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投稿者:レオナさん

明石薫

アカシカオル

絶対可憐チルドレンシ...

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キャラクター紹介

作品紹介

本作の主人公。7月30日生まれ。星座は獅子座。血液型はO型。中学生時:身長153cm、B80W54H79。 レベル7の念動能力者(サイコキノ)。チルドレンの中でも秘められた闘争本能、潜在能力がかなり高く、ビルも簡単に破壊できる力を持つ。暴走状態では最新型ECMも無効化し同じレベル7念動能力者同士の競り合いでも勝利している(レベル7は測定不能の領域のため、賢木は同じレベル7でも薫はかなり高い能力者であると考えている)。また、エスパーや仲間のピンチ時には普段よりも力が出る。短い距離ならテレポーター以上で動くことができる。その上、黒い幽霊との戦いの中でブースターを介してではあるが、仲間のエスパーの能力を合成して新能力を作り出す力も開花させた。さらにエスパーの気配に敏感で、はるか遠方でエスパー達が次々死ぬ戦闘が起きている事を察知したり、人工衛星ですら発見不可能な仲間のエスパーの存在位置を宇宙から探知することにも成功している。兵部はこれをエスパーの救世主たる所以と評しており、皆本も詳細を解明中である。また、エスパーは超能力に頼ることで運動不足になりがちだが、彼女の場合は逆に技を繰り出す時に体を使うことで、無意識に筋肉に負荷をかけ続けて来たため、運動能力も相当に発達(ただしスキーは全く滑れない)しており、中学入学時には陸上部にスカウトされた(最終的には多忙を理由に芸能人と誤魔化し拒否した)。「ザ・チルドレン」のリーダー格。コードナンバー「C-01」。任務では移動・攻撃・防御・運搬・落下物の支持・障害物の破壊など基盤を担う重要かつ多岐に渡る役割を担う。リボン、ネクタイの色は赤。他の二人と違い、ベレー帽は着用しない(本人曰く「帽子嫌いなんだよ!」)。ESPリミッターは腕時計型(念動時に腕をかざすため)で太陽の意匠。髪の色は赤茶色。小学生時代の終わりから髪を伸ばし始め中学生現在長髪になっている。小学生の頃はやんちゃで喧嘩っ早く短気な性格だが、人一倍正義感が強く姉御肌。一人称を除き、少年のような口調で話す。ガキ大将的な性格でもあり、年の近い者とはすぐに友達になっている。反面、気に入らない事があると相手を壁に叩きつけたり、バベルの高額な機材を破壊したりと普段から感情的で、何でも超能力で物事を解決しようとする直截的な傾向が強い。皆本に超能力に頼りすぎている事を注意される事もあった。またオヤジ趣味(スタミナドリンクを愛飲、男女問わないセクハラ言動、週刊誌愛読など)で、女性とのスキンシップが大好き。しばしば美人、美少女相手にエロ、ナンパまがいの行動をとるが本人曰く「レズっ気もロリっ気もない」との事。リーダーシップがあり同性からの人気も高いが、ラブレターを女の子からもらってショックを受けることも。巨乳に異常に固執し、女性のバストサイズとカップを目視で測れる(実際に触ってみることも)。エロが絡むと超感覚のような能力を発揮するなど、力が跳ね上がる。しかし成長するにつれ男っぽい言動は減り、今はオヤジと乙女がせめぎあっている状態で、徐々に予知された女性らしい未来の性格に近付いているようである。強気な性格であるが、裏腹に寂しがり屋で父親の不在、芸能関係の仕事に就いている母姉との関係が難しい家庭環境から愛情への渇望が非常に強いという繊細な一面も持っている。エスパーであることによる冷めた自己認識(孤独感)がチルドレンの中でもひときわ強く、その内には自分と同じエスパーを守りたいという強い衝動のような意欲が眠っている。更にその意欲を持つ事による高いカリスマ性を秘めているようで、味方はもちろん敵のエスパーを魅了することもある。しかしそれ故なのか、自分と同じエスパーに対してだと、たとえ相手が犯罪者であっても気を許してしまう事があり、皆本達に無断でパンドラのメンバーと行動を共にしたり、一人で彼等の拠点に行ってしまう等、独立した言動も見せるようになっている。もっとも、現在のバベルはエスパー保護の観点からパンドラとの対黒い幽霊への共闘、チルドレンとの交流によって可塑性に富むパンドラの子供達の取り込みを図ることの決断をした(これは上記薫の行動が影響を与えた節もある。日本政府も外交上の観点からパンドラを自国で犯罪者扱いしないことを命令している)。