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投稿者:つぼみさん

リン・ミンメイ

リンミンメイ

超時空要塞マクロス

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キャラクター紹介

作品紹介

『超時空要塞マクロス』をはじめとする「マクロスシリーズ」の基本要素のひとつ、「歌」を象徴する作品世界のディーヴァ(歌姫、女神)的なキャラクター。日本のアニメ史においてもエポックメイキングな「架空のアイドルキャラクター」である。その歌唱曲が従来のアニメ主題歌や挿入歌とは異なり、現実の音楽市場でも当時の流行に即したポップソングとして認められ、大ヒットしたことは画期的な事であった。また、その人気が声優担当の飯島真理の歌手デビュープロモーションにつながった点は、アニメキャラクターと音楽のメディアミックス戦略の先駆例ともいえる。劇場版主題歌「愛・おぼえていますか」はオリコンチャートのトップテンに入り、飯島は『ザ・ベストテン』などのテレビ音楽番組にも出演した。この方向性はアニメ作品中に架空の歌手を登場させるという傾向を生み、後のバーチャルアイドルのような動きにも絡むことになる。

出典:wikipedia

誕生日:10月10日
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リン・ミンメイとは?(超時空要塞マクロス)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

誕生日

10月10日
その歌声ですべてを魅了!元祖戦場のアイドル「リン・ミンメイ」の魅力『超時空要塞マクロス』
【画像】リン・ミンメイ(超時空要塞マクロス)
 『超時空要塞マクロス』の「リン・ミンメイ」。中華料理店の店員からミスマクロスに選ばれ、アイドルとしてスターの階段を上って行きました。そして、その歌声が、謎の敵であるゼントラーディを無力化する事がわかると、マクロスとともに戦場を翔け抜けました。一方、普段は気まぐれな行動が目立ち、ボーイフレンドである「一条輝」を振り回し続ける一面も。今回は、そんな「リン・ミンメイ」について紹介したいと思います。
主人公を振り回す気まぐれな女の子
 「リン・ミンメイ」は、マクロスが攻撃を受けた時、敵兵に捕まりそうになりましたが、たまたまバルキリーに乗っていた主人公「一条輝」に助けられます。これが、輝との出会い。その後、マクロス艦内に閉じ込められ、どうにもならなくなったとき、せめて死ぬ前に・・・と輝と結婚式をあげようとしましたが、偶然発見されて無事に脱出。しかし、ミンメイは、さっきまで結婚式をあげようとした輝のことなど気にもしない様子・・・。あまりの切り替えの速さに輝は唖然としてしまいます。それ以降も、輝は、ミンメイの気まぐれな行動に幾度と無く振り回される事になります・・・。
アイドルへの道
 ミンメイは、マクロス内で開催されたミスマクロスコンテストで、見事にミスマクロスに選ばれ、そこからとんとん拍子に人気アイドルとなります。ちなみに、ミンメイのCVを担当された「飯島真理」さんの本業は歌手。劇中のミンメイの歌もとても素敵でした。劇中歌も発売され、今では当たり前のキャラソンの先駆けとなりましたね。しかし、その一方でアイドルとして活動していくミンメイは、次第に輝と疎遠になっていきます。
戦場を駆け巡る歌姫
 そして、ミンメイの歌には意外な効果があることがわかります。謎の敵であるゼントラーディは、文化というものを持たず、それゆえミンメイの歌を聞くと戦意を喪失してしまうのです。その後、兵器としての利用価値があるとわかったミンメイの存在は、敵味方の駆け引きに巻き込まれていきます。やがて、文化を危険と判断したゼントラーディの主力部隊が、マクロスを攻撃しようとしたとき、ゼントラーディ軍を無力化させる切り札として、ミンメイは、歌いながらマクロスと共に戦場を駆け巡りました。
輝との恋の行方は
 ゼントラーディとの決戦前に、輝はミンメイに告白します。この時輝は、「早瀬未沙」とも懇意になっていましたが、どうしてもミンメイへの未練があり、「死ぬかもしれない」ということで覚悟の告白・・・。しかしミンメイは、従兄の「リン・カイフン」を選び、輝を振ってしまいます。この一件もありますが、それ以前の輝を振り回す行動を「わがまま」と見られ、ファンから嫌われていた側面もありました・・・。そして、ゼントラーディとの決戦後、リン・カイフンと別れたミンメイ。輝の元を訪れましたが、輝は未沙を選び、ミンメイは振られる事に・・・。

 第1話から登場し、ずっとヒロインとして描かれた「リン・ミンメイ」。彼女が最後に振られてしまうという展開には驚きましたが、どこか納得の思いもありました。ミンメイは、ロボットアニメの世界に、歌と恋とアイドルという新しい息吹を吹き込みましたが、その行動はあまりに気まぐれで理不尽でした。嫌いなキャラクターの1位になったこともあったようです。

 しかし、ミンメイの存在が、その後続くマクロスシリーズの方向性を決定し、他のロボットアニメとの差別化に成功したとも言えます。賛否両論ありますが、やはり「リン・ミンメイ」は、多くの魅力を持った偉大な存在、キャラクターだったと言えるでしょう。
(C)1984 ビックウエスト

記者(しゅるま【公式】さん)

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