アニメキャラの魅力まとめ

検索

キャラペディア公式アイテム

   
投稿者:ピョコランタさん

折木奉太郎

オレキホウタロウ

氷菓

0

pt

キャラクター紹介

作品紹介

シリーズの主人公。神山高校の男子生徒。1年B組→2年A組所属。鏑矢中学校出身。「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」をモットーとする省エネ主義者。その性格ゆえ、校内の部活動にも特に興味を示さなかったが、姉からの勧め(脅迫)をきっかけに廃部寸前だった古典部に入部する。そこで出会った千反田えるに推理力を見込まれ、しばしば成り行きで探偵役を務めることになる。積極的に行動して解決することはなく、その場の状況と手がかりから脳内で推理を組み立て解決していくスタイルであり、考え込む際には前髪をいじる。幾つかの「事件」を解決したことで周囲から賞賛を得るも、本人はそれがただの運、あるいは閃きによるものにすぎないとしている。心中でしばし「さいですか」とぼやく癖がある。自身の省エネ主義ゆえに人間関係は基本的に淡白で、人づきあいが悪いわけではないが良いわけでもない。性根は優しいと千反田えるからは評されている。親友の福部里志ともお互いの家に遊びに行く仲ではなく、とりとめのない会話を学校・下校中にする程度であった。しかし千反田えるに振り回されるように事件を解決していく中、高1の春休みの生きびな祭での事件にて、えるへの好意を自覚した。学業成績は平均点レベルで、雑学などの教養はやや乏しく、時に勘違いした発言や行動をすることがある。部室ではおとなしく読書していることが多い。あまりミステリーは読まず、自室には姉の残した本もある。父親・姉と同居しているが、作中で母親の存在は描かれていない。

出典:wikipedia

誕生日:4月28日
データは約1時間に1回更新されます。反映されるまで少々お待ちください
折木奉太郎とは?(氷菓)
※内容によってはネタバレを含む可能性が御座います。予めご了承下さい。

主人公。「やらなくてもいいことなら、やらない」をモットーにする自称省エネ主義者。姉の勧めで古典部に入部することに。成り行きで学校で起こる事件の探偵役を務めることになる。

誕生日

4月28日

性別

声優

中村悠一

身長

172 cm

髪の色

髪型

短髪

学校・会社

神山高校

部活・委員会

古典部

職業

高校生

学年

高校1年生

兄弟・姉妹

折木供恵
省エネ主義者!?淡白な言動に隠れた「折木奉太郎」の魅力とは?『氷菓』
【画像】折木奉太郎(氷菓)
 テレビアニメ『氷菓』は、部活動が活発な神山高校の「古典部」に入部した部員達が、高校生活で起こる出来事に隠された謎を解き明かしていくというお話。謎解きの爽快さだけでなく、ストーリーを通して揺れ動く、部員達の思春期らしい繊細な心理描写が視聴者の心に響く、とても瑞々しい作品です。

 そんな中、いかにも青春な舞台にも関わらず、ややバイタリティに欠けた部員が一人・・・。主人公「折木奉太郎(おれきほうたろう)」です。省エネ主義を掲げる奉太郎は部員に促され、渋々ながらも色々な出来事に身を投じる事になります。謎解きや仲間とのやり取りから見えてくる奉太郎の魅力とはどのようなものなのでしょうか?
モットーと推理力
 「やらなくてもいいことならやらない。やらなければいけないことなら手短に」をモットーにする奉太郎。チャットで自分の名前を間違って打っても直しませんし、慣用句を微妙に間違って覚えていたり、モットーに違わず面倒くさがりのうっかり屋さんです。決して無気力と言う訳ではないんですけどね。

 腰は相当重いですが、ここぞで見せる洞察力と推理力はさすが主人公。皆が思いもしない切り口で謎を解決していきます。持ち前の気怠さを伴いながら真実に迫る独特で不思議な雰囲気の推理シーンは必見。考えながら前髪をいじる仕草が醸し出すアンニュイさがなんとも艶っぽくて・・・女子人気が高いのも頷けますね。
やたらと面倒くさい性格
 一見だらしのない印象ですから、作中でも自堕落な人間と見られがち(まあ事実と言えば事実ですが)。自分の事すら無頓着で執着心も薄いためか、その推理力を褒められてもただの閃きだと言い捨てます。真剣な質問にも、文庫本を読みながら生返事をする事が多く、他の部員に対して不遜な態度(に見える)な事がほとんどです。実際にその辺にいそうな男子高校生っぽいと思いませんか?