名前の由来は明石の君と薫から。女優の母親、グラビアアイドルの姉がいる。2人とも巨乳で、薫の巨乳好きは母、姉への憧れでもある。詳しい理由は不明であるが、両親が離婚しており、父親は姿を見せない。母と姉はエスパーである薫の抱く孤独感を内心察しつつも適切な接し方が見出せず距離を置いているが、関係は良好。皆本を「皆本」、他のチルドレンは「葵」「紫穂」と呼ぶ。普段は皆本に対して時折反発するが、実際は周りが見えなくなるほど彼に好意を持っており、本人は意識していないがかなりのツンデレ。独占欲が強く、隙あらば皆本ともっと関係を深めようと他の2人を出し抜こうと画策する場面もある(だが、葵や紫穂に懸念されたり妨害されたりする)。中学生になってからは、以前は許容出来ていた皆本の葵や紫穂との触れ合いですら堪えられない衝動も芽生え始めているようだ。一方で、皆本を過剰に意識するようになり、妄想内で暴走したり、以前のように安易にベタベタしなくなるという大人への変化も見られる。薫自身も皆本への想いが以前よりも遥かに深まっていることを自覚しており、皆本の自分達への変わらぬ子供扱いを察しつつも、対等に見て貰うための成長を目指す決意をした(成果はまだまだだがオヤジ癖を改めることから始めた)。兵部によると皆本を殺害すると薫は絶望のあまり生きていけないらしく、実際に皆本が殺されそうになった際は、理性を失いかける程までに超能力を暴走させ、危うく超能力で相手を殺しかけるという描写がある。また、人間達の実験体にされた桃太郎の件をきっかけに、彼の怒りを真っ向から受け止めた兵部に対しても皆本とは違う信頼を寄せ始めている。よってバベルが彼を捕らえようとしていても薫自身は争うつもりはない。ただし、不二子を本気で殺そうとした兵部には怒りを露わにした。時々皆本を念動能力で壁に叩き付けたりする。理由は(現在、皆本は誰とも交際していないので浮気にはならないが)浮気の制裁であったり、照れ隠しだったりとやや理不尽。中学生編に入ってからは直接的な制裁は減ったようだが、かわりに言葉や表情で皆本に精神的なプレッシャーをかけるようになった。葵と紫穂とはいつも一緒で仲良しだが、2人が男子とデートすることを知った際は、嫉妬して桐壺と妨害工作に加わったことで友情に一時的ヒビが入ったり、ときには皆本をめぐり喧嘩になることもある。東野将とは、勉強とスポーツで張り合う、良きライバルである。超能力を怖がらずに本気で向かってくる彼には好感を持っており、ケンカの時も常に笑顔を浮かべている。超能力で安易に物事を解決しようとする彼女が学校で超能力を使わないのは、皆本と東野の信頼に応えてのことである。自分の力の制御がうまく出来ず、幼い頃、癇癪を起こしただけで母親に重傷を負わせてしまっており、それが原因で家族とも触れ合いが出来ない環境で生きざるを得なかった。皆本と初めて会ったのは彼がまだバベルの研究施設で働いていた頃。初対面にも拘らず、サイコキネシスで壁に叩き付ける等していた。一方で、皆本の優しさに対して安心を感じて無防備に寝てしまったり、主任就任時等にはツンデレな態度を見せていた。また、紫穂と葵が傷付けられた時も、本気で怒っていた。家族に抱き締めてもらえなかったことや手を伸ばしてくれなかったことなどが彼女の中で強いトラウマになっており(兵部談)、皆本と出会って以降も、自分でも無意識の内にそれを深く引きずってしまっている描写がある。20歳時、「破壊の女王(クイーン・オブ・カタストロフィー)」と呼ばれる。P.A.N.D.R.A. のリーダーとして反逆するエスパー達を束ねて、皆本には想いを寄せながらも対立。葵や紫穂も懐柔して自らの側近としてメンバーに引き入れており、エスパーの暴動を収拾させるため活動している。作者曰く悲劇的ラブストーリーのヒロインであり、伊号の予知にある、皆本に射殺される場面はある意味大人の男女が結ばれたシーンでもあるとのこと。ただこの予知時のセリフから、この時まで皆本にはっきりと想いは告げていなかったと思われる。なお、10歳の時に一度未来の自分の姿を見た際には、(それが未来の自分とは知らず)「乳がデカいだけの頭の悪そーな女」と評した。20歳時体型・B88、W56、H85。やや露出の多い服装。また中学生編からの薫は髪を伸ばしているが、20歳の彼女は小学生編同様のショートヘアである。これは「自分もエスパーとして反乱に参加すると決めた時、のばしていた髪を切って昔の姿に戻した、みたいなそんなカンジの裏設定」がある為。現代でも兵部からは最初から「女王(クイーン)」と呼ばれている(アニメ版ではユーリもそのように呼んでいる)。

