのアスカから「あんな男のどこがいいの?」と聞かれ、「優しいところ」と答えてアスカを呆れさせる場面は、陰惨な場面の多いこのアニメとしては、出色のラブコメシーンと言えるでしょう。
仕組まれた世界に飲み込まれる「チルドレン」
 そんな彼がエヴァの「適合者」であろうとは・・・。いえ、彼だけでなく、シンジのいる2年A組は、適合者だけを集めた「牧場」だったのです。トウジのジャージ姿も関西弁も、“熱血バカ”を演出するギミックでしたが、それだけに彼がパイロットになる展開はなかなか衝撃的でした。しかも、妹を設備の整った病院に転院させてもらう事と引き換えの決断・・・。その言動、家族への思いなど、常に内面にベクトルが向かうシンジを補完するキャラクターであったトウジだけに、エヴァへの搭乗と結果的な悲劇は、このアニメの救いの無さを強調する結果となりました。

 新劇場版は、TV版やもっと悲惨なコミック版のような悲劇にはなりませんでしたが、シンジの着替えに出されたシャツに彼の名前があった事は、一体何を示唆するのでしょうか・・・?
(C)GAINAX・カラー/Project Eva.

記者(ルーデル【公式】さん)

関連画像

リコ広さん
0 pt
デュークさん
0 pt
えっちゃんさん
0 pt
まっちゃさん
0 pt
新さん
0 pt
てっちんさん
0 pt

キャラクター関連記事

作品関連記事


※記事の作り方はそれぞれです。キャラクターの魅力や情報を皆さんの思い思いの形で自由に投稿して下さい(^^♪



鈴原トウジについての雑談場(0件)
(10文字以内)
0/200
キャラペディアとは? まとめ記事を作ろう!





※自動で取得しているため、関連性の無い商品が表示される場合もございます。ご了承下さい。
 

>>新世紀エヴァンゲリオンのキャラクター 一覧
154回
153回
152回
151回
150回
149回
148回
147回
146回
145回
144回


キャラペディア公式TWITTER
← こちらの【フォローする】ボタンからフォローをお願いします(^^)v
配信内容:アニメランキング / キャラクターコラム / アニメニュース等
配信頻度:毎日3本~20本程度
毎日、アニメキャラクターを3人ピックアップ!キャラクターの魅力についてのコラムを配信しています。あなたの好きなあのキャラクターのコラムが、今日配信されるかもしれません(^^)vアニメ好き必見の公式TWITTER!要チェックです!週1のアニメランキングもお楽しみに!