 「完璧でないが秀でた能力をもった人物」というのは、よくありがちな主人公像だと思いますが、奉太郎は妙に生々しいのです。それ故に奉太郎の言動に、より深く共感したり、反感を抱いたりしてしまいます。実際に友達を見ている様な感覚に近いのかもしれません。アニメの端々に見え隠れする奉太郎の意外と気の利いた所や、色恋に奥手な所などもリアルですね。
成長する高校生
 物事に対し興味が薄い奉太郎が、様々な経験から自らの心模様を少しずつ変化させていく姿は、奉太郎の魅力であると同時に氷菓というアニメ自体の魅力とも言えるのではないでしょうか。

 いつも奉太郎を推理の場に引っぱりだすのは、部長の千反田える(ちたんだえる)の「わたし、気になります」の一言なのですが、物語終盤の第18話では、奉太郎は自ら進んで中学時代のなにげない出来事へ執着を見せます。

「なんというかこう・・・気になるんだ」

 奉太郎の自発的な発言に部員は騒然。帰って寝ろとまで言われる始末。部員の失礼加減に閉口する奉太郎もまた可愛らしい。18話は少しのほろ苦さを残して幕を閉じますが、奉太郎持ち前の優しさと高校生活がもたらした心境の変化が描かれた、とても印象深いお話でした。見た事のない方は是非チェックしてみて下さい。
親友の存在
 奉太郎の魅力を語るなら、親友の福部里志(ふくべさとし)との名コンビっぷりは外せませんね。「データベース」を自称するだけあって、(無駄に)広い知識を持っています。その知識が奉太郎の推理に欠かせないものであるのは、視聴者目線からは明白です。

 中学校からの付き合いらしく、会話一つとっても親密さが伝わってきます。第21話のバレンタインのチョコを巡るお話では、里志に思いを寄せる伊原摩耶花(いばらまやか)の想いを無下にするような事をしてしまう里志に対し、意外に熱い所を見せる奉太郎にびっくりします。ニクいです、折木奉太郎。

 アニメは奉太郎がえるに対する恋心を自覚した所で奇麗に幕を閉じましたが、原作である小説『古典部シリーズ』の最新刊では、2年生に進学した古典部の面々を見る事が出来ます。高校卒業まで描かれる予定との事ですので、もしかしたら、いつかアニメ2期のアナウンスがあるかもしれませんね。奉太郎の益々の成長を期待せずにはいられません!
(C)米澤穂信・角川書店/神山高校古典部OB会

記者(つよろく【公式】さん)

関連画像

marilynさん
0 pt
successさん
0 pt
うり坊さん
0 pt
アナグマ044さん
0 pt
池さん
0 pt
直ママさん
0 pt
jonnyさん
0 pt
まめねこさん
0 pt
genanさん
0 pt
うきわさん
0 pt
樹音さん
0 pt

キャラクター関連記事

作品関連記事


※記事の作り方はそれぞれです。キャラクターの魅力や情報を皆さんの思い思いの形で自由に投稿して下さい(^^♪



折木奉太郎についての雑談場(0件)
(10文字以内)
0/200
キャラペディアとは? まとめ記事を作ろう!





※自動で取得しているため、関連性の無い商品が表示される場合もございます。ご了承下さい。
 

>>氷菓のキャラクター 一覧
148回
147回
146回
145回
144回
143回
142回
141回
140回
139回
138回


キャラペディア公式TWITTER
← こちらの【フォローする】ボタンからフォローをお願いします(^^)v
配信内容:アニメランキング / キャラクターコラム / アニメニュース等
配信頻度:毎日3本~20本程度
毎日、アニメキャラクターを3人ピックアップ!キャラクターの魅力についてのコラムを配信しています。あなたの好きなあのキャラクターのコラムが、今日配信されるかもしれません(^^)vアニメ好き必見の公式TWITTER!要チェックです!週1のアニメランキングもお楽しみに!