出典:wikipedia

誕生日:7月30日
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明石薫とは?(絶対可憐チルドレンシリーズ)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

誕生日

7月30日
最強の念動能力者!破壊の女王の名を持つ元気娘「明石薫」の魅力『絶対可憐チルドレン』
【画像】明石薫(絶対可憐チルドレンシリーズ)
 『絶対可憐チルドレン』の主人公であり、特務エスパー「ザ・チルドレン」を束ねる超能力者「明石薫」。最高ランク・レベル7に属するほどの強い力の持ち主ですが、本人はいたって普通(?)の女の子です。今回はそんな元気娘「明石薫」の魅力についてご紹介いたします。
チルドレンの攻撃担当
 チルドレンの任務として、人命救助や災害現場の沈静化にあたる時は、障害物を避けたり、土砂災害を防ぐなど、実働部隊として活躍します。ちなみに薫の力があれば、自衛隊や消防の助けは不要なレベル。対エスパー戦では、攻撃だけではなくバリアを使っての防御、能力の合成など、レベルの低い念動能力者には到底できないような事もやってのけます。

 しかし、本人はその能力の強さゆえ、癇癪をおこして母親に怪我をさせてしまったなどのつらい経験があるため、超能力者であることを手放しに喜んでいるわけではありませんでした。一見好戦的に見える薫にも心の闇はあるのです。『絶対可憐チルドレン』は、そんな悩みを抱えた少女の成長物語ともいえます。本編を読むと心も体も少しずつ大人になっていく薫の成長ぶりを楽しめます。
カリスマの血筋?
 薫の家は母が女優、姉がグラビアアイドルと芸能一家。しかし、本人には芸能界への憧れはない様子です。TVや雑誌に登場するグラビアアイドルは(親父目線で)好んで鑑賞しているようですが、どちらかといえば体を動かすのが好きなボーイッシュな女の子。超能力に頼らなくても、もともと運動神経は抜群です。

 根っからの明るい性格とアクティブな行動力から、クラスメートの人気者で常に人の輪の中心にいるような薫。それはエスパーにとっても同じであり、薫に自覚がなくとも薫の包容力がエスパーたちを引き寄せるようです。ただ強いだけでなく、皆を守ろうとする彼女が周囲に好かれないわけがありません。母や姉と同じく人を惹きつける、生まれながらのカリスマ性を持つ薫ならではの魅力です。
皆本一筋
 1つの体にオヤジと乙女が混在している薫ですが、恋愛については初心(うぶ)な乙女。皆本との恋愛成就を目指し、日夜努力しています。何年も一緒にいて、あまつさえ一緒に住んでいるというのに、なかなか進展しない薫の恋にはやきもきさせられます。そして、普段は向かうところ敵なしの彼女が、皆本が絡むと油断したり隙をみせてしまうのも可愛いらしいところです。

 将来は破壊の女王として愛する皆本と対峙する事になる「明石薫」。薫と皆本を待ち受ける運命の行く末は?そして薫の恋は実るのか?これからの展開がとにかく気になります。
(C)椎名高志/小学館・超能力支援研究局・テレビ東京